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  • 2021年オフロードバイクで使うおすすめのゴーグルを紹介!

    ダートバイクプラスTIPS・今回はおすすめのゴーグルについてお話したいと思います。 シールドじゃなくて?そもそもオフロードでゴーグルを使う理由とは   オフロードバイクのヘルメットには、シールドが付いたものと、シールドが無くゴーグルと組み合わせて使用するものがあります。 一般的にオフロードヘルメットと言うのはゴーグルと組み合わせて使用するのが通常のタイプで、 シールド付きのモデルがツーリング向けになっています。 どうしてオフロードではゴーグル仕様になっているのか? 一見するとシールド付きの方が便利そうに見えますが、 オフロードにおいてゴーグルを着用する理由は大きく3つあります。 シールドだと息が苦しいので、呼吸がしやすいように開口部を作りたい ゴーグル仕様なら口元が開いているので、運動量が多いモトクロス・エンデューロでも呼吸は快適です。 泥や曇り対策のためにゴーグルとしてヘルメットから独立させたい オフロードゴーグルには悪天候などでレンズに付着する泥対策として、ティアオフやロールオフというオプションがあります。 こうしたオプションを装備するためにはヘルメットから独立したゴーグルが何かと便利なんですね。 オプション・リペアパーツの豊富さと入手性 シールドに比べると安価にレンズ交換が可能な点。 シールドは大抵4,000円以上するものですが、ゴーグルレンズは安価なものなら1,500円程度で手に入ります。 どうしても石や砂が当たって傷が付きやすいものなので、こうしたリペアが容易なのもオフロードゴーグルならではのメリットです。 ゴーグルを選ぶ際のポイント ここからゴーグルの選び方についてお話しましょう。 ゴーグルのメーカーも色々ありまして、メーカーごとに特徴や価格帯もさまざまです。 なので、各メーカーのポイントを押さえたうえで、自分にマッチするものを選びましょう。 メガネに対応してるかどうか まずこれが大前提・メガネを着用するか否かでゴーグル選びが変わります。 普段メガネを着用していても、バイクに乗るときはコンタクトという方もいらっしゃるので 先に自分の方針を決めておくと良いですね。 メガネに対応しているオフロードゴーグルは、メガネ越しにゴーグルを着用出来るよう、 横幅が一般的なゴーグルに比べて広く、奥行きもやや深めでゆとりのあるフレーム形状になっています。  また、一部のメーカーではメガネのツルが納めやすいように スポンジに切り欠きを付けているものも。  このように、メガネ対応ゴーグルはメガネに合わせた特徴を持っていますが、 幅広タイプのツルや大きなレンズのメガネ(勉三さんメガネ)は収まらないこともあります。 そうでなくともブランド物のメガネに破損や傷が付いてしまうと大変なので、 オフロードバイク用に小振りなメガネを用意してもいいかもしれません。今どきは5,000円程度で安価にメガネが作れますしね。 実店舗で購入される際には実際に試着して、装着感を確認して決めましょう。  こうした点がメガネ対応ゴーグルの特徴ですが、裸眼やコンタクト着用でバイクに乗るという方は メガネ対応ゴーグルを選ぶ必要はありません。通常の裸眼用モデルを選べばOK。 後述しますが裸眼用モデルの方が本体・オプション共に種類は豊富です。 レンズ・オプションパーツの豊富さ オプションレンズ レンズ交換がしやすいのがゴーグルの魅力の一つですが、 それもレンズが供給されていればこそです。 メーカー・モデルによってはクリア・スモークしか出ていないものもありますが、 それよりはファッション性もあるミラーレンズなど色々選べた方が楽しめるでしょう。 スイス発の老舗ゴーグルブランド・SCOTTのゴーグルレンズを例に挙げると、 クリアやスモークレンズはもちろんのこと、 各色ミラーレンズに曇り対策に効果を発揮するダブルレンズや、 紫外線に反応してレンズの色が変化するライトセンシティブレンズなど、とても豊富なラインナップがあります。 中でもダブルレンズは寒冷地の二重サッシと同じ理屈で、 2枚のレンズの間に空気の層を設けることでレンズの結露=曇りを強力に防ぐ効果があります。 雨の日や激しいエンデューロなどでは非常に有効です。 オンロードバイクでもピンロックシールドという二重レンズが一般的になりましたしね。 ティアオフ・ロールオフ オフロード走行ではあちこちから泥や砂が飛んでくるので、 跳ねた泥などで視界を遮られることもしばしば。 そうした場合に視界を回復してくれるのがティアオフやロールオフというゴーグルオプションです。 ティアオフというのはゴーグルレンズ表面に固定する透明のフィルムです。 雨天のレースではこれを数枚重ねてゴーグルに装着し、泥が付着する度にこのフィルムを剥がしていきます。 これによって視界を回復させるのがティアオフの役目。  ティアオフはモトクロスライダーにとって唯一暇な場所・空中で剥がすのが基本。こんな風に剥がせるとカッコいいですね。 ティアオフは軽量かつ、ゴーグルレンズ全面を覆っているのでとても使いやすい反面、一度のレースで装着出来る枚数は5枚程度という制限があります。 理由は透明のフィルムであっても、重ねることで透明度が下がってしまうから。