バイクでキャンプにいくには?どんな道具が必要?
こんにちは。最近キャンプに行けてない、オンラインストア担当Sです。今回はキャンプツーリングに必要な道具について、あれこれとコラムを書いてみました。といっても担当Sはたま~~にキャンプをする程度。お目汚しにならなければ良いのですが・・・。そもそもキャンプに道具は必要なのか?場所によっては全く必要ありません。テント、毛布、シュラフ、包丁やまないた、うちわまでレンタルでき、BBQセットすら現地調達できるキャンプ場もありますので、着替えだけ持っていけば事足りる場合も。下着上下、工具、予備レバー、雨具などをバッグに入れて終わり!というのも十分可能です。現地についてから「レンタルテント・毛布は全て貸し出し中」ということも稀にあるので、事前に確認や予備プランを考えておきましょう。キャンプ場を見つけ、ホームページでレンタルできる内容を確認し、必要なものをすべて予約してしまえばあとは行くだけです。おすすめは、「迷ったらとりあえず全部レンタルで一回行ってみる」です。あとはコスト感覚やこだわりで道具を揃えるべきかどうかが変わってきます。何度もキャンプに行くのなら買ったほうが安い場合もありますし、年一回しかいかないけども、道具にはこだわりたい場合もあります。何がしたくてキャンプに行くのだろう。。。キャンプに行ってやりたいことは何なのか考えてみましょう。「テントの前で焚火にあたりながら、ゆっくりコーヒーを飲む。」「満天の星空を、のんびり眺めたい」「キャンプならではの調理・料理をしたい」人によって色々な考え方があると思います。「キャンプにいったらこれをやりたい」という目的が、レンタルで実現できるのか?ここから考えてみれば、買うべきもの、足りないものが見えてくるはずです。焚火をしたいなら焚火台が、料理をしたいなら料理器具が。リラックスしたいなら快適な椅子が必要です。とにかく安く、何週間もツーリングをしたい・・・。この場合は安いキャンプ場とテントですね。目的が決まったら、道具を選びましょう。さて、道具選びです。キャンプといえばたき火。火を眺めて癒されたい!サビに強く洗いやすいステンレス製がおススメ。さらに、バイクに積めるサイズであることが条件になります。おススメはデイトナ ツーリングフラットグリル189。調理中に横から薪を追加できるのがいいところです。[card_p : product_id=30017]焚火台はアウトドアショップでも小さいものが販売されていますので、バイク専用でないものも選択肢に入れやすいです。ぼーっと夜空を眺めたい?リラックスには椅子の選定が重要です。無くてもいい、あると快適、大きくなればなるほど快適なのが椅子です。都会の喧騒から離れ、キャンプ場でぼーっと夜空を眺める。そんなときに必要なのは、背もたれ付きの椅子です。ホームセンターなどで販売されている、安価な椅子は収納サイズが大きいのがネック。リラックスしたいなら、背もたれ付きの椅子がマストです。(少し脱線しますが、星空を見るなら「明かりを全て消して」「10分程度目を瞑り」目を暗さになじませてから空を見てみて下さい。普段よりも星々が輝いてキレイですよ!)コーヒーをいれたり料理したい。料理したいアフリカツインなどの大量積載可能なバイクであれば、おススメしたいのがダッチオーブンを持っていく事です。ダッチオーブンをご存じでないかたは一度検索してみて下さい。ホクホクの野菜、柔らかく仕上がったお肉。写真の用意が無いのでお見せできないのが残念です。前述のデイトナ ツーリングフラットグリルであれば、小さめのダッチオーブンを火にかける事が可能です。レギュレーターストーブを用いれば、フライパンでの調理も可能。積載場所がなければ、コンパクトなクッカーセットがおススメです。料理をしたら、置く場所が必要・・・調理をしたあとは、料理を置く場所が必要。そこで用意するのがコンパクトなテーブルです。色々なタイプがありますが、高さの無いタイプはコンパクトで場所を取らないかわりに、その低さのために椅子に座りながらの作業がし難いのがネックです。高さのあるタイプは場所を取るので、どちらかを選択する事になります。快適に寝るにはマットが欲しい、とはいうものの小学校や中学校の林間学校など、誰もが1度はキャンプをしたことがあると思います。テントに入りシュラフに入ったとき、ゴツゴツとした硬い地面の感触を感じたもの。安さで言うとホームセンターなどで販売している通称「銀マット」がいいのですが、厚さはあっても1センチ程度。睡眠の質は翌日の行動力に影響するので、できれば妥協しないほうがよいです。テントバイクに積むのであれば、まず問題になるのが「大きさ」です。収納時の長さが45センチのデイトナ「ツーリングテントST-II」50センチのラフアンドロード「ラフトーリングテント」が積みやすいサイズでおススメ。[card_p : product_id=29231]道具を買う前に!キャリアを確認してください。バイクでキャンプに行く都合上、積載性と性能のバランスを考えながら選ばなければいけません。アルミキャリアは2~3、スチールキャリアは5キロ前後の耐荷重ですが、キャンプ道具をバッグいっぱいに入れるとすぐに耐荷重オーバーしてしまいます。耐荷重以上の荷物を積むとどうなるのかというと、キャリアに亀裂が入ってしまう事も・・・。ではどうやって荷物を積むのかというと、「シートの上」にのせるようにしてみてください。2人乗りできるバイクなら、当然「タンデムシートの上」は「大人の重量に耐える」はずです。セローならシートの端っこを使えば、キャリアの重量問題は決着します。オフロード車のシートは細いですので、大きすぎるバッグは積めない事も。積める大きさのバッグを選ぶことが大切です。キャリアだけでは容量が足りない場合、サイドバッグも検討してみてください。サイドバッグの場合、商品によってはシートに重量がかかる作りになっているので、こちらであればバイクへの負担は少ないと言えます。GIVI 防水サイドバッグ(GRT718)がおススメです。[card_p : product_id=27899]キャンプツーリングのことならダートバイクプラスへ!ダートバイクプラスでは、デイトナ・ラフアンドロードなどキャンプツーリングに強いメーカーの商品を各種取り揃えております。新商品も順次オンラインストアに掲載予定!在庫があれば、商品を手に取ってご質問にお答えする事も可能です。
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