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  • 【比較】ロールオフ 在庫商品比較してみました。【オフロードゴーグル】

    こんにちは。オンラインストアの鈴木です。 今回はタイトルの通り当店に在庫のあるロールオフゴーグルを比較してみました。 また、ちょうどモトクロス&エンデューロ国際A級&JNCCチャンピオンの、馬場大貴選手が来店されていたので、FOX、SCOTTのゴーグルについてそれぞれコメントも頂きました! FOX1つめFOX ビューゴーグル ストレイ ロールオフ ビューゴーグル ストレイ ロールオフ ブラック(2021) ケン・ロクスンとの共同開発により作られた高機能ゴーグル。ロクスンの的確な仕様書をもとに設計・開発・テストされ、最高の視覚と保護性能を誇る。Vue(ビュー)ゴーグルは、クラス最高峰の周辺視野、簡単に交換できる歪みの少ないインジェクション成形ポリカーボネイトレンズ、360度ベンチレーションを備える。 馬場大貴選手コメント「視界が狭いロールオフは目が疲れる。視界が広くてフィルムも張り付きにくく、おススメです!」まずはFOXの最高峰ゴーグル、ビューゴーグルを見てみます。・フィルム幅45mm・キャニスター間幅130mm・重さ約250g・画像のものの他にフラップ*2、ゴーグル収納袋付属・販売価格¥26,648(2023年2月現在)レンズ面にはテグスが張ってあり、フィルムがレンズに張り付くのを防ぎます。IAライダーもよくやる手法で、この方法がもっとも張り付きにくいですね。高評価ポイントの一つです。また、キャニスター下部には水抜き穴があります。レース中にキャニスター内に水が入り、動きが渋くなる・破損する事がありますので、水抜き穴の有無は重要ポイント。より実戦的と言えます。ここまでは高評価のビューゴーグルですが、唯一の欠点がこちら。キャニスターカバーにピンが無いため、もしティアオフも使いたい場合は別売りのキャニスターカバーに変更する必要があります。なぜ最初から付けてくれなかったのか・・・環境保護対策でティアオフが使えないシーンが多く、必要性が低かったからか?と推測します。 ビュー ゴーグル用リプレースカバーL/R ビュー ゴーグル用リプレースメントパーツ 2つめFOX エアースペース ゴーグル ストレイ ロールオフ エアースペース ゴーグル ストレイ ロールオフ ブラック ロールオフ搭載モデル大きく設計されたビューポートと、フレームアングルによってより広い視野を提供するレースレベル ゴーグル。アウトリガーによる優れ... 2つめはFOXのレース向けゴーグル、エアースペースです。キャニスター間の間隔はビューよりも広いですが、視界はあまり変わらない印象でした。・フィルム幅45mm・キャニスター間幅135mm・重さ約245g・画像のものの他にフラップ*1、フィルム予備*1、ゴーグル収納袋、ティアオフレンズ付属。・販売価格¥17,034(2023年2月現在)詳しく見てみましょう。レンズ表面はテグスではなく、レンズ表面にディンプル加工をして張り付きを抑えるタイプ。キャニスターカバーには穴・ピン無し。こちらもティアオフを使う場合は交換が必要です。※品番25369-012、掲載準備中 在庫ありSCOTT3つめSCOTT プロスペクトWFSゴーグル プロスペクトWFSゴーグル グレー/イエロー/クリアレンズ プロスペクトゴーグルの機能はそのままにWFS(ワークスフィルムシステム)を備えたゴーグル。50mmのワイドロールオフにより、マディーコンディションにおいても... 馬場大貴選手コメント「視界が狭いロールオフは目が疲れる。視界が広くてフィルムも張り付きにくく、おススメです! フューリーと比べると最初は重さを感じますが、スポンジがよく汗が目に入り難く、フィット感も上です。」3つ目はスコットの最高峰、プロスペクトゴーグルです。WFSとは「ワークスフィルムシステム」の略。袋から出した状態でマッドフラップ取付済み、フィルムは取付されていません。・フィルム幅50mm・キャニスター間幅135mm・重さ約225g・画像のものの他にフィルム予備*1(合計2個)、ゴーグル収納袋。・販売価格¥23,513(2023年2月現在)キャニスター間の間隔はエアスペースと変わりませんが、少し視界が広いように感じます。フィルムの張り付き防止対策は、レンズの上にプラのパーツを追加して隙間を作るタイプ。馬場大貴選手によると、テグスとの差は感じず、取付が楽でよいとのコメントでした。