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コラム

  • 齋藤 祐太朗選手にきいてみた!WEX朽木のおすすめタイヤ

    こんばんは!オンラインストア担当の鈴木です。WEXウェスト 朽木(くつき)スキーリゾートラウンドが迫ってきましたね!自分も何度か参加していますが、気持ちのよい登りとキャンバー、たくさんのギャラリーが印象に残っています。個人的に他のラウンドと比較しても走りやすく、とっつきやすいコースではないかな~?と思っています。入門者から中級車までを対象にしたレース「WEX」は、はじめてのレースにもおススメです。2022年WEXウェスト第4戦、朽木スキーリゾートラウンドのエントリー締切は週明けの4月18日まで!まだ間に合いますよ~。ちなみに、朽木のお土産は鯖寿司がおすすめですよ~。WEX朽木のおすすめタイヤさて本題です!JNCC/WEXに出場する際に、一番迷う事の中の一つに・・・・「タイヤ選び」があるのでは無いでしょうか。そんな悩ましい問題について、JNCC AA1クラスで活躍する齋藤 祐太朗選手(宗七音響 Wise Beta Team)に話を伺ってみました。齋藤 祐太朗選手とはJEC国際A級、JNCC AA1クラスの第一線で活躍するエンデューロライダー。宗七音響Wise Beta Racingに所属し、BETA RR2T250を駆る。2018年にJEC(MFJ全日本エンデューロ選手権)国際B級年間ランキング2位、2021年国際A級クラス7位。2022年はJNCC(全日本クロスカントリー選手権)をメインレースに参戦。ブリヂストン(BRIDGESTONE)の営業マンでもあり、普段はバイク屋さんに営業へ。レースの日には自社タイヤを使用して走る(しかもトップライダー)という、大変タイヤ事情について詳しい方でもあります。facebookの参戦レポートが読み応えあり。晴れの日の場合のおススメタイヤは?ブリヂストンX31がおススメ祐太朗選手いわく、晴れの場合は前後とも「ブリヂストン BATTLECROSS X31」がおススメとのこと。担当鈴木も、そのオールラウンドさから所有するモトクロスバイクすべてにX31を履かせていますが、具体的にどんなところがおススメなのでしょうか。以下齊藤祐太朗選手よりわたくし齋藤のお薦めタイヤは、「ブリヂストン BATTLECROSS X31」です![card_p : product_id=32082]コース過去状況晴れの朽木スキー場は、”石混じりのミディアム路面”と、”草で水分を含んだソフト路面”が混在するバリエーション豊かなコースです。※WEX朽木スキー場 晴れの日 路面状況(フォトbyJNCC提供)新商品X31はクロスカントリーコースに多い、ソフト(軟質)路面からミディアム(中間)路をカバーしており、朽木スキー場を楽しく走行できるお薦めタイヤです! ※X30対比 X31ソフト路面方向に対応路面ワイド化また、朽木でのタイヤ性能としては、下記2点が挙げられます。①石混じり路面への追従性→X31は、フロント・リア共にブロックの間に“バンカー”というくぼみがあります。トレッド面の剛性が下がり、ブロックが柔らかく作動する事で、石への路面追従性が向上しています。齋藤感想;初めてX31にタイヤ交換した時、路面追従性の向上で、マシンの挙動がマイルドになり、コレ乗りやすい!はねにくい!楽!と感じました。②ソフト路面の走破力(ブロック面積の小ささ、排土制)→X30対比ブロック面積を小さくし、排土性が向上し、ソフト路面の走破性アップ。  また、バンカー採用によりブロックの接地面積は維持してミディアム路面性能も確保。   ※X30対比 X31フロント/リア パタン齋藤感想:ソフト路面とミディアム路面のグリップ感の違いが少なく、路面変化が多いコースでも安心感があります!朽木スキー場のような路面バリエーションが豊富なコースは、ライダーは常に路面に合わせて対応していかなければなりません。そんな時、ワイドレンジのタイヤ(X31)を選択すれば、“異なる路面を近しい感覚”で走行でき、ストレスフリーで疲れずに、楽しく走行できると思います!”以上祐太朗選手のコメントでした。担当鈴木は「とりあえずX31はいとけばなんとかなるでしょ」と思って常時X31をセレクトしていますが、その雰囲気で間違いなさそうです。雨の日のおススメタイヤは?フロントはブリジストンE50、リアはブリジストンX20がおススメ雨の場合は前後で違うタイヤをチョイスした祐太朗選手。具体的にどんなところがおススメなのでしょうか。以下齊藤祐太朗選手よりわたくし齋藤のお薦めタイヤは、フロント: 「ブリヂストン BATTLECROSS E50」FIM規格のエンデューロタイヤリア: 「ブリヂストン BATTLECROSS X20」軟質用モトクロスタイヤです![card_p : product_id=26504][card_p : product_id=15518]コース過去状況雨の日の朽木スキー場は、路面は柔らかく変化し、タイヤが泥つまりしやすい路面に。一方、石の存在感は薄まるイメージ。※WEX朽木スキー場 雨の日 路面状況(フォトbyJNCC提供)タイヤ選択理由① フロントE50 →石が多く、加えて軟質路面が予想されるので、オールラウンダーなEDタイヤE50を選択。石が少ない路面では、雨天時X20がお薦めです!※FIMタイヤでは、フロントタイヤは高さ制限なし。② リア X20→路面状況に合わせて、排土性の高いソフト路面(軟質)用タイヤX20を選択。 X31もソフト路面寄りにワイドレンジ化しましたが、参考写真程度のマディの場合は、 軟質専用設計タイヤの選択がお薦めです。という齊藤祐太朗選手からのコメント。FIMタイヤはフロントの高さ制限が無いんですね。知りませんでした・・・。50minではウッズ区間がほぼカットでしたからフロントE50にリアX20の組み合わせ、90/120minでは前後X20でしょうか。最後に~大会前の天気予報チェックを欠かさないように~齊藤祐太朗選手からのコメントです。”ベストタイヤは、そのコース、その時の路面状況によって変化します。大会前の天気予報チェック、コース下見での最終確認で、楽しく悩みながら、“路面”と“自分”の両方にマッチしたベストタイヤを見つけて頂ければと思います!”うーん難しい!でもとりあえず、晴れならばX31、雨の場合はE50&X20でどうにかなりそうかな?どちらも当店で常に在庫しておりますので、まだタイヤ選びにお悩みの方は、ぜひ新品タイヤでの参戦を!おすすめします![card_p : product_id=15518][card_p : product_id=26504][card_p : product_id=32082]ダートバイクプラスではこの記事でご紹介下をタイヤを常時在庫しております。店頭、オンラインストアどちらでもご購入頂けますので、ぜひご利用ください~。

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  • オフロードバイクをモタード化させるおすすめパーツとカスタム集!