その対策として、7枚程度のフィルムを熱処理によって半分程度の厚みに加工することで、 透明度を下げずに重ねた「ラミネートティアオフ」というものもあります。これなら最大21枚程度のティアオフを装着することが可能です。 ロールオフはティアオフでは対応しきれないほど泥が繰り返し飛んでくる状況や、 環境保全のためティアオフの使用が禁止されているレースにおいて使用される装備です。 ゴーグルのレンズ左右にフィルムを巻き取るためのユニットを装着し、 ゴーグル左にあるゼンマイのついた紐をギーコギーコと引っ張ることで、 新しいフィルムが右から左へとレンズ表面に移動します。これにより常にクリアな視界がキープ出来るという仕掛け。 レンズの全面を覆っているわけではないため、回復出来る視界は全てではありませんが、ティアオフに比べ30回以上の視界回復が可能です。 このように、それぞれに特徴があるので、 天候や路面の状況・レースのレギュレーションに合わせてティアオフとロールオフを使いわけて使用します。 ティアオフもロールオフも基本的にレースで使用するアイテムなので、 林道ツーリング主体の方であればこうしたオプションはまず必要ありませんが、 逆に言うとこの辺りが充実していないとレースでは困ってしまいます。ゴーグルの選び際には重要なポイントと言えますね。 メーカー・ブランド重視で選びましょう 前述の話と繋がる話ですが、有名メーカー・ブランドであればオプションレンズ・パーツ共に ラインナップや供給はしっかりしているのでゴーグルの維持管理もしやすいでしょう。 品質ももちろん保証されているので、基本的に悪いゴーグルというのはありません。 視界の良さは勿論のこと、UVカットやフィット感を高める細かな工夫など、 各メーカー良く考えられた製品作りをしています。 ゴーグルは目を保護する大切な装具なので、安いからと言って正体不明のコピー商品を使ってしまうと 思わぬ怪我をしてしまう可能性があります。傾向としてフリマアプリや大手通販サイトでコピー商品は多く出回っているので、 販売元やメーカーをよく確認して購入した方が安心ですね。 オフロードバイクで使うおすすめのゴーグル6選 オフロードバイクのゴーグルの必要性や選び方を説明したところで、 ここからはおすすめしたいゴーグルの紹介に移りましょう。 以下、順不同となります。 SCOTT(スコット) SCOTTはスイスに本社を構える総合スポーツメーカーです。 自転車の車体からスキー用品まで幅広く手掛けているのが特徴で、モトクロスを始めとしたオフロードバイクというジャンルにおいても 高いシェアと品質を持っています。 SCOTT・FURYゴーグル SCOTTのラインナップの中でも、ミドルライン(中間グレード)に位置しているのがFURYゴーグル。 FURYと言うのはフューリーと読みます。 SCOTTのラインナップ内では更に上級モデルのPROSPECTや、エントリーモデルのPRIMALがありますが、 コストパフォーマンスと性能のバランスが最も良いと言えるのがこのFURY。 レンズはPROSPECTと共通の大型タイプで、視界を広く確保。レンズカラーも豊富に揃っています。 また、オプションのロールオフシステムも50mmの幅広タイプになっていて、悪天候のレースでも通常の35mm幅に比べ広い視界を回復出来ます。 顔に当たるスポンジ部分もこだわった作りで、特に鼻に当たる部分は熱処理によって 逃がし加工がされているため、鼻を圧迫するような違和感がほぼありません。 独特のレンズ着脱機構により、一般的なゴーグルに比べレンズ交換が比較的容易になっています。 これは出先でのレンズ交換もストレスフリーで行えるので便利ですね。 このように機能とオプションが充実していながら、価格がノーマルレンズ仕様で税込み定価9,900円。 ミラーレンズ仕様で12,100円と比較的リーズナブルなのが嬉しいポイントです。 FOX RACING(フォックスレーシング) FOX RACINGは1974年に創業した、モトクロスを発祥とするスポーツメーカーです。 モトクロスとMTBギア全般を製造しており、特にモトクロスにおいては常にNo.1ブランドとしての地位に君臨しています。 ヘルメットからブーツまで全ての用品をラインナップしているため、勿論ゴーグルも押さえています。 FOX・VUEゴーグル FOXゴーグルの中でもハイエンドモデルに位置するVUEゴーグルは、他メーカーとは異なる独自のレンズロックシステムによって、 飛び石などのレンズを突き破りかねない威力の高い衝撃にも強い耐性を持っています。 具体的には、通常のゴーグルがレンズの縁を挟むように固定しているのに対し、VUEゴーグルではレンズを本体に被せるように固定しています。 そのため、対貫通性能が非常に高く、450ccなどのハイパワーマシンの巻き上げる強烈な飛び石にも耐える強さを持っています。 更に、そのレンズは通常のゴーグルより厚みがあり、カーブが付いた状態で成型されているため 丈夫で歪みの少ない視界を確保しています。そのためより実戦向きと言えるでしょう。 PROGRIP(プログリップ) ヨーロッパを代表する、その名の通りハンドルグリップで定番のメーカーですが、 ゴーグルやモトクロスウェアなどの用品も充実しています。 その中でもオフロードゴーグルはコストパフォーマンスに優れた無難な選択として人気があります。 