キャニスター下側には穴あり。ティアオフをつけるピンは標準装備です。(ティアオフを使うなら)追加出費が無く、フィルムも50mmでもっとも視界が広いプロスペクトがおすすめと言えそうです。4つめSCOTT フューリーWFSゴーグル フューリーWFSゴーグル ブラック/クリアレンズ フューリーゴーグルの機能はそのままにWFS(ワークスフィルムシステム)を備えたゴーグル。キャニスターはレンズのワークスピンに直接クリップすることが可能。... 馬場大貴選手コメント「視界が狭いロールオフは目が疲れる。視界が広くてフィルムも張り付きにくく、おススメです! 軽くて比較的安いのもポイントです。」最初からマッドフラップが取付されています。・フィルム幅50mm・キャニスター間幅140mm・重さ約210g・画像のものの他にフィルム予備*1(合計2個)。・販売価格¥18,810(2023年2月現在)スコットのレース向け(プロスペクトの下位)モデル。張り付き防止機構とキャニスターはプロスペクトと同一で少し軽く、ティアオフピンもあり。レンズの着け心地ではプロスペクトのほうが良いですが、必要十分な性能を備えていると言えそうです。DFG5つめDFG スピードゴーグル ロールオフ スピードゴーグル ロールオフ レッド 泥から視界を確保! オフロードレースの強い味方ロールオフキットが標準装備されたスピードゴーグル。泥が付着し視界が遮られた際に、レンズの上... 買いやすい安さがウリのDFG スピードゴーグル。・フィルム幅35mm・キャニスター間幅140mm・重さ約200g・画像のものの他にフィルム予備*1(合計2個)、ロールオフティアオフ10枚。・販売価格¥11,495(2023年2月現在)張り付き対策、キャニスターへの穴あけなどはありません。安さ重視ですね。視界は左右に広く体感ではビューゴーグルよりも広いのですが、フィルム幅が35mmなので上下の視界がありません。しかし安い、軽いです。ティアオフもついてお得です。番外編100% ARMEGAゴーグル単体200グラム。ガンダム感のある見た目がカッコいいと評判のアルメガですが、重さがネックです。ちょうどロールオフシステムの在庫が無く、商品比較が出来ませんでした。近く更新予定です。画像はカラー:estrelで、ロールオフ付きの設定はありません。ロールオフ付きの「ARMEGA FORECASTゴーグル」はこちら ARMEGA FORECASTゴーグル ブラック ARMEGAゴ-グルに専用のFORECASTシステム(50mm幅のロールオフシステム)が標準装備され、かつてないワイドな視界を確保!・一体型成形のレンズを採... ・販売価格¥21,780(2023年2月現在、カラー:ブラック)近く情報を追加・更新したいと思います!

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  • 最新オフロードヘルメット重量比較してみました!

    こんにちは。オンラインストア担当の鈴木です。普段はFOX V1(旧型)、モトクロス用にBELL MOTO9-FLEX、MOTO10を使用しています。さて!約2年の空白期間を経て、FOX RACINGの新型V1ヘルメットが入荷しました!比較をかねて、ダートダートバイクプラスオンラインストアと同敷地にあり一部在庫を共有する関係のダートバイクプラス瀬戸店内で販売中の現行ヘルメット全品の重量をチェックしてみました!時間の都合上重量等の掲載にとどめましたが、今後記事内容を少しずつ増やす予定です。詳しいヘルメットの選び方は詳しいヘルメットの選び方はこちらhttps://www.dirtbikeplus.jp/blog/blog_20210815の記事をご覧頂くとして、今回はよく話題になる「重量」「サイズ感」や、「公道可否」「レース可否」「快適性」を、実際に被りつつ簡単にレビューしていきます。簡単に説明すると「重量」・・・軽いほど良いですが、全体バランスやSNELLを取得しているかなども重要です。(SNELL対応ヘルメットは重めです。)SNELL規格は「世界で最も厳しい安全規格」と呼ばれており、、Araiヘルメット様の特設ページが詳しいです。計測誤差が数十グラムある可能性があります。あくまで参考値としてください。カラーモデルかどうかでも多少変化します。「サイズ感」・・・メーカーによって微妙にサイズ感が違うのがヘルメット選びの難しいところ。