    おすすめパーツと実例5選をご紹介!モタードとはオンロードバイク、オフロードバイクとも違う「モタード」一見するとオフロードバイクとも見間違う「モタード」っていったい何でしょう?簡単にいうと、車体は「オフロードバイク」に「オンロードバイク」のタイヤを装着したものが「モタード」です。※カスタムは無限大でブレーキ廻りやサスペンション等カスタムをすればするほどよりアスファルト走行が強化されます 。 オンロードバイクやオフロードバイクと同様に街中を走るのに適したモデルからスポーツ走行のみに着目したモデルまで様々です。 軽量な車体特性を活かしてウィリー走行やストッピーがしやすく、軽量がゆえに壊れにくいため、エクストリームスポーツの練習車としても多く取り入れられ人気です。また、競技志向な人の中ではアフターパーツの多さ、切り返しのスムーズさからジムカーナ車両としても人気です。 「モタードファッション」や「ストリートカスタム」も個性的で、人気の大きな理由です。 モタードへのおすすめカスタムパーツオンロードタイヤ装着の為に、モタードホイールホイール/タイヤ モタード化への第一歩にかかせないのがホイールです。250ccクラスのオフロードのホイールは一般的にフロント21インチのリアが19か18インチ。このままはけるオンロードタイヤは選択肢がほぼ無いことと、オンロードをがっつり攻められるいわゆる「ハイグリップタイヤ」はありません。その為タイヤの選択肢を増やす観点からも前後17インチ(16.5)へ変更するのが必須です。じゃあそもそもなんでオフ車は21/18(19)インチでモタードは17インチなの?ってのは画像にまとめてみましたが結論、タイヤが無いのと小径ホイールの方が最小で円をかけるので旋回性が良い(クイックに曲がれる)ことが全てかな?と自分は思いますおしゃれは足元から、結局ホイール前述の題目からもインチダウンは必須となるモタードホイールアスファルト重視の走行性能へ振るのはモチロンのこと、「ルックス」のためにも大きな面積を占めるため、絶対的にオススメです。カスタム方法も様々で、ダートバイクプラスでは純正ホイールハブやリムを利用して、パウダーコートによる塗装で見た目を大きく変えつつ、ホイール組み立てまで一括して施工することも可能です。もちろん多車種において車種専用設計・換装用「モタードホイールキット」もご用意しております。専用設計品のご用意が無い場合でも、完全オーダーリムでの製作が可能です。モタード化についてもぜひ当店へご相談ください。オシャレは足元からですので!足元締めれば激カッコイイバイクができあがるのです(´;ω;`)ウゥゥモタードホイール及びオンロードタイヤに変更するとタイヤの幅が広がるので付随してチェーンの変更もオススメです。勿論スプロケットもオフロード設定よりは、オンロード設定に変更することになるのでチェーンも変更しますよね。そのチェーンも見た目だけではありません。モタード向けチェーンであればワイドタイヤを履いた場合でもリアタイヤへの干渉なども極力抑えてくれるものもあります。スリム化された専用設計チェーンではチェーンガードなどとの接触抵抗や、ダートセクションでの泥の付着なども最小限に済むなど数多くのメリットがあります。もちろん幅広タイヤにしすぎないことも大事ですが、タイヤの空気圧を落としてタイヤをつぶして走行するような場面ではタイヤがチェーンラインに干渉しかねないですからね。危ないし端っこがもったいないです。あとはせっかく足回りを変更するなら見た目的にもチェーンは換装したいですね(^^♪フェンダー(外装)類の変更モタードと言えばショートフェンダーオフロードバイク程悪路を走行しないため、大きな長いフェンダーが必要ありません。長いままだと空気抵抗も増えますからね。ショートですっきりかっこよくきめましょう。  [card_p : product_id=7913]外装イメージを変更したらデカールでイメチェンするのも良いですね。(参考車両はCRF250L’21-専用品、人気につき初回販売は即完売( ゚Д゚))  [card_p : product_id=32661]自分だけの「モタード」を作りたくなりますね。フロントまわりがスッキリしたら一緒にスッキリしたいリア。公道走行車両(ナンバー付き車両)の場合、DRCフェンダーエリミネータ・モトエッジテールライトキット等で後ろ姿もスッキリしましょう。  [card_p : product_id=7926](参考車両はWR250R/X) これまたマストなハンドル・ハンドガード見た目だけじゃないぞ!やっぱり変えたいハンドルまわり。トレールバイクであれば多くの車両がスチール製のハンドルを採用しているためアスファルトで転倒すると、簡単に曲がってしまいます。一方で社外ハンドルバーはアルミ製で軽量・かつスチール製に比べ強度も高く変更することはマストと言っても過言ではありません。オフ乗りするのか、オン乗りするのか、車体バランスは好みにあっているのか、選ぶ方法も正解はひとつではありませんので本記事もご参考にドウゾ。また、併せてチョイスしたいハンドガード。オフロードの柔らかい路面と比較してアスファルトでの転倒はハンドルまわりに甚大な被害をもたらします。できることなら最小限で押さえたいのであらかじめ「ハンドガード」でハンドルまわりをガードしましょう。 [card_p : product_id=15528]ならガードバンパー付きで転倒時スライダーのような役割で対アスファルトではすぐに削れてしまうアルミバンパー部分の削れを予防してくれます。かつ、ガード本体とバーエンドアダプターがはめあい構造のため ハンドガードへ衝撃をうけた際にもハンドガードの回転によるズレを防ぎ、ハンドルまわりのトラブルを最小限に抑えます。競技走行では前転したり、真横に転んだり、あらゆる方向から車体を投げ出してしまうため、ハンドルまわりへのトラブルはつきものです。未然に防げるトラブルは、ハンドル・ハンドガードの合わせ技で防ぎ、カスタム欲も車両を守りたい魂もガッチリガードしたいですね。車体の味付けを変更するサスペンション等 オフロードバイクのサスペンションは一般的に大ストローク、やわらかめな事が多いのに対してモタードではそのほとんどを「オンロード」舗装路面を走行することが多いため よりオンロード向けに硬いセッティングに変更する事が多いです。 味付けは好みではありますので、車体や車両の使用用途(1人や2人乗り、ツーリングからスポーツ走行まで)でも変わってきます。元ある車両から変更したホイールを組むのですから、理想の車体・走行バランスを得るのにフロントの突き出し量を変更したりリバルビングしたりサスペンション特性自体を変更する等方法は様々です。(車種専用)トリプルクランプキットハンドルまわりを変更したら考えたいのがトリプルクランプキット。軽量化はもちろんのことハンドルバークランプが1ピースなので剛性がUP=転倒してもハンドルが捩れ難い◎フォークの取り付け構造も強固なためサスペンションの動きを妨げにくく、モタード(オンロード走行)にとって大切な路面情報をより、ダイレクトなハンドリングからえられます◎車種によってはモタード特化タイプもあります。小話<忘れがちなメンテナンススタンド最後にわすれちゃいけません。最低地上高が変わるのでメンテナンススタンドの高さが変わることもあります!  [card_p : product_id=31886]なら、最低地上高210mm~330㎜まで対応します。ダートバイクプラスでモタード化されたオフロードバイク7選ホンダ CRF250Lブログにてご紹介しております!⇒コチラホンダ XR250ブログにてご紹介しております!⇒コチラヤマハ DT230ランツァブログにてご紹介しております!⇒コチラカワサキ Dトラッカーブログにてご紹介しております!⇒コチラヤマハ WR250Rもちろんできます!Xじゃないけどモタードした~い!そんな方もぜひご相談ください!モタードカスタムもファッションも!ダートバイクプラスへおまかせください♪