PROGRIP・3201レースラインゴーグル PROGRIPのエントリーモデルであるレースラインゴーグルですが、 入門用と侮るなかれ、価格と品質が良い意味で釣り合っていません。 税込み定価が4,180円でありながら、作りにコストダウンを感じる妥協点が見当たらないのです。 中でも顔に当たるスポンジフォームは三層構造。 顔の汗が目に入らないよう、極厚のスポンジでしっかりと吸収してくれます。 このスポンジは、ゴーグルフレームの柔軟性の高さも相まって 顔の彫りの深さに影響を受けずライダーの顔にフィットしてくれます。 また、フレームとスポンジにはメガネのツルを避ける加工がされているので、メガネにも対応可能です。 因みに、商品名の3201というのはフレームの型番を意味しており、 3201対応とあればスペアレンズなどの各種オプションが対応致します。 ミラーレンズからティアオフ・ロールオフまで一通り揃っているのでレースユースにも安心ですね。 OAKLEY(オークリー) アメリカのカルフォルニア初のアイウェアブランドであるOAKLEYは サングラスやスキー・ゴルフ用品でもおなじみのブランドですね。 昔はオークレーと呼んでいましたが、近年はオークリーと呼ぶのが正しいと言われています。 呼び方で世代がわかるのが面白いところですね。 OAKLEYの始まりはモトクロス用グリップだったのは意外と知られていないことですが、 それ故か、オフロードゴーグルにおいても定番のトップブランドの一角となっています。 現在はメーカーの供給が不安定で、オプションパーツの入手性にやや難がありますが、 品質はアイウェアブランドということで確かです。 OAKLEY・O-FRAME2.0 PRO MX OAKLEYで30年以上に渡り販売されてきたO-FRAMEの後継・発展モデルがこのO-FRAME2.0 PROです。 特徴なのはメガネ対応でありつつ、裸眼用でもある兼用タイプであるということ。 フレームのサイド部分がカットされた形状のため、メガネのツルを圧迫することなく顔にフィットします。 鼻・口周りに泥が付着することを防ぐノーズガードが標準装備。任意で取り外しも可能。 メガネ対応ゴーグルは各メーカーにラインナップされているものですが、 カラーバリエーションの豊富さではOAKLEYは他の追従を許しません。 人気モトクロスブランド・TroyleeDesignsとのコラボモデルも定期的に発売され、人気を博しています。 100% かつてデカールブランドとして存在した100%。 一度はその存在を消してしまいましたが、2012年にゴーグルブランドとして再始動。 現在はオフロードゴーグルにおいてトップクラスの人気を得ており、歴史は浅いながらもすっかり定着しました。 RACECRAFT2(レースクラフト2) 100%ゴーグルの中でもハイエンドモデルに位置するのがRACECRAFT2。 現在は更にフラッグシップとして上位モデルのARMEGA(アルメガ)が登場していますが、RACECRAFT2も業界トップクラスのクオリティを確保しています。 特徴的な形状とは裏腹に、細部まで堅実な作り。 フィット感に優れる三層構造のスポンジに、アウトリガー付きフレームで顔への着圧を適切に保ちます。 アウトリガーというのはゴーグル本体から伸びた、ストラップが接続されいてるアームのこと。 比較的高グレードのゴーグルに採用されている構造で、 ゴーグルを掛ける際、ヘルメットに干渉せず真っすぐ顔へとフィットさせられる効果があります。 オプションレンズ・ロールオフなども充実しています。 特にカラーリングの豊富さとデザイン性の高さが人気のポイントです。 SWANS(スワンズ) 海外ブランドの多いオフロードゴーグルの中では珍しい国内メーカーで、山本光学という会社のブランドです。 そのため、比較的彫りの浅いとされる日本人の顔にフィットしやすいフレーム形状が特徴。 海外ブランドでは頬骨が圧迫される・鼻が浮くという方でもSWANSなら違和感なくフィットするでしょう。 SWANS MX-TALON SWANSゴーグルの中でハイエンドモデルに位置するMX-TALON。 特徴的なのは、顔に当たるスポンジ部分とストラップの交換が可能な点。 通常、この2点は消耗品ではあるものの交換できるゴーグルはほぼ存在せず、劣化したら本体ごと買い替えというのが常識でした。 それが低コストで交換可能ということで、リペア次第で長く使えるゴーグルになっています。 もちろんジャパンフィット・アウトリガー装備なので着け心地も抜群です。 まとめ 以上、ゴーグルの機能解説と選び方のお話でした。 近年ゴーグルは価格の上限が無くなってきており、2~3万円するものも多々ありますが、 しっかりとした有名ブランドのものであれば、5,000円以下のものでも全く問題ありません。 価格よりも重要なのは 用途に適しているかどうか(レース・ツーリング・裸眼・メガネなど) オプションパーツが充実しているか カッコいいデザインかどうか 自分にフィットしているか こうした点を押さえて選べば、自分にあった最適なゴーグルが見つかると思います。オフロードバイク用品買うなら!ダートバイクプラスを是非どうぞ!

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  • 【初心者向け】オフロードバイクコースを体験してみよう!