今回比較した鈴木は、完璧なMサイズ頭です(ダートバイクプラス瀬戸店のArai・SHOEI両方のフィッティング資格所有者に確認頂き、周長、幅、高さともにMサイズジャストでした。)「公道可否」・・・公道走行できる規格を通してあるかどうかです。「レース可否」・・・MFJ公認のレースに出場できるかどうかです。JNCCやWEXでは問われません。公認かどうかはMFJのサイトで確認できます。なお、SNELL規格をパスしたヘルメットはMFJサイト上で「特選」と表示されます。「快適性」・・・ベンチレーション有無など。レースで必要なベンチレーション機能が、ツーリングでは逆効果の場合もあります。メーカー:FOX世界的オフロードブランドのFOX。カリフォルニアに本拠地を構え、MXGPやAMAスーパークロスといったレースシーンからツーリングライダーまで支持される。V1ヘルメット「重量」(Mサイズ実測)約1290g「サイズ感」Arai、SHOEIと比較して少し小さく感じる。両社でMサイズならば、Lサイズを選択してもよいかも。「公道可否」可(SG規格取得)「レース可否」可(MFJレース公認)「快適性」ベンチレーションが多く快適。一言コメント:価格も安く最初のヘルメットに最適! V1 ヘルメット ソリッド マットホワイト 多方向からの衝撃に対する防護システム「MIPSR」を搭載した、高いプロテクション性能と快適性を両立したオフロードヘルメット。・スリッププレーンが... SCOTT プロスペクトゴーグルなどの大きめゴーグルにも対応します。メーカー:BELLMOTO-10レースのトップシーンで活躍するライダーたちが使用しているMOTO-10ヘルメット。AMAスーパークロスではイーライ・トマックやクーパー・ウェブが、FMXではアクセルホッジスが愛用。MIPSをより進化させた「スフェリカルテクノロジー」により、脳への衝撃を緩和。「重量」(Mサイズ実測)約1560g「サイズ感」完璧。インナーが頭の形にフィットしやすく、多くのライダーがフィット感が良いとインプレ。(Arai、SHOEIでMサイズの鈴木はMサイズを使用中です。)「公道可否」不可「レース可否」可(MFJレース公認)SNELL「快適性」ベンチレーションが特に多く快適。インナーは冷感素材を使用。また、チークパッドはマグネット取付で取り外ししやすく洗濯が楽ちん。一言コメント:安全性、快適性、フィット感すべてが高次元!レース用最高峰! MOTO-10 スフェリカル ヘルメット プロサーキット ブラック/グリーン "THE FRONT RUNNER" 世界中のトップアスリートのニーズから生まれたMOTO-10は、業界のあらたな基準となる、BELLの最も先進的なオフロードヘルメット。MOTO-10... SCOTTプロスペクト、100%ARMEGAにも余裕で対応の広めアイポート。MOTO-9S FLEX「重量」(Mサイズ実測)約1550g「サイズ感」Arai、SHOEIと比較して少し小さく感じる。1サイズ上げるか少し迷います。(Arai、SHOEIでMサイズの鈴木はMサイズを使用中です。)「公道可否」不可「レース可否」可(MFJレース公認)SNELL「快適性」ベンチレーションが多く快適。チークパッドはマグネット取付で取り外ししやすく洗濯が楽ちん。一言コメント:モトクロスにおすすめ、安全性が高い! MOTO-9S FLEX ヘルメット ホワイト "PROGRESSIVE PROTECTION" MOTO-9S FLEXはBELLが長年培ってきた伝統的な性能と高いプロテクション能力を受け継いだ先進的なヘルメット。業界初の革新的シス... 大き目ゴーグルも問題なく装着可能。MX-9 MIPS「重量」(Mサイズ実測)約1480g「サイズ感」Arai、SHOEIでMサイズの鈴木はMサイズでちょうどよかったです。「公道可否」可「レース可否」可(MFJレース公認)一言コメント:公道にもレースにもどうぞ。ベーシックなヘルメット。 MX-9 MIPSヘルメット マットブラック オフロードの過酷な環境にも耐えうるため、ディテールにもこだわりを詰め込んでいるMX-9。耐久性の高いポリカーボネイトシェル、MIPS 衝撃吸収システム、... 大き目ゴーグルもまったく問題なく使用可能。MX-9 アドベンチャー MIPSツーリング向け、シールドありタイプのオフロードヘルメット。口元のエアインテークにはシャッターがあり、風をシャットアウトする事も可能。「重量」(Mサイズ実測)約1650g「サイズ感」Arai、SHOEIでMサイズの鈴木はMサイズでちょうどよかったです。