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  • スマホの充電を極める!バイク用USB充電器の選びかたを徹底解説

    スマホや電子機器の充電に悩める人類の皆様こんにちは。充電神の寺尾です。今日はスマホの充電について解説していきましょう。充電器を語る前にスマホの解説スマホの充電でまず意識したいのは、お手持ちのスマホがiphoneか、アンドロイドか?という点。iphoneはご存じLightning端子というものを採用しています。多分今後も2年くらいはLightningは続くだろうと言われていますが、とにかくiphoneと言えばLightningです。一方のアンドロイドスマホは、3年くらい前のモデルからほとんどのモデルがUSB-TypeCという規格を使用しています。俗にUSB-C端子って呼びます。使用する充電器がType-A(普通のUSB端子)の差し込み口であれば、充電ケーブルをそれぞれLightning、またはUSB-Cのモノを用意すればOKです。お使いのスマホに合わせてご用意下さい。しかし、デイトナの充電器では差し込み口を廃した直接充電出来るタイプも出ているので、こちらを選択する際には、購入前に端子の確認をしましょう。充電スピードは早い方が良い次に確認すべきは充電出力です。出力が高ければ充電スピードは上がるので、出先で写真を沢山撮ったりしてバッテリー残量が少なくなっても素早い回復が可能です。各充電器には、必ず充電出力が記載されているので、ここをチェックして選びましょう。アンペアなのかワットなのか。表記の罠ただ、ここで引っかかる要素が。充電器を選んでいると、おかしな点に気づくはずです。出力の表記がA(アンペア)表記とW(ワット)表記が混在しているのです。これではイマイチ比較が難しいですね・・・。でも、計算すれば簡単です。例えばこちらの充電器の場合、5Vの2.1Aと記載されていますね。これを掛ければW表記として比較できます。つまり5×2.1で10.5Wということ。因みに10.5Wと言うのはバイク用充電器としては標準的な出力。つまり普通の充電スピードです。因みに、少し前までiphone付属していた充電コンセントは5Wです。これは今時の充電器としてはかなり遅めだったりします。20Wなどの急速充電器に変えるとビックリするほど充電が早くなりますよ。最近のスマホは急速充電対応最近のトレンドとしては、このように18Wという高出力の充電が可能なものもあります。iphoneであればiphone8以降のモデルが。androidではType-C端子でPD対応と言うモデルであればこの急速充電に対応しているので、スピーディーなバッテリー回復が可能です。(Power deliveryと言うのはUSB-Cの中でも急速給電に対応した規格)せっかく充電器を装着するなら充電速度は早い方が良いですよね。旅先でスマホのバッテリー残量が少ないときほど心細いことはありません・・・具体的な充電器の選びかたここからは、貴方のバイクと使い方に合った充電器を具体的にどう選ぶか?というお話に入りましょう。これまで解説したポイントは、お使いのスマホがiphoneかandloidかの確認。そして充電出力=充電スピードの二つ。では、次に考えるべきはなにか?それは、取り付けスペースや収まりの良さ。近年のバイクのハンドル周りはスマホのホルダーやカメラマウントなどでハンドルの空きスペースを圧迫しがち。充電器も、取り付けるスペースがあるか?邪魔にならないか?という点を考慮する必要があります。ド定番の充電器[card_p : product_id=29141][card_p : product_id=24585]例えばデイトナの一番スタンダードな充電器であるコチラ。インシュロックで縛るだけの簡単固定なので、スペースさえあればハンドルのどこにでも取り付け出来る点が便利です。2Pタイプも用意されているので、スマホとカメラの同時充電なども可能。ただ、固定方法の都合上、取って付けたような見た目にはなりやすいですね。省スペース化に優しい[card_p : product_id=27567][card_p : product_id=30677][card_p : product_id=27566]次に紹介するのは見た目がスマートな横幅を押さえたスリム仕様。左の集中スイッチに並ぶ形で配置出来るので、スペースを最小限に抑えることが出来ます。USB-Cの差込口でコンパクトに[card_p : product_id=30674]続いて紹介するのは差し込み口がUSB-Cを採用した充電器。通常のType-A端子に比べコンパクトに出来るので、取って付けた感が抑えられますし裏・表の区別もUSB-Cには無いので挿し間違いもありません。充電と同時に電圧も管理したい[card_p : product_id=30624][card_p : product_id=30623]こちらは充電器と電圧計を一体化させたタイプ。充電器とグリップヒーターなど、電力消費の大きな機器を複数装備するために電圧の管理もしたいという方も多いかと思います。充電器として使用しない場合であってもバッテリー管理が出来るので単独で電圧計を付けるくらいであれば、こちらを選択するのもアリでしょう。煩わしいケーブルを廃したワイヤレス充電[card_p : product_id=30680]対応するスマホは限られますが、最も便利かもしれないのがコチラ。Qi(チー)と呼ばれるワイヤレス充電タイプです。スマホホルダーに固定して使用するため、充電器とスマホホルダーの設置スペースを一体化出来ますし、充電ケーブルの抜き差しも、iphoneとアンドロイドの区別も必要ありません。ケーブルの抜き差しをしなくて良いというのはコンビニ休憩などで大変便利です。iphoneシリーズではiphone8以降のモデルが、アンドロイドでは一部のモデルがワイヤレス充電に対応しているのでこれを活用しない手はありません。充電スピードも15Wと、中々のスピードです。充電器とケーブルを一体化[card_p : product_id=30675][card_p : product_id=30676]省スペース化のアイディアは他にもあり、こちらは充電器とUSBケーブルを一体化させてしまおうという発想で作られた充電器です。バイク用として使いやすいL型の端子で、かつケーブル長もバイク用として最適化されているので一般的なケーブルよりも断然使いやすく出来ています。ただし、ケーブルの切り替えが出来ないため、iphoneとアンドロイドのどちらか一方のみに対応します。購入時に間違えないよう注意して下さいね。結局どれを選べばいいんだいこのように、充電器にはデイトナの中だけでも沢山の種類がラインナップされています。それぞれに出力の違いやコンパクト化へのアプローチが異なるため、好みにあったものを見つけてください。筆者のオススメはワイヤレス充電タイプです。ケーブルの抜き差しが不要なのはとても便利ですよ。デイトナの用意している充電器の特性一覧表を掲載しますので、コチラを参考にして頂くと選びやすいかと思います。(クリックで拡大します)バイク用USB充電器のことならダートバイクプラスへ!!ダートバイクプラスではこの記事でご紹介したUSB充電器を数多く取り揃えております。ガジェットに強いスタッフが常駐しておりますので、わからないことがあればお気軽にお問合せ下さいね。