    オフロードに興味があるけど、コースってどんなところなんだろう...と悩んでいる方へ、とっておきのガイドを用意しました! オフロードバイクコースの基本から、気をつけるべきことなど、オフロードコース体験への一歩をサポートする情報教えます。  オフロードコースを走ってみたいなら  オフロードバイク用のコースは、走り方にあわせて選ぶべし   当然、オフロードのコースなんですが、実はその内容は様々。一般的なのはモトクロスコースですが、エンデューロ向けに作られたコースや、縦横無尽に走り回れるフリーライド的なコース、トライアル用のコースなど多種多様なのです。自分が挑戦したいジャンルのコースに通えば、どんどん上達すること間違いなし!   オフロードバイクコースを走るのに、必要なもの   現在、初心者の方に向けたスクールやイベント、レンタルが行われているオフロードバイクコースが多くあります。そのため、コースによっては手ぶらで行くこともできます。バイクを持参する場合、ほとんどの人は軽自動車やキャラバンなどにバイクを積んで移動をします。移動のみならず、車は休憩場所にもなるので便利です。トレールバイクを走らせて自走でコースに行くのももちろんあり。ただし、とても疲れるので、帰り道は注意が必要です。装備は、ヘルメット・ゴーグル・ネックブレース・エルボガード・グローブ・プロテクター・ウエストベルト・ニーブレース・ブーツ…が理想です。こんなに! と驚かれるかもしれませんが、転倒が大きな怪我につながるオフロードバイクでは、装備をしっかりつけることが安全に楽しくバイクに乗るために必要なのです。最後にウェアです。ウェアは普段着とは異なり、オフロードで走ることを前提に作られているため、砂や石、転倒にも負けない耐久性を備えています。また、ライディング時の姿勢に合わせた作りになっているため、動きやすく快適。ロングスリーブのトップス、フルレングスのパンツであれば普段着でバイクに乗ることも可能ですが、機能面を考えるとウェアの着用をおすすめします。見た目もクールにキマるため、気分も上がりますよ。       オフロードコース初心者が気をつけるべきこと   1.コースの走り方オフロードコースは一般の公道とは異なり交通規則がない代わりに、スポーツとしてのルールがあります。特にモトクロスコースは、死亡事故に直結することもありますよ。たとえば、後続車から見えないジャンプの着地で停車してはダメ。周りのスピードに焦ってアクセルを開けたりすると返って転倒の元になるため、周りに充分注意しながら走ることを心がけるべきです。クラス分けをされているコースも多いので、自分の速さに合ったクラスで走ることをおすすめします。フリーライディングできるコースは、移動路は徐行です。対向車もいますからね!2.バイクの整備確認オフロードバイクは、オフロードという過酷な路面で走る乗り物です。整備をすることで突然のマシントラブルを防ぐことができます。ブレーキが効くかどうか、ガソリンの量やタイヤの空気圧など、乗る前の整備や点検をするよう心がけましょう。3.コース状況の確認(コースウォークや他の人の走りを見る)コースを走る前に、コースの状況を把握しておきましょう。主に、路面の荒れ具合やわだちを確認しておくことで、自分が走りやすいラインを見つけることができます。朝やお昼休みに下見をしたり、走行の1周目に確認したり、他の人の走りを見て確認することができます。4.もし転んでしまったら?コース上で転んでしまったら、安全確保が大事です。まずは手を上げて、後続車に転倒を知らせましょう。1に書いたとおり、停車しては危ない場所もあります。こういう場所では、自分の安全を確保してください。ダートバイクプラスサポートライダーの河村広志選手によるコース走行についての解説動画です。非常にわかりやすく走行上の注意や手続きなどが解説されていますので、是非ご覧ください。                   全国のオフロードコースを見てみよう! オフロードコース:関東 オフロードヴィレッジ住所:埼玉県川越市中老袋295-5TEL:049-226-4141WEB:www.westpoint.co.jp/offroadvillage 関東の中でも都心から程近く、アクセスしやすい位置にあるのが埼玉県にあるオフロードヴィレッジ。AコースとBコースがあり、Bコースでは毎年全日本モトクロス選手権が開催されます。細かなコーナーやリズムセクションが特徴のコースです。AコースはBコースよりもなだらかで距離が短く、初心者向けとなっています。バイクやウェアのレンタルもあり、通いやすさ抜群のコースです。   オフロードコース:関西 プラザ阪下住所:大阪府河内長野市末広町4−1TEL:0721-65-1981WEB:www.plazasakashita.com プラザ阪下は広大な土地の中に4つのコースが併設されています。アップダウンが激しい中上級者向けのモトクロスコース、上達に向けてのトレーニングコース、ミニモトクロッサー専用のミニモトクロスコース、そして自然の地形を楽しむエンデューロコースと、目的に合わせた楽しみ方が可能です。   オフロードコース:東海 スラムパーク瀬戸住所:愛知県瀬戸市余床町618TEL:090-6087-6747WEB:srampark.com 名古屋中心部から車で約1時間とアクセスがよく、コースの種類が豊富なスラムパーク瀬戸。オフロードバイクエリア、マウンテンバイクエリア、ヨツバモトエリアの3つのエリアに分かれており、オフロードバイクエリアにはビギナーコース、MX(モトクロス)コース、トレールコース、キッズコースと、バイクやレベル別にコースが分かれているため安心して楽しむことができます。近くにはダートバイクプラス瀬戸店もあるので、帰りに立ち寄ることもできますよ。   オフロードコース:九州 HSR九州住所:熊本県菊池郡大津町平川1500TEL:096-293-1370WEB:www.rms.co.jp/kumamoto/motor_sports/offroad_course 熊本県にあるHSR九州。サーキットコース、ドリームコース、オフロードコースの3つがあり、オンロードもオフロードも楽しめる場所となっています。オフロードコースは、コース幅の広さとストレートの長さが特徴的。スピードがのるコースなので、アクセルを開ける楽しさを掴むことができるかも。番外:コースMAPや最新オフロード情報をゲットするなら   全国モトクロスコースMAP【モトクロnet】 http://mx-danshi.com/map全日本モトクロス選手権に参戦しているライダーやレースレポートなど、モトクロスの情報に特化した「モトクロnet」。こちらからは全国にあるモトクロスコースを一覧で見ることができます。モトクロスコースが地方ごとにリストアップされており、地域別に探しやすくなっています。   オフロードにまつわる情報が満載【Off1.jp】 https://www.off1.jp新しいウェアやパーツ、イベント情報にお店やレースのレポートなど、オフロードバイクについて様々な情報を発信している「Off1.jp」。初心者向けからコアなものまで扱う情報量の多さと最新のニュースをいち早く届けてくれるスピードが魅力です。   ダートバイクプラスでパーツやアイテムをゲットして、オフロードコースを体験しよう! アジア最大級規模で多くの商品を取り扱っているダートバイクプラス。店舗とオンラインショップがあり、ダートフリークの商品をほぼ取り揃えています。品揃え充実のダートバイクプラスなら、オフロードバイクのウェアからパーツまで全て揃えることができますよ!オフロードバイクへの一歩に、ぜひ立ち寄ってみてください。オフロードバイク用品買うなら!ダートバイクプラスを是非どうぞ!