「公道可否」可「レース可否」不可一言コメント:ツーリングにおすすめ! MX-9 MIPS アドベンチャー ヘルメット ホワイト "ALL-TERRAIN EXPLORER" MX-9 アドベンチャーは未舗装のシングルトラックから街中のアスファルト道まで広いジャンルで活躍するクロスオーバーヘルメット。フ... メーカー:Arai日本初のオートバイ用ヘルメットを作ったアライヘルメット。「R75 SHAPE」という丸みを帯びた形状が特徴で、丸く滑らかな帽体で衝撃をかわすように作られています。内装パーツも多くの種類が発売されており、自分に合わせて変更できるのもポイント。オンラインストアと同敷地内にあるダートバイクプラス瀬戸店ではフィッティングサービスも行っております。V-CROSS4「帽体サイズ」「重量」(Mサイズ実測)約1550g「サイズ感」Mサイズでちょうどよい。「公道可否」可「レース可否」可(MFJレース公認)SNELL一言コメント:モトクロスにおすすめ、安全性が高い! V-CROSS4 ホワイト ヘルメットの最大の機能は、頭を守る安全性能。R75に代表される「滑らかなRを連続させる安全設計」というアライの基本理念を全て取り入れながらも、MXライダーの集中力を妨げない機能を追及し、闘志溢れるアグレッシブなスタイリングを融合させて生まれた本格的オフロード用ヘルメット「V-CROSS4」が新登場! なお最近の大きめのゴーグル(SCOTT プロスペクトや100% ARMEGAなど)は少しはまりが悪く、この部分が浮き気味です。小さめのゴーグルを選ぶのがポイントです。TOUR CROSS3ツーリング向け、シールドありタイプのオフロードヘルメット。口元、ひたいのエアインテークにはシャッターがあり、風をシャットアウトする事も可能。雨天の際に使用することで、ヘルメット内への雨の新入が防げます。「重量」(Mサイズ実測)約1600g「サイズ感」Mサイズでちょうどよい。「公道可否」可「レース可否」可(MFJレース公認)SNELL一言コメント:ツーリングにお勧め!安全性が高い! TOURCROSS3 グラスホワイト 頬よりも、『下アゴ』で支える。どうせ走るなら気持ち良く。2012年、アライは『かぶり心地』まで進化させる。長く走るほど馴染む心地よさ。走りを知るアライが提案する進化した「フィット感」。・スネル2010規格取得の安全性・さらに効率アップしたベンチレーション・微調整可能な新システム内装・整流効果を高めフ メーカー:SHOEIダートバイクプラス瀬戸店はSHOEIヘルメットのフィッティングサービスも可能なショップですが、オンラインストアではSHOEIヘルメットを販売しておりません。VFX-WR「重量」(Mサイズ実測)約1420g「サイズ感」Mサイズでちょうどよい。「公道可否」可「レース可否」可(MFJレース公認)HORNET ADVツーリング向け、シールドありタイプのオフロードヘルメット。口元、ひたいのエアインテークにはシャッターがあり、風をシャットアウトする事も可能。雨天の際に使用することで、ヘルメット内への雨の新入が防げます。他のシールドありタイプのモデルと違い、ゴーグルが使用しやすいバイザーデザイン。後付けのスピーカーを装着しやすい構造。「重量」(Mサイズ実測)約1500g「サイズ感」Mサイズでちょうどよい。「メガネの相性」良い。眼鏡の当たる部分のスポンジが柔らかく、痛みが少ない。「公道可否」可メーカー:WINSX-ROADツーリング向け、シールドありタイプのオフロードヘルメット。インナーバイザーを使う事で日差しを低減可能。口元のエアインテークにはシャッターがあり、風をシャットアウトする事も可能。後付けのスピーカーを装着しやすい構造。「重量」(Lサイズ実測)約1620G「サイズ感」Mサイズ展示品が無いためLサイズを被ったところ、すこし緩いもののツーリングにはよいサイズ。「公道可否」可「レース可否」不可一言コメント:ツーリングに使いやすいギミック搭載、ベーシックモデル。 X-ROAD COMBAT ヘルメット マットアーミーグレー オプションパーツの組み合わせで合計90パターン!バイザーを取り替えで自分のオリジナルカラーに。COMBATはバイザーカラーをチェンジして、自分オリ... メーカー:HJC現時点で当店在庫が無く、入荷次第情報を追加予定です。i50 「重量」未計測「サイズ感」未計測「公道可否」可「レース可否」可 i50 ソリッド ホワイト オフロード走行では、転倒が多い事に加え、様々なアクシデントが想定されます。