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  • オフロードとオンロードの良いとこどり!?「モタード」とは

    オフロードバイクとオンロードを合体させたモタードとは 「オンロードバイク」とは ひとくちにいってもバイクを乗る目的や用途に合わせてさまざまなタイプのバイクが販売されています。働くバイクからサーキット走行をするタイプまでそれはもう様々です。オンロードバイクもオフロードバイクもビジネスバイクもどんなところだって走れますので本記事は「路面」に着目して進めて行きたいと思います。オンロードバイクのイメージしやすい例を挙げると在りし日に皆さんが通われた「自動車学校」で多く取り入れられるネイキッドモデルでは、アスファルトやコンクリートで舗装された路面を走行することに適しています。その他にも重心が低く、安定感を得やすい。シート高も低く足つきが良いものが多いクルーザータイプや重心が高く、その名の通りスポーツ走行をするのに特化したスポーツモデル等があります。これらはアスファルトやコンクリート上を走行することを主戦場としたモデルです。「オフロードバイク」とはずばり名の通り「オフロード」と呼ばれる山間部や野山等未舗装路を走るのに特化したタイプです。つまり一般公道のようにアスファルトやコンクリートで舗装されていない路面に対応しうる性能をもった車両です。オフロードバイクの主戦場はオフロードコースや、砂利道、木々あるいは土で起伏した路面であり、オンロードバイクでは走行が困難な路面でもオフロードバイクなら走破する事が可能です。「オフロード/未舗装路」の特徴は固く締まった路面や砂浜のように流れる路面まで様々です。「オンロード」では想定されない、「路面状況の変化」がみられる事もオフロードの特徴であり、他車の走行によってできた轍や、天候による砂泥の流れ、倒木や瓦礫等一般公道では体験し得ないそういった路面を走行するのに適したバイクを総称して「オフロードバイク」といいます。オンロードバイクと同様にオフロード向けのタイプも様々で、大型のスクリーンを備えて高速巡航することにも順応したアドベンチャータイプからピュアスポーツを楽しむことに特化したいわゆる「オフロードレーサー」タイプまで様々です。 「モタード」とは 前述のオンロードバイク、オフロードタイプとも違う「モタード」一見するとオフロードバイクとも見間違う「モタード」っていったい何でしょう?簡単にいうと、車体は「オフロードバイク」に「オンロードバイク」のタイヤを装着したものが「モタード」です。※カスタムは無限大でブレーキ廻りやサスペンション等をカスタムすればするほどよりアスファルト走行が強化されますこちらもオンロードバイクやオフロードバイクと同様に街中を走るのに適したモデルからスポーツ走行のみに着目したモデルまで様々です。モタードの原点はレースに有りモタードバイクの始まり歴史は古く時は1979年スーパーバイカーズという名称で親しまれ、ロードレースとダートトラックレース、モトクロスの特徴を1つのサーキットに取り入れてレースしちゃおう!というのが事の始まりの様です。その後ヨーロッパに渡り名だたるロードレース、モトクロス、エンデューロ出身のライダー達によって競われ繁栄していったのがモタードの歴史です。発足当初こそタイヤも前後19インチのダートトラック用タイヤであったものの、経年とともにヨーロッパでは基となる車両がほぼモトクロッサーのみとなり、前後17インチ程の小径ホイールにオンロード用タイヤを履かせたものが主流となった。以上が現在のモタードバイクの基板となったと考えられています。日本では「全日本スーパーモト選手権シリーズ」がモタードバイクのレースSUPERMOTO JAPAN https://supermotojapan.com MFJアーカイブ スーパーモタードとは? https://archive.mfj.or.jp/user/contents/motor_sports_info/rece_knowledge/motard.html 「スーパーモタードとは、舗装されたアスファルト部分と一部のジャンプなどがある未舗装のダートを入り混ぜたコースで行われるスピード競技で、ロードレース、モトクロス、ダートトラックなど、様々な種目のライダーが参加して誰が一番速いかを決める異種格闘技のような競技です。もともとヨーロッパやアメリカで人気が高まり、その後日本にも伝わって、徐々に人気が高まりつつあります。タイトなコーナーやダート面を、スライドやジャンプを駆使していかにして攻略していくか、ライダーのテクニックにも注目です。車両さながらライダーの装備もモトクロス用ヘルメットにゴーグル、レーシングスーツ着用とこちらもオンロードとオフロードが入り混じった特徴ある装備を身にまとっているところも面白いですね。引用:MFJアーカイブ「スーパーモタードとは?」