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  • 【2021-2022年:夏冬】おすすめオフロードウェア

    ウェアはライダーを魅せるアイテムであり、より快適なライディングを実現するアイテムでもあります。デザインや耐久性、着心地や価格など、何を重視するかによって選び方も異なってきますよ。 【NEW】2022シーズンのウエアは、オトナデザインが目白押し FOX フレックスエアー   FOXフレックスエアージャージ マイアー¥10,780(税込)カラー:フローレッド、ブラック/イエロー、ホワイト/ブラックサイズ:M、L、XL通信販売はこちら FOXフレックスエアーパンツ マイアー¥36,850(税込)カラー:レッド、ブラック/イエロー、ホワイト/ブラックサイズ:30、32、34通信販売はこちら   スポーツ性を重視 同社の180シリーズ、360シリーズと比べ、ライダーの動きやすさを重視して作られており、全日本モトクロスなどの本格競技で人気。ジャージのメインボディにはFOX独自の吸湿速乾素材TruDri、サイドにはメッシュ生地が使用されており、暑い夏でも快適に過ごせる通気性が備わっています。   FOX 360 ノービル FOX360ジャージ ノービル¥10,780(税込)カラー:ブラック/ホワイト、レッド/ホワイトサイズ:M、L、XL通信販売はこちら FOX360パンツ ノービル¥30,800(税込)カラー:ブラック/ホワイト、レッド/ホワイトサイズ:30、32、34、36通信販売はこちら   バツグンの耐久性と信頼性 耐久性に優れた360シリーズ。摩擦の多い肩と腕にピケ生地を採用し、高い耐久性を実現。メインボディの素材は吸湿発散性に優れ、サイドとバックボディーには薄手のメッシュ素材が使われているため、通気性による快適な着心地が実現。さらにパンツには、摩擦や破れに強いコーデュラ社製リップストップ生地と600Dポリエステルを使用しています。 Alpinestars テックスター クアドロ ジャージ Alpinestarsテックスター クアドロ ジャージ¥10,340(税込)カラー:ブラック/イエロー/タンジェリン、オフホワイト/ブルーネオン/ブライトレッド、ブライトレッド/イエローフロー/ブルーサイズ:M、L、XL通信販売はこちら Alpinestarsテックスター クアドロ パンツ¥28,380(税込)カラー:ブラック/イエロー/タンジェリン、オフホワイト/ブルーネオン/ブライトレッド、ブライトレッド/イエローフロー/ブルーサイズ:30、32、34 通信販売はこちら 軽くそして伸縮自在な定番シリーズ 超軽量、かつストレッチ素材によってライダーの動きやすさを重視しているテックスターシリーズ。サイドとスリーブにメッシュ素材を使用し、通気性を確保。襟と袖口はシームレスで、パフォーマンス性を極めたアイテムです。 機能とデザインから選ぶ オフロードウェアの選び方:メンズ編 オフロードウェアを選ぶにあたり、初めに考えるべきは機能性です。砂や石、転倒があるオフロードでは動きやすさや耐久性が大切になります。ブランド独自の素材を採用したり、軽量化を極めたり、ブランドごとに良さが異なってくるため、新作が出る季節は毎年注目です。さらに、動きやすさにはフィット感も含まれてきます。ウェアの下にプロテクターをつける方は、自分の体格に加え、プロテクターを含めたサイズの採寸をしましょう。また、もちろんデザインもこだわりたいところ。昨今では、90年代、あるいは00年代を彷彿させるモノが人気で、ファッション性も高くなっています。自分好みに合わせたデザインは店舗やカタログ、オンラインショップなどで探しましょう。オフロードウェアの選び方:レディース編 レディースもメンズと同様、自分に合ったサイズを選ぶことが大事です。女性の体型に合わせて作られているため、メンズ用よりもフィット感が高く、動きやすくなっています。ただ、メンズに比べると種類が少なめ。割り切って、デザインの種類が豊富なメンズウェアから探すのもありですね。サイズはレディース用と比べると大きくなりますが、XSやSサイズがラインナップされるものもあるため、デザインや機能性を考慮しつつ、自分に合ったウェアを見つけてみてください。オフロードウェアにこう着ないといけないというルールはありません。メンズだとウエストや長さが合わないという方は、ジャージはメンズ、パンツはレディースと、異なるウェアと組み合わせてみるのも楽しいかもしれません。 これを抑えておけば間違いなし! 人気のオフロードウェアスタイル 【秋冬】オフロードウェアスタイル 寒さが本格的になる季節は、手足が悴んだり、いつもより体が固かったり、寒さが原因で怪我につながる恐れがあります。裏起毛が入ったインナーは、熱を逃さず、体を暖めてくれるためおすすめです。インナーで十分暖まる方はメッシュが多いウェアを合わせてもよし、インナーだけでは不安な方はメッシュ素材が少ないものを合わせると保温効果が保たれます。   【春夏】オフロードウェアスタイル 春夏になると、気温が高くなり、熱中症など暑さへの対策が必要に。オフロードウェアは安全性を考慮して夏でもロングスリーブです。通気性や吸湿性、速乾性が備わった生地のウェアを選ぶと、熱中症対策になります。冬と同じスタイルも良いですが、夏用のウェアを選ぶことでより快適に安全にオフロードを楽しめます。      