HJCは長年の研究成果の1つとして、最新オフロードヘルメット【i50】に【SLID=... CS-MX2 「重量」未計測「サイズ感」未計測「公道可否」可「レース可否」可) CS-MX2 ソリッド SEMI FLAT ブラック □ポリカーボネートシェル規格:SG・JIS・MFJ本体重量:1,504g ※ Lサイズの平均的な重さです メーカー:SUOMYMrJUMP「重量」(Lサイズ実測)1190g「サイズ感」入り口がかなり狭く、頭の大きい人にはLサイズは厳しい。被ってみれば、Lサイズでちょうどよい。「公道可否」可「レース可否」可(MFJレース公認)一言コメント:とにかく軽い!軽さ重視ならおすすめヘルメット。 MrJUMP ヘルメット アンリーシュド BR アイポート(開口部)はすこし狭く、ゴーグルが浮き気味です。顔の形によっては小さめゴーグルが推奨。メーカー:NOLANN702xツーリング向け、シールドありタイプのオフロードヘルメット。インナーバイザーを使う事で日差しを低減可能。口元、ひたいのエアインテークにはシャッターがあり、風をシャットアウトする事も可能。雨天の際に使用することで、ヘルメット内への雨の新入が防げます。ゴーグルが使用しやすいバイザーデザイン。顎部分を外す事ができ、スタイル変更が可能。「重量」(Lサイズ実測)1950g「サイズ感」Lサイズではゆるい。(Mサイズは在庫が無く確認できませんでした)「公道可否」可「レース可否」不可一言コメント:超多機能!遊び心を楽しむヘルメット! N702X ソリッド フラットブラック 超高強度軽量素材LEXANポリカーボネートを使用した、アドベンチャークロスオーバーヘルメット。世界で初めて、チンガード脱着ヘルメットを作ったNOLAN社ならではのイノベーションモデル。アドベンチャータイプのクロスオーバーという、新しいヘルメットのカタチ。アウターシェル材質:ハイファンクション・ハイグ 随時情報を追加の予定です。こんな情報が知りたい、ここが気になるといったことがございましたら、ぜひオンラインストアまでお問合せ下さい。

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  • 馬場亮太選手のレース攻略~JECチャンピオンコラム!編(1)~

    全日本エンデューロ選手権 シリーズチャンピオンを決めた馬場亮太選手によるコラム第3弾が届きました。前回のコラムはこちら。今回も目から鱗のお話をいただきました!お楽しみください!RBコラム第三弾の時間です。 まだ第一弾と二弾をお読みで無い方はぜひチェックしてみてください。 今回は、チャンピオンコラムと題し 今年JEC(全日本エンデューロ選手権)でチャンピオンになれたご報告(笑)と 自分や、チームメイト町田あさと選手のライディング改造などについてまとめて書こうと思います。 <今年度のJECについて> 今年はエンデューロレースに初めてフル参戦をした年にして 運やタイミングが良く チャンピオン獲得とJEC史上初の6連勝をすることが出来ました。 ざっくりのシーズンの流れでいくと 第1戦から第3戦は雨や雨上がりでのレースで、マディコンディションの中での攻めと守りのバランスが難しく、今回は絶対にマージンを取って転ばないように走るぞと思った周に激しく転んだりと上手にレースができていたかと思うと全然そんなことはありませんでした。 第4戦、第5戦で2日通して初めてのドライコンディションで、タイムを出すことだけに集中して走ることができ、その極限を攻めている感じがめちゃくちゃクセになりました。 第6戦は前回大会で掴んだつもりだった攻める感じが一切出せずに終わり、ラスト2戦は借り物バイクだったのでとにかくチャンピオンを取るために走り切っただけという感じでした。 <ライディング進化の転機> なぜモトクロス出身の自分がフル参戦一年目でも良い成績をおさめられたのか 色々な理由はあるかと思いますが、モトクロスで学んだ乗り方がエンデューロにもうまくハマっているのだと感じています。 JECの競技傾向的にはモトクロス出身ライダーが活躍しやすいという前提は確実にあります。 一番自分のライディングが変わった転機となったのは、 モトクロスIA四年目に入る年のオフシーズン、アメリカトレーニングに行きたいと当時のチームの母体であったRSTAICHIの吉村さんにお願いをし、お金を貸してもらい約一ヶ月半アメリカでバイク漬けの日々を送りました。 