より記述している2022年現在の全日本スーパーモト選手権においてもロードレーサーであり、DIRTFREAKプレゼンツ「ヨツバモト WOOF」[card_p : product_id=31700]のプロモーションライダーである日浦大治朗選手やアジアスーパーモト選手権出場経験のある新井誠選手など、昨今の全日本スーパーモト選手権においても異種格闘戦でみどころたっぷりです!!!!!筆者はテクニクスライダーの吉田雄一選手の走りが大好きで全日本スーパーモトにすっかりはまってしまいましたがモタードのレースは見渡せるコースレイアウトが多く、一日でアスファルト上セクションも、オフロード区間も、ジャンプやスライドも見られて大興奮間違いなしです。ぜひ観戦してほしいモータースポーツのひとつです。 [モタードのメリット]オンロード・オフロードどちらでも走行可能オンロードをスポーツバイクで走行すると湧き上がるパワーと速度、アスファルトにタイヤを刻み付ける感覚に夢中になります。オフロードでは難しい路面をいかに上手に、速く走れるか、上手に飛べるか、課題がたくさんで楽しいです。その「オンロード」と「オフロード」の両区間を楽しく軽快に走れる事こそモタードバイクのメリットと言えます。筆者もWR250Xで過去にモタードレースをかじり、大変ドハマリしました。モタードではアスファルト路面も文句無く走行可能で、オフロード区間でも軽い車体で飛んだり駆け回れます。大型のロードバイクとくらべ切り返しや旋回性も抜群でオフロードバイクを元とした車体のメリットが存分に引き出されていました。転倒による破損に強いオンロードバイクでは1度のクラッシュで高額な修理費用が必要なのに対し、モタード車両は軽量な甲斐もあってよほどのことが無いと修理を必要としないのも特徴です。オンロードバイクと比べて軽量な分車体の引き起こしも簡単です。大事なことなのでもうひとつ。これは筆者の完全なる主観ですが、モタード車両やモタード装備が「カッコいい」のも大きな魅力です。モタード向け走行会や練習競技会が様々お住まいの県にもよりますが、モタードの敷居は低く各種練習会や走行会が比較的多いのもうれしいメリット。トップ選手が草レースに参加していたり、走行会で直接指導してくれる機会にも恵まれており、車両さえ用意できれば始めるのは簡単です。公道走行可能な車両であれば、ツーリングや街乗りにも気軽に乗り出せるのも魅力的ですね。[モタードのデメリット]シート高が高いなんといってもこれにつきます。オフロードバイクの様な車両特性なので、オンロードバイクに比べるとシート高が高いものが多いです。サーキットを走る分には問題ありませんがダート区間の多いコースでの再スタートでは大層しんどいです。またオフロードバイク特有の硬いシートが多く、ロングツーリングは純正シートではなかなか過酷です。タイヤや走行費用が高額スポーツ走行(サーキット走行)を楽しもうと思うと見逃せないのがタイヤの性質や残量。オフロードタイヤと比較するとオンロード(モタード)向けタイヤは値が張ります。ダート区間ありのサーキット走行枠がある場所も限られるかつサーキットの走行枠は高額であるのが難点です。おすすめのモタードバイクWR250X ヤマハ買ってそのままモタードが楽しめる、YZF R-1のオフロード版とも言える平成の名車。カスタムパーツも豊富で、そのままの車両でも十分戦えます。草レースではDRZ400SMに勝てる車両として大人気を博したほどのスピードを持っています。DRZ400 スズキ2stモトクロッサーRM250の4st版として作られた経緯のこちらの車両油断すると捲れ上がってしまいそうなドカッとパワーの出るバイクです。シートも薄くて硬くて木馬の様と例えられることも。オフロードバイクをモダートへカスタムすることも可能一見するとオフロードバイクのようなモタード。さまざまなオフロードバイクをカスタムすることでモタード車両とすることも可能です。様々なアフターパーツメーカーが、モタード化するにあたって必要なパーツを販売しています。車両やどこまでモタード化するかにもよりますが、換装用17インチホイールやリム・スポークから外装、モタード向けベンドのハンドルやスライダー付きのフットペグやハンドガード等種類も様々です。強力なブレーキングに必要なブレーキ廻りパーツ、アスファルト路面での転倒ダメージを軽減するスライダーやガードパーツ等もあります。[card_p : product_id=15528][card_p : product_id=7913][card_p : product_id=21159][card_p : product_id=22266]モタードやバイクのカスタムならダートバイクプラス!ダートバイクプラスでは、モタードに関するご相談も承っております。[card_p : product_id=3002]17インチホイール化へのご相談もおまかせください。そのほかにもパーツやカスタムだけでなく、モタード参戦のあれやこれからモタードファッションまで、ダートバイクプラススタッフへぜひご相談ください♪