【メーカー/ブランド別】人気のオフロードウェアTOP5! 人気No.1 FOX ウェアの種類やサイズが豊富でお気に入りのウェアを見つけやすいFOX。なんといっても、一流のライダーを抑えているオフロード界のトップブランドです。     おすすめ商品はこちら FOXのおすすめ商品は、コストパフォーマンスに優れた180シリーズ。手に取りやすい価格ながら、耐久性と運動性ともに高い仕上がりになっています。メンズとレディースの種類が充実しているので気に入ったデザインを探してみてください。 FOX180ジャージ ラックス¥4,950(税込)カラー : フローレッド、ブルー、ブラック/ホワイト、ブラック/ブラックサイズ : XS、S、M、L、XL、2XL※XS、2XLはブラック/ホワイトのみ通信販売はこちら FOX180パンツ ラックス¥17,600(税込)カラー : フローレッド、ブルー、ブラック/ホワイト、ブラック/ブラックサイズ : (フローレッド、ブルー)28、30、32、34、36(ブラック/ホワイト)26、28、30、32、34、36、38、40、42(ブラック/ブラック)28、30、32、34、36、38通信販売はこちら   人気No.2 Alpinestars 運動性や軽量化によってライダーが求めるパフォーマンス性を実現するAlpinestars。目を引くビビッドな色使いも特徴です。   おすすめ商品はこちら 吸湿性や耐久性を兼ね備える機能性の高さが魅力のフルードシリーズ。エントリーモデルながら、パンツには上位モデルにも使用された600Dポリエステルや3D裁断が使用されており、コストパフォーマンスの高いアイテムになっています。 Alpinestarsフルード スピード ジャージ¥4,840(税込)カラー:アントラシート/ライトグレー/ブルー、ブラック/ライトグレー/ブライトレッド、ダークブルー/オフホワイト/オレンジサイズ:S、M、L、XL通信販売はこちらAlpinestarsフルード スピード パンツ¥15,180(税込)カラー:アントラシート/ライトグレー/ブルー、ブラック/ブライトレッド、ダークブルー/オレンジサイズ:28、30、32、34、36通信販売はこちら   人気No.3 FASTHOUSE アメリカ西海岸由来の自由なデザインが目を引くFASTHOUSE。ウェアの色使いやパンキッシュなスタイルからは、オフロードを自由に楽しむFASTHOUSEらしさが感じられます。   おすすめ商品はこちら FASTHOUSEのおすすめ商品は、パンク リミテッドエディション。白と黒のシンプルな色使いの中に散りばめられたロゴがポイントに。パンツに書かれたメッセージも印象的です。 FASTHOUSEグラインドハウス パンク ジャージ¥10,670(税込)カラー:ホワイト/ブラック、ブラック/ホワイトサイズ:S、M、L、XL通信販売はこちら FASTHOUSEグラインドハウス パンク パンツ¥24,860(税込)カラー:ホワイト/ブラック、ブラック/ホワイトサイズ:28、30、32、34、36、38通信販売はこちら   人気No.4 SHIFT SHIFTの頭文字「S」があしらわれたデザインが特徴的。日本ではレーサーの運動性や快適性を追求したブラックレーベルと、シンプルなデザインで耐久性を実現する構造を持つホワイトレーベルの2タイプが展開。   おすすめ商品はこちら ジャージにはマルチパネル構造やベンチレーションに優れたフルメッシュパネルを使用しライディング時の運動性と快適性を実現。パンツには600デニールポリエステルを使用し、ふくらはぎ裏にメッシュストレッチパネルを採用することでブーツの中まで快適にするなど、SHIFTのテクニックが光るアイテムです。 SHIFTブラックレーベル ジャージ キング¥7,150(税込)カラー:ブラック、グレー/レッドサイズ:M、L、XL通信販売はこちら SHIFTブラックレーベル パンツ キング¥25,300(税込)カラー:ブラック、グレー/レッドサイズ:30、32、34  人気No.5 DFG こちらはダートフリークオリジナルのブランド「DIRTFREAK GEAR」。多様な商品を扱う中、独自のライディングウェアも展開しています。日本のユーザーが求めるニッチな目的別に商品を展開しているので、選びやすく、オフロードのみならず普段使いもできる商品が多いのが嬉しいポイントです。   おすすめ商品はこちら おすすめはオフロードでの着用を重視して作られたナビゲータージャケット。ラリーライダー三橋淳が着用するモデルであり、薄型のボディプロテクターやエルボープロテクターがついているため、私服の上から着用できるアイテムです。パンツにも防寒や防水など、多くの機能を兼ね備え、ほぼ一年中使えます。 DFGナビゲーター ジャケット¥29,480カラー:ブラック/ブラック、グレー/イエロ、ブラック/レッドサイズ:M、L、XL、XXL通信販売はこちら  オフロードウェアを揃えるなら通販サイト【ダートバイクプラス】 在庫限り! オフロードウェアのアウトレットセールも実施中! せっかくなら、少しオトクにウエアを買ってみたい…そんなあなたにオススメなのが、アウトレットセールです。FOXやAlpinestars、BELLのヘルメットなど、2021年モデル以前の人気商品がなんと30%オフで買えちゃいます。新調する方も、初めて買うという方も、お買い得なチャンスですよ! オフロードバイク用品買うなら!ダートバイクプラスを是非どうぞ!

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  • 2021年 オフロードバイクで使うおすすめのブーツを紹介

    オフロードバイクに乗るにあたって必須なのがオフロードブーツです。この記事では2021年現在のオフロードブーツのご紹介をしています。早速参りましょう~オフロードでブーツを履く理由とその役目未舗装の林道や荒地などを走ることになるオフロードでは、それだけ転倒の可能性が高いものです。万が一、転倒してしまった場合でも専用のオフロードブーツを履いていれば、足首がサポートされ、怪我を防ぐことができます。デコボコした、不安定な道を走るときほどオフロードブーツを着用したほうが良いでしょう。また、オフロードブーツは路面からの衝撃を緩和するため、靴底が厚めになっているという特徴もあり、ライダーの足つき性を良くしてくれる副次的な効果も期待できます。 ブーツを選ぶ際のポイントオフロードブーツを調べてみると、種類の多さに驚かされます。何を基準に選べばいいのかわからないという人も多いと思いますが、以下のポイントを重視して選んで頂ければ大丈夫です。それがコチラ↓・サイズ・用途・ソール形状・素材サイズまずサイズですが、基本的に海外メーカーの製品であるため日本人との足形の違いから、普段使いのスニーカーと同じサイズで選んでしまうと横幅や甲の高さできつめに感じられることが多くあります。また、オフロードブーツには厚手の靴下を合わせるのが一般的ですので、店舗で購入するときには厚手の靴下を持参して試着することをおすすめします。(ダートバイクプラス瀬戸店では試着用の靴下もご用意しております)サイズが適切かどうかの判断基準は、靴下込みでのサイズ感に少しゆとりがあることです。足の指で「グーパー」出来るくらいのゆとりがありつつ、歩くときにも踵が浮かない程度のサイズ感がベスト。通信販売の場合は少し難しくなりますが、統計的には普段使いのスニーカーから0.5cm~1.0cmアップのサイズがフィットします。(もし通販でご購入時にサイズが合わない場合は交換対応も承っておりますのでお気軽にどうぞ。)用途用途については、初心者の方でも履きやすいエントリーモデルやエンデューロブーツの他、大ジャンプなどにも耐えるプロテクション性能を持ったモトクロスブーツ。足首周りが柔らかく細かな操作のしやすさを重視したトライアルブーツ。ビッグオフロードバイクでのツーリングに向けたアドベンチャーブーツなど、多種多様です。(細かな違いについては次章以降で解説致します)バイクを購入されたばかりの初心者の方の場合、まだ用途が定まっていないことも多いでしょう。そのような場合は是非ショップに相談してみて下さい。相談しているうちに、自分がオフロードバイクでやってみたいビジョンが見えてきます。スピードを出してジャンプを飛んでみたいのか?獣道を走破してみたいのか?用途が見えてくると、欲しいブーツもおのずと決まってきます。もちろん「全部やりたい!」って言う欲張りプランもアリです。 ソールソールについては、バイクのステップへの引っかかりを抑えてハイスピードでの走行に適したフラットソールが基本。大多数のブーツはこうしたフラットソールになっています。高低差のある斜面や岩場でバイクを支えたり歩くことにも適したブロックソール(エンデューロソール・タンク底)の2種類があります。見た目の通り、タイヤの様に配置されたブロックが路面をとらえて足が滑らないようになっています。素材ブーツの素材もさまざまですが、現代のブーツはレース向けモデルでは合皮とプラスチックの組み合わせが主流。トライアルブーツやアドベンチャーブーツは本革とプラスチックの組みわせが多い傾向です。合皮とプラスチックのブーツはメンテナンスが楽チンです。バイクと一緒にジャブジャブと水を掛けて洗って、日陰で干すだけでOKです。天日干しは素材を劣化させてしまうので避けましょう。本革のブーツは洗うまでは合皮と共通ですが、洗った後は革製品用のクリームを薄く塗ってあげましょう。適切なケアをすれば長く使えるのが本革のブーツです。どうしても柔らかいブーツが欲しいなら先にも触れましたが、大半のオフロードブーツは合皮とプラスチックで作られています。足首を守る装具なので、ある程度固いのは当然なのですが、どうしても馴染めないという方もいらっしゃるとは思います。少しでも柔らかいブーツが欲しい!という場合には、トライアルブーツやアドベンチャーブーツがオススメです。詳細は後述しますが、操作性や快適さを重視しているのでプロテクション性能では劣るものの、足首の動かしやすさは抜群です。 オフロードブーツの寿命オフロードブーツは合皮とプラスチックの組み合わせで出来ているため、加水分解という劣化現象からは避けられません。通常使用で3~5年で素材の限界を迎え、各部にひび割れなどが発生します。そうなると一か所を修理しても別の箇所が・・・というイタチごっこなので、その場合はブーツの寿命となります。一方でトライアルブーツやアドベンチャーブーツは本革を主体にした構造のため、プラスチックが割れても革などである程度機能を損なわない程度には補修が可能です。本革故に日々のメンテナンスは必要ですが、大切に扱えば長く長く使えるのはメリットです。王道のメーカー・ブランドは間違いない素材と言う観点から見るとオフロードブーツの寿命は上記のような話になりますが、パーツ供給という見方もあります。これは、マイナーブランドや極端に安いブーツの場合、パーツ供給がままらないことも。ブーツのストラップやバックルは各メーカー専用のものが使用されているため、岩などにヒットさせて破損した場合、パーツ供給が無いとそれだけで履けなくなる可能性があります。一足数万円するオフロードブーツを長く使用するためには、王道のメーカーやブランドを選んだほうが、初期費用はかかったとしても、長い目で見ればコストパフォーマンスはかえって良いといえます。オフロードブーツの種類ここからは5種類のオフロードブーツについて説明します。いずれも用途が異なりますので、それぞれの違いを理解して、自分に合うものを選びましょう。 モトクロスブーツオフロードブーツの基本となるのがモトクロスブーツです。基本的にはオフロードブーツ=モトクロスブーツと言う認識でOK。ソールはフラットで、ステップとの引っ掛かりを抑えて荷重移動をしやすく。足首はしっかりとしたプロテクション性能(防御力)を持ち、大ジャンプやそれに伴う転倒からも、足をしっかりと守ってくれます。近年の上級モデルはこのプロテクション性能と足首の操作性を両立させるため、足首に可動軸を設けた構造のモデルが主流です。ブレーキやシフト操作に必要なのは縦方向の動きのみなので、横方向の動きを制限するこの可動軸構造はとても理にかなった作りです。エントリーモデルとして、モトクロスブーツの中でも3万円前後の価格に抑えたラインナップもあります。FOXRACINGで言えばCOMPブーツ。alipinestarsでいえばTECH3が該当します。エントリーモデルと名前の通り、初心者の方に向けて設計されているので、プロテクション性能よりも足首の動かしやすさや重量の軽さに優れています。何を選べば良いのかわからないな~?と言う方はこれを選んでおけば大半の用途に対応出来ますよ。 エンデューロブーツモトクロスブーツをブロックソール仕様に変更したものがエンデューロブーツです。そのため、基本性能はモトクロスブーツと同じ。唯一異なるソールによって、路面状況が悪くても足が滑りにくい特性を持っています。エントリーモデルのモトクロスブーツをベースにしたFOX COMP-Xのようなエンデューロブーツは足首の動かしやすさとブロックソールのグリップ性能で、林道ツーリングには最適な選択と言えるでしょう。 トライアルブーツオフロードブーツのなかでもトライアルブーツは本革のものが多く、全体的に柔らかな作りになっています。モトクロスブーツの様にプラスチックを縫い付けると補強になり剛性が上がってしまうためプラスチックの割合は低め。こうした作りによって、非常に足首は動かしやすくなっています。繊細な操作を要求されるトライアルという競技ならではですね。吸盤のようなブロックソールは滑りやすい岩場でもしっかりグリップ。トライアル用という肩書のブーツではありますが、その特性上、林道ツーリングに使用されるケースも多くあります。 アドベンチャーブーツ今流行のアドベンチャーバイクに向けたブーツです。BMWのGSやアフリカツインなどのアドベンチャーバイクはダイナミックにジャンプを飛んだり、著しく険しいダートを走るよりはオンロード主体で軽く林道を通過するような使い方が一般的。そういった用途に合わせて、プロテクション性能を最小限とし防水加工を施したのがアドベンチャーブーツです。全てではありませんが、こちらもトライアルブーツ同様本革を使った製品が多い傾向にあります。 ショートブーツ脛をカバーするため、通常ロングブーツが多いオフロードブーツですが、ごく一部にショートタイプのブーツもあります。ロングブーツと比べて軽量で歩きやすいところがポイント。ふくらはぎや脛部分が保護されない点はデメリットですが足への負担が少なく、ツーリングだけではなくデイリーユースも可能です。 オフロードバイクで使うおすすめのブーツオフロードブーツの種類を説明したところで、ここからは実際におすすめのブーツを紹介していきます。どれも信頼と実績のあるブランドで、快適な履き心地と高い機能性を実感できるはずです。FOX RACINGキツネのマークで有名なFOX RACING(フォックスレーシング)は、1974年にジェフ・フォックスによって立ち上げられた企業で、モトクロスブランドでは常にNo.1の地位に君臨し続けています。モトクロスが起源のブランドですが、MTB(自転車)においても高いシェアを持っています。モトクロスウェアで有名なFOX RACINGですが、20年ほど前からブーツ開発にも力を入れており、現在はブーツカテゴリーにおいても最先端の技術を有しています。 COMPブーツエントリーモデルのCOMPブーツは軽量で、初めて購入する人にもおすすめです。足首周りが柔らかく、操作性に優れていて履きやすいところも特徴です。ブーツの中にはレースがついていて、ほどよく締め付けることでフィット感が向上します。コストパフォーマンスも良く、手に取りやすいと言えるでしょう。AlpinestarsAlpinestars(アルパインスターズ)は、1963年にイタリア北東部の町で、登山用ブーツメーカーとして生まれたブランドです。1970年代にはモトクロスブーツが大きな注目を集め、現在も多くのトップライダーが愛用しています。FOXとは逆にブーツが先行して名をあげたメーカーですが、こちらも同じくウェアの開発に積極的に取り組み続けた結果、他のトップブランドと対等以上の機能性を持っています。近年は自社ヘルメットの生産も始めました。(国内未導入) TECH5ブーツ AlpinestarsのTECHシリーズには、TECH3・TECH5・TECH7・TECH10の4種がありますが、初心者の方にはTECH3・・・と言いたいところですが、こちらのTECH5ブーツもオススメ。TECH3をより補強する形の構造で、より激しい走りにも対応出来るため、ライダーがオフロード走行に慣れてきても、その走りを受け止める器があります。このように少し奮発して1ランク上のブーツを選ぶのも、先を見据えると良い選択ではないかと思います。まとめ以上、オフロードブーツの種類と選び方の解説でした。一口にオフロードと言っても使い方もブーツの機能もさまざま。初めてブーツを購入される際には、”今”だけのことでは無く慣れてきたときの“先”のことも考慮して選んで頂くことが大切だと考えます。もしお悩みの際はお気軽にお電話頂いてもOKです!オフロードバイク用品買うなら!ダートバイクプラスを是非どうぞ!

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