IA一年目はシーズン途中までランキングも6番前後にいましたが怪我で最終的には11番?前後。 二、三年目は度重なる怪我でシーズンをまともに闘うことができずにいたので、アメリカのトレーニングに行かせてもらって、結果も出なかったら四年目のその年でバイクをやめるくらいの覚悟でした。 アメリカでは下田丈選手やムスキャンなどを育てたヤニングトレーナーのもとで教わり そこで教わったほぼ全ての技術や練習方法が、今でもレースで好成績を収められている理由だと思ってます。 IA四年目のシーズンはライディングの調子は本当に良かったのですが開幕前のちょっとした怪我やマシンのトラブルなどで噛みあわないままシーズンが進み、レース中の内臓の怪我が原因でモトクロスを引退することとなりました。 <実際に学んできたこと> 何を学んできたか、、よく聞く、“スムーズ“です。 いつもの、よく言われている、スムーズですね。笑 想像するスムーズというのは、コーナー進入でスピードを落とし切らずに入ってコーナーを曲がっていくというのだと思うのですが、 学んできたのはそれを実現するための、練習方法などでした。 スムーズに走れと言われるのではなく、言われた練習をしてたら勝手にスムーズになっている感覚です。 こうしろというのは時々アドバイスされるのですが、それよりも今日はこういう練習をしながらタイムを測るぞとメニューを言われるだけ。 代表的なのがYouTubeなどでも言っている、クラッチを使わないとかリアブレーキを使わないという負荷をかけた状態でのタイムアタックです。 極論を言うとこれを、 頭を使って、 バイクの挙動を感じながら練習すれば、 スムーズになります。笑 多分!! <クラッチを使わない練習例>ブレーキング時は?具体例を挙げて、 クラッチを使わないでの練習が使いまくっている状態から、どんな進化が望めるかというと (クラッチなしでゆっくりペースではなくタイムアタックなど全開走行をする前提) まずブレーキングから、、、 クラッチを使えないので リアブレーキを強く踏めなくなります(強く踏むとエンストしやすくなる) 強く踏めないのでフロントブレーキをしっかり効率よく使わないとスピードを落とせなくなります。 強く踏めないことで、大きなブレーキングギャップにリアタイヤが当たった時のリアサスペンションの動きが小さくなります。 (ブレーキを強く踏む=リアタイヤが回転しようとせず前に転がらずに地面に対して抵抗になる=ギャップに当たった時もリアタイヤは前に転がろうとしないのでリアタイヤとリアサスペンションの抵抗になる=リアタイヤが跳ねる) コーナリングの時は?そしてコーナーリング、、、 スピードを落としすぎたりブレーキを長く引きずりすぎるとエンストしそうになるので早めにブレーキを離すようになる。(ライダーの感覚で、あ、エンストしそう、、てなる。) スピードを落とし切らずにコーナーに入るためには大きく外から入れば、落とさずに侵入ができる(アウトインアウト) 早めにブレーキを離すようになるので、コーナーの準備(足を出すなど)を早くできる。 クラッチを使えないので、急にアクセルだけがば開けしても付いてこない→アクセルの開け始めが穏やかになる。開け始めが穏やかになる分手前からアクセルを開けて行かないとエンジン回転も上がってこんない。 自分がこの練習をしながら考えていたことは、こんな感じでした。 「ブレーキ強く踏むと、エンストしそうになるな~ このスピードじゃあコーナー進入し切れないけどスピード落とすとタイムも落ちるし、、 もっと外から入ってみよう、、、」 というふうに“クラッチを使わない“という縛りの中でいかに速く走るかというのを 常に考えながら走ります。常に考えながら、がとても大事です。 上で書いたノークラッチで進化が望めることをブレーキングからコーナーで繋げると 大きなラインどりでハードなブレーキングをせずにスピードを維持しながらコーナーに進入し、 早め早めに穏やかにアクセルを開け始めていく と、なんとまあお手本のようなスムーズが手に入っています(笑) こんなにうまく行きはしないですけど(笑) 大切なのは挙動を感じる事よく外国人もクラッチを使わないで練習してるからノークラッチで練習しようと言いますが、 意識やバイクの挙動を感じながら練習しないと意味がないと思います。 そしてもう一つ大事なことが、ノークラッチで乗ることが1番いいということではないということです。 それをすることで様々な走り方の引き出しができ、バイクの挙動を感じることでがき クラッチを使える状態ではさらに自由に攻めて走れるようになるからです。 