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  • 子供にオフロードバイクデビューをさせたい!始め方からおすすめアイテムをご紹介

    オフロードバイクは免許も年齢制限もなし 公道を走るバイクと異なり、免許の必要がないオフロードバイク。 その特徴ゆえに、3歳や4歳など幼少期からバイクに乗り始めるライダーも少なくありません。自分の子供をバイクデビューさせたい、親子で一緒に楽しみたいと考えてる方へ。 バイクデビューの仕方、教えますよ。 オフロードバイクの始め方とは? 親のバイクに一緒に乗る 「子供と一緒にバイクに乗りたい」そう考える親御さんの中で、すでにバイクを楽しんでいる方も多いでしょう。 子供にオフロードデビューさせるには、まず子供がオフロードに興味を持ってくれることが重要。とは言え、オフロードバイクで二人乗りはご法度。デコボコ道を二人乗りで走るのは危険が伴うのでやめておきましょう。 子供体験会に参加する オフロードバイクのメーカーやコースなど、バイクに興味がある子供向けに体験会を開催しているところは多くあります。 バイクに興味を持ったらいざ挑戦! 実際に乗ってみることでオフロードバイクの楽しさにハマるチャンスです。                 ヤマハ親子教室 WEB:www.yamaha-motor.co.jp ヤマハの親子教室では、子供のバイクデビューを保護者がサポート。小学生向けと中高生向けの2つのクラスがあります。子供はもちろん、サポートする中で保護者もバイクについて学ぶことができ、オフロードバイクへの一歩を子供と一緒に体験できます。 モトクロスごっこ オフロードビレッジ住所:埼玉県川越市中老袋295-5 TEL:049-226-4141 WEB:www.motocrossgokko.com 全日本モトクロス選手権の会場にもなるオフロードビレッジ。「モトクロスごっこ」はウエアやバイクなど必要アイテムはレンタルできるため、 バイクを始める装備が揃っていなくても気軽にオフロードを始められますよ。 スクールに通う オフロードを始めたいけど指導方法や走り方がわからない。 そんな時はスクールに通うのも一つの手。スクールを通してオフロードバイクの基礎から乗り方、テクニックを学ぶことができ、初めてでも安心してオフロードバイクに入門することができます。オフロード初心者やキッズに向けて、現役トップライダーや引退したプロライダーが開いているスクールもありますよ。                   MKT RIDING LESSON 問い合わせ先:lesson@milkinc1.com WEB:https://milkinc1.com 全日本モトクロス選手権現役IAライダーの小方誠選手が運営するスクール。オフロードバイクの乗り方から、ジャンプの飛び方、レースで速く走りたいなど初級者から上級者まで幅広く対応してくれます。全日本選手権で活躍するトップライダーから教わる経験はオフロードを始める上でも大きな財産となるでしょう。 大人のレースを観戦する オフロードバイクは乗るだけでなく見るのも楽しい競技。レースを通して感じるスピード感や迫力、ライダー同士のバトルなど、オフロードバイクの魅力を肌で感じることができます。レース会場内ではライダーとすれ違うことがあるほど距離が近いため、憧れの選手との出会いが待っているかも。全日本選手権や全国大会など、大きな大会に一度足を運ぶのは子供にとって大きな刺激になるでしょう。 子供用のオフロードバイクおすすめアイテム 子供の首を守る、ネックブレース [card_p : product_id=32137]ATLAS TYKE ¥25,850(税込) カラー:ブラック サイズ:胸囲61〜71cm 重量:460g オフロードバイクは転倒による怪我がつきもの。 少しでも怪我のリスクを下げるために様々なプロテクターが販売されています。その中でもネックブレースは首や頸椎を守るために重要。ATLASのキッズ用ネックブレースTYKE(タイク)は、体への接触面が広いため転倒時の衝撃を分散。また、背骨と頸椎を避けて配置されたチェスト&バックサポートによって、装着による二次的な怪我も防止します。 小さな手にもしっかりフィット                     [card_p : product_id=31048]FOX キッズダートパウグローブ ¥2,750(税込) サイズ:KM、KS オフロードでは走行時に砂や石が飛んできたり、障害物に当たる危険性も。そんな過酷な環境から手を守り、グリップの握りやすさや操作性を高めるのがグローブです。FOXのキッズダートパウグローブは、キッズライダーの手に合わせて設計されているため小さな手にもフィット。手のひらには高い耐久性を持つクラリーノ生地が採用され、パッドが装備されていることで振動による疲れも軽減します。 初めてのブーツに                     [card_p : product_id=26599]ヨツバキッズ エキサイトブーツ ¥4,180(税込) カラー:レッド/ブルー、ブラック サイズ:16-17、18-19、20-21、22-23(cm) スノーブーツのような見た目ながら、内装はドライ素材のため夏場でも快適な履き心地を実現。脛とアキレス腱周りが厚めになっており、フットペグとの接触による怪我のリスクを回避します。さらにキッズ自身でも脱ぎ着がしやすいように、ベルクロが採用。ヨツバモトのライディングに最適のブーツです。 頭へのダメージを軽減、FOXキッズ用ヘルメット                     [card_p : product_id=25679]FOX V1 ユース ヘルメットプリズム ¥25,300(税込) カラー:ホワイト/ブラック(2019) サイズ:YS、YM、YL 転倒時に頭を打つと脳震盪などが起こる可能性も。リスクを避けるためにはヘルメット選びが大切です。FOXのV1 ユース ヘルメットプリズムはFOX独自の強力マグネット着脱式バイザー「MVRS(マグネティック・バイザー・リリース・システム)」を装備。転倒時にバイザーが外れることで衝撃を分散し、ダメージを軽減してくれます。吸気口と排気口を備えているため、着用時の通気性も高くなっています。 親子でオフロードバイクデビューをしてみよう! ダートバイクプラスにはオフロードデビューに必要なアイテムが勢揃い。一度足を運ぶと、オフロードバイクデビューのイメージが明確になりますよ。ブランドによってはキッズ用と大人用それぞれ取り扱いがあるため、子供とお揃いで親子デビューなんてこともできちゃいます!