クラッチを使わないという選択肢を、使って走っている中に組み込めるということです。 さぁ~ 自分でも何を言っているのかわからなくなってきました(笑) 何回も読み直して、分かってくださいね! 一緒に練習に行く下田丈選手もアメリカの中ではオフシーズン? ぽい時期もあって30分ヒートもほぼしていなかったと思います。 ひたすらこういう練習ドリルをし続けます。 またこのドリルみたいなものが無数にあり、いかに今まで何も意識せずただ走っているだけだったかというのが痛感させられます。 こういった練習を続けていたら ギャップのいなし方や良いトラクションの掛け方なども勝手に習得していき 目に見えて成長することできました。 最後にJECは大体3分から10分未満のタイムアタックレースみたいなものなので この時の練習の貯金でまともにレースができていると思います。 もちろんモトクロスで1番効果は発揮されると思います。 なかなかマニアックな文章で伝わっていなかったらごめんなさい。 あのコラム見たんだけどどういうこと? て直接聞きにきてください。 なんなら走る人がうまくいかない気持ちもこう言った練習方法の引き出しもたくさんあるので モトクロススクールでもエンデューロスクールでも申し込んでください(笑) 実際にどのように町田選手のライディングを改造したかなども書く予定でしたが この記事では書ききれないのでまたの機会に見にきてください。。。写真提供:MFJ中部地区エンデューロ部会様

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  • 内山裕太郎選手のツーリングレポート~キャンピングカー(トランポ)で行く、北海道の旅~

    『北海道をキャンピングカーで旅もしたい、バイクでツーリングもしたい。』両方叶えるためキャンピングカー(トランポ)にバイクを積んで行く北海道の旅と題して、ダートバイクプラスの母体のオフロード用品卸売・販売「ダートフリーク」のサポートライダー内山裕太郎選手から、ツーリングレポートを頂きました!内山裕太郎選手とは?1978年12月22日生まれ、静岡県出身のエンデューロライダー。様々な路面状況のコースを、長時間走る競技「エンデューロ」で、国内シリーズチャンピオンや海外レース参戦等多くの実績を残しているライダーです。そんな内山選手ですが、レースだけでなくツーリング(オンロード、オフロード問わず)も楽しまれてます。今年は北海道にツーリングへ!ということで、その様子のレポートを頂きました。ツーリングライダーなら一度は北海道ツーリングに行ってみたいもの。見どころをたっぷりとご紹介頂きました!トランポ兼キャンピングカーで北海道入り。■色々荷物を積み込んで北海道へ。エンデューロレースでは毎年北海道へトランポを運転しフェリーで移動していましたがいつかはトランポ兼キャンピングカーやバイクでツーリングしたいと思っていたのでこの夏に両方楽しんでしまおうと思いキャンピングカーへ遊び道具積み込んで出発。バイク、SUP、キャンプ道具などいろいろ積み込めるトランポは偉大ですね■今回のツーリングの相棒は?マシン:YAMAHA テネレ700主な改造:・エンジンガード:AXPアドベンチャースキッドプレート・ハンドガード:ZETAアドベンチャーアーマーハンドガード アドベンチャー アーマーハンドガード テネレ700専用 純正ハンドルバー専用設計!ボルトオン装着!専用設計により、強固な装着が可能。専用のUクランプはカウル、タンクへの干渉はもちろんホース、ワ... ・ブレーキレバーZETAブレーキレバー・クラッチレバー:ZETAクラッチレバー・フットペグ:ZETAアルミニウムフットペグ アルミニウムフットペグ 鍛造 A2014材をCNC加工によって細部まで削り出したアルミ製高強度フットペグ。足が抜き差ししやすい前後非対称のデザインを採用。前後幅 57mmのワイドタイ... ・チェーンガイド:ZETAデュラブルチェーンガイド・フロントフォーク:ZETAフォークトップブリーダー・ハンドル回り:ZETACOMPSXスタビライザー・サスペンション:ZETAサスペンションスプリング■ウエア(8月の北海道、外気温20℃~25℃)・ジャケット上:DFGナビゲータークールジャケット (ベンチレーション多く温度調整が簡単) ナビゲーター クールジャケット ブラック/ブルー 早朝の山間部や日中の都市部など寒暖の差が激しいエリアを走るライダーに最適なツーリングジャケット。胸、両腕、背中に大開放ベンチレーションを配置するこ... ・パンツ:DFGトラッカーパンツ・グローブ:DFGレンジャーグローブ・ブーツ:アルパインスター ベリーズドライスターブーツ オイルドレザー(防水のため雨日もブーツカバー不要) ベリーズ ドライスター ブーツ ブラック 動きやすさと快適性を追求したローカット ツアラーブーツ。レザーの内側に防水透湿に優れたドライスター メンブレンを採用し、悪天候や様々な地形に対応。足... ・インナー上:DFGネオフィットシャツベンテッドロングスリーブ・インナー下:DFGネオフィットパンツベンテッドタイプ・ソックス:DFGレーシングタビソックス(ショート)・バッグ:KAPPA WA402Sウォータープルーフバックパック ウォータープルーフ バックパック WA402S ブラック 防水バックパック。バッグ本体に厚手のショルダーストラップを溶着。ウエストストラップ付。 バイクday1出発キャンプ地として3日間利用したオートキャンプ場【1】『オートキャンプ&摩周の森』を出発、予定では【2】釧路湿原→【3】根室方面→【4】納沙布岬→【1】キャンプ地へ戻るルートとした。途中、100名城スタンプ№1を押すために根室半島チャシ跡群を目指す。Map-It マップイット | 地図素材サイト■オートキャンプ&摩周の森レストラン併設のためレストランでは昼食や夕食が食べれます。キャンプなのに食事は外食もできてしまうところも最高です。■寄り道したお店納沙布岬にある『鈴木食堂』僕が食べたのはさんま丼 1400円その他にもホタテ丼1600円などもある。15時には周辺のお店は閉店してしまうので早めの昼食がおススメ。■『道の駅 厚岸グルメパーク』牡蠣が有名でこんなに身の大きな生ガキが600円で食べれます。■良い景色。キャンプ地から出発して1つめの釧路湿原、ここは北海道行ってみたかった場所の1つで実は10年ほど前の日高2DAYS参戦時に行こうとして時間がなくて断念した場所の1つ。この景色を見るためには駐車場から1時間ほど遊歩道を歩きこの絶景が見えます。ツーリング時は歩きやすいライディングブーツも必要ですね僕はアルパインスターのベリーズアルパインスターを履いてます。■納沙布岬でウニ丼納沙布岬にある『漁師の店』でウニ丼食べました。ウニイクラ丼 2000円とホタテを注文ホタテなどはテーブルにある焼き台で自分たちで焼きます。■おまけ、屈斜路でサップインフレータータイプのサップを積んでいきキャンプ場近くの屈斜路でサップを楽しむ。サップは大きいので僕はインフレータータイプをおススメします。車に積んでいたら気に入った場所ですぐにサップできます。■無事キャンプ場は帰宅1日の走行距離は420㎞帰りはすっかり暗くなってしまったがテネレ700の明るいヘッドライトに助けられました。燃費は平均29㎞/hと信号機の無い北海道では燃費がよい方向へ、無給油で400㎞以上走れるのは安心ですねバイクツーリングDAY2バイクツーリング2日目は稚内方面へ、北海道と言えば『最北端の宗谷岬』【1】天塩町をスタートし【2】宗谷岬を目指す約250㎞ほどのツーリング■夕日が綺麗利尻富士と夕日が綺麗だったので夕日の撮影そして毎日自炊のため夕日眺めながら晩御飯のごはんを炊きます。■オロロランのオトンルイ風力発電利尻富士を左手に見て走ると大きな風力発電が約3㎞にわたり28機も並びます。■白い道宗谷岬近くにある白い道、ホタテの貝殻を砕いて敷き詰めてできた道だそうです。貝殻と言っても路面は林道みたいな感じで滑るのでオンロードバイクの方は気を付けましょう。オフロードバイクなら問題なしですね・情報稚内市大字宗谷村字宗谷距離約3㎞近くまでいくと看板あります。■宗谷丘陵白い道から宗谷岬を目指す途中に『宗谷丘陵』があり、まるで日本ではないかのような景観を楽しみながらテネレ700を走らせます。途中には草を食べる鹿さんに遭遇することも■最後に林道18㎞、、、北海道の林道はストレートが長いGooglemapでナビしながら走っていたのですが帰路につくため最短距離でナビ開始、最短ルートは18Kmの未舗装路テネレ700はこう言ったフラット林道が似合いますね■次のツーリングは次のツーリングはバイクだけで行ってみよう。今回は9日間北海道に滞在、バイクに乗ったのは2日半のみでもトランポに積んでのツーリングも楽しいので皆さん是非行ってみてください!

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