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  • キッズのモトクロスデビューには何が必要?アイテムとおすすめコース7選

    モトクロスは何歳からでも挑戦できるモトクロスはエンジン付きのバイクを使用するため免許が必要と思われがちですが、公道のかわりにモトクロス専用のコースを走るため、実は免許の必要なし。子供から大人まで、老若男女が楽しめるスポーツなのです!おすすめ!キッズコース7選夏と冬で違う楽しみ方ができる 新千歳モータースポーツランド住所:北海道千歳市泉沢1719番地電話:0123-23-5115WEB:http://ncml.jp千歳空港から車で約15分とアクセスの良さが魅力的。カートからモトクロスまで幅広いモータースポーツを楽しむことができるコースです。モトクロスコースの側にはミニモトコースがあり、子供も安心して練習ができます。冬季はスノーモービルのコースとして利用でき、夏と冬で異なる体験ができます。森の中を駆ける楽しさを掴むトレイルアドベンチャー・よこはま住所:神奈川県横浜市旭区上白根町1425-4TEL:070-4170-7354WEB:https://trailadventure.jp/access/yokohama横浜市内にある初心者向けトレイルコース。よこはま動物園ズーラシアの真横に位置し、マウンテンバイク、電動モーターバイク、ランバイクの各レンタルとコース利用の4つのプランがあり、森の中を走る楽しさを体験可能。オフロードデビューにピッタリです。バイクに安全に慣れる、ヨツバモト専用コースエキサイトパーク住所:愛知県瀬戸市中水野町2丁目30TEL:0561-86-8295WEB:https://www.dirtbikeplus.jpダートバイクプラスの向いにあるヨツバモトMeawとWOOF専用コース。路面はコンクリート、コーナリングメインのレイアウトで乗り方の基礎からコーナリング技術まで磨けます。いきなりモトクロスを始めるのは怖いと思っているキッズも安心して楽しめます。成長に合わせて走れるコーススラムパーク瀬戸住所:愛知県瀬戸市余床町618TEL: 090-6087-6747 ​WEB:https://srampark.comスラムパーク瀬戸にはオフロード、MTB、ヨツバエリアの3つがあり、多種多様なライディングを楽しめます。オフロードエリアはキッズ、トレール、ビギナー、モトクロス、ピットバイクの5つコースに分かれているため、ライダーのレベルに合わせて楽しめますよ。ステップアップを図れる走行プラン霊仙寺湖モーターパーク住所:長野県飯綱町飯綱東高原「天狗の館」TEL:090-8369-9234長野県にある霊仙寺湖モーターパークでは初めてバイクに乗るキッズにも優しい走行プランが充実。はじめてバイクプラン、練習走行会、ミャウトライアルとステップアップしていくことができます。隣にはキャンプ場があるため、レジャーとして家族全員で楽しめますよ。広大さを楽しめるプラザ阪下住所:大阪府河内長野市末広町4-1TEL:0721-65-1981WEB:http://www.plazasakashita.com日本にあるコースの中でも敷地面積が広く、アップダウンを楽しめるコースです。モトクロス、エンデューロ、トレーニング、ミニモトコースに分かれ、初心者から上級者まで楽しめます。ミニモトコースにはストレート、コーナー、ジャンプなどモトクロスの楽しい要素が詰め込まれていますよ。練習と観戦でレースへの意欲も湧いてくる住所:広島県世羅郡世羅町黒渕728TEL:0847-27-1755WEB:http://sera-korakuen.com広島県にある世羅グリーンパーク弘楽園は全日本モトクロス選手権の会場にもなっているコース。モトクロスコースと50ccから110cc専用のコースが分かれているため安全に楽しむことができます。練習のみならず、レース観戦を通して練習への意欲を高めるのも良いですね。モトクロスを始めるキッズに、おすすめアイテムご紹介安心安全のヨツバモト WOOF[card_p : product_id=31700]ヨツバモトWOOF 16¥193,600(税込)推奨年齢:7歳〜1台でモトクロスとトライアル両方を楽しめる電動バイク。スイングアームの取付位置を変えることでモトクロス仕様とトライアル仕様の変更が簡単に行え、多様なバイクの遊び方を習得できます。また、前後サスペンションやディスクブレーキなど、モトクロスバイクに近い機能性を持ち、本格的なライディングが可能。モトクロスバイクへのステップアップ前に最適です。キッズの頭にもフィットしやすいヘルメット[card_p : product_id=28750][card_p : product_id=28751]ヨツバキッズホールショット ヘルメット¥13,200(税込)カラー:レッド/ブラック、ホワイト/ブルー重量:680g子供の安全面を考えるとフルフェイスのヘルメットが安心。ただ、重さや装着時の閉鎖感、値段の高さに悩む方も多いでしょう。この悩みに向き合い開発されたのがホールショットヘルメット。開口部を大きくすることで通気性を確保。また、幅が広いシェルデザインや頭に合わせて調節可能なアジャスター機能を備えることで、日本人の頭の形に合ったフィット感を実現しています。見た目も機能性もこだわりたい、FOXウエア[card_p : product_id=31081] FOXキッズ 180ジャージ スキュー¥3,850(税込)カラー:ブラック/グリーン、ホワイト/レッド/ブルーサイズ:KM、KS[card_p : product_id=31108]FOXキッズ 180パンツ スキュー¥9,350(税込)カラー:ブラック/グリーン、ホワイト/レッド/ブルーサイズ:K4、K5モトクロスは運動量も怪我のリスクも多い競技。だからこそ、機能性にもこだわりをもって選びたいものです。大人用と同じ機能性を持ったFOXのキッズウエアは、ジャージのメインボディには高い吸湿発散性を持つ素材を使用。サイドと袖にはメッシュ素材を使用することで体に汗や熱がこもるのを防ぎます。パンツにはFOX独自の裁断パターンでライディング時の動きやすさを保持。膝部分にはレザー製のニーパネルを採用することで、バイクやニーガードとの擦れに対する耐久性も向上しています。サイズの豊富さが魅力的、Alpinestarsブーツ[card_p : product_id=22982]Alpinestarsキッズ TECH3S¥33,880(税込)カラー:ブラック/ホワイトサイズ:1、10、11、12、13ジュニアライダーに合わせた特別設計とハイエンドモデルの技術を詰め込んだブーツ。マイクロファイバー素材で作られているため軽量。合成素材を使用つま先部や足の形に沿ったプレートなどによって動きやすさや耐久性が実現されています。サイズも豊富なため、成長に合わせて買うことも可能。キッズのオフロードデビューに最適です!目指せ将来のプロライダー!アイテムを揃えてモトクロスへの第一歩を踏み出すモトクロスレースで活躍しているプロライダーの多くは幼少期からバイクに乗り始めています。モトクロスを始めるにあたって準備する物は多くありますが、ダートバイクプラスでは全て揃えることが可能。まずはモトクロスへの興味を胸に、ダートバイクプラスに足を踏み入れてみてはいかがでしょうか!

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  • リヤホイール18インチ化のメリット・デメリットとは。リム組みをこなして18インチにコンバートしよう

    リヤホイール18インチ化とは[card_p : product_id=8489]ホイールサイズの変更モトクロッサーでエンデューロに出る際に、リヤホイールを純正の19インチから18インチに変更するというカスタムは定番メニューの一つですが、どうして18インチにするのでしょう?もしくは、YZ250FXのようなエンデューロマシンはどうして18インチなのでしょうか。今更聞けない疑問シリーズ、今日はその疑問にお答えします。こちらをご覧ください。19インチのタイヤと18インチのタイヤを並べたの図です。扁平率が多少異なるのでイコールではありませんが、外径はどちらも大体同じです。つまり、18インチ化というのはホイールこそ小さくなりますが、車輪全体の外径はほぼ変わらないということ。もっとわかりやすく言えば、タイヤの厚みが増すということですね。タイヤの厚みが増すとどんなメリットがあるのか?それは、タイヤが変形しやすくなるので空気を抜いてグリップを高めやすくなるということ。19インチでは空気圧は低くしても0.5kpa程度が限度ですが、18インチなら0.2kpaや0.3kpaでも全然OK。(ビードストッパーが必須ですよ)[card_p : product_id=668][card_p : product_id=835]ここまで空気圧を落とすとタイヤもグニグニと変形します。良い意味で剛性が低くなるわけですね。このおかげでガレ場や丸太などの障害物やギャップに弾かれにくくなります。19インチでは路面を引っ掻きながら進むのに対し、18インチでは路面を掴むようにグリップするということ。ガミータイヤ[card_p : product_id=25965]この動画のタイヤはIRCのVE33-S GEKKOTAというタイヤですが、これは18インチを中心に展開しているガミータイヤというものです。極端に柔らかいゴムを使用することで、18インチタイヤの変形しやすさを最大限に活かし、ガレ場や丸太・木の根などに非常に強い特性を持っています。現在のハード系エンデューロの主流ですね。車のタイヤと理屈は同じ車でも同じです。スポーツカーは多少乗り心地がハードでも、剛性を求めてタイヤの厚みが薄いタイヤを履いていますが(モトクロッサー)一般乗用車は攻める前提では無いので乗り心地を考慮して厚みのあるタイヤを履いていると思います。(エンデューロ)18インチのデメリット裏を返せば19インチのメリット18インチのメリットは上記のようなお話となりますが、デメリットはどんなことがあるでしょう。第一に、剛性の低さ故にハイスピードではタイヤのヨレが邪魔になる、ということ。ハイスピードでコーナーを攻めると、タイヤがヨレることで踏ん張りが足らず、推進力が逃げてしまうことがあります。逆に言えば、19インチの方がハイスピードでの推進力は高いということ。そしてもう一つは重量面。幅や扁平率もあるので一概には言えませんが、基本的にホイールよりはタイヤの方が重いため、タイヤに厚みのある18インチは重くなりがちです。トレールバイクはどうして18インチなの?これは、トレールバイクの多くがエンデューロマシンの派生であったためです。KDX200は19インチでしたけどね。XR250RとXR250の関係などがその例です。エンデューロベースであれば18インチということ。また、林道ツーリングを想定していることを考慮しても、18インチが最適と言えますね。エンデューロなら18インチかなぁそんなわけで今回は18インチ化のメリットとデメリットのお話をさせて頂きました。19インチと18インチ、それぞれに特性があるわけですが、昨今のエンデューロのコース難易度が高めに設定されていることを考えると、18インチの方が無難かな、と思います。WEXなどでコース設定がハイスピード寄りなら19インチが優位になる場面も出てくるでしょう。モトクロッサーでこうしたレースに出る際には、基本的には18インチにコンバートしておくのがおススメです。昔は純正部品をかき集めていたけど・・・ZETAからコンプリートホイールはもちろん、純正ホイールを分解して組み立てるキットが販売されているので、これらを使用して18インチ化が可能です。昔はエンデューロマシンの純正部品を流用していましたが、今は随分入手が楽になりました。[card_p : product_id=8489][card_p : product_id=28530]18インチに組み替えてみよう それでは実際にホイールを19インチから18インチにリム組みをしてみます。動画でスポークの組み立て方から、ニップルを調整しての振れ取りまで解説しておりますので、皆様も是非、挑戦してみて下さい。覚えておいて損はないですよ~必要な工具はコチラです↓[card_p : product_id=717][card_p : product_id=25205][card_p : product_id=30969]

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  • バイクでキャンプにいくには?どんな道具が必要?

    こんにちは。最近キャンプに行けてない、オンラインストア担当Sです。そろそろ春です(この記事を書いている時点で3月上旬です)。ツーリングとキャンプによい季節です。今回はキャンプツーリングに必要な道具について、あれこれとコラムを書いてみました。といっても担当Sはたま~~にキャンプをする程度。お目汚しにならなければ良いのですが・・・。そもそもキャンプに道具は必要なのか?場所によっては全く必要ありません。テント、毛布、シュラフ、包丁やまないた、うちわまでレンタルでき、BBQセットすら現地調達できるキャンプ場もありますので、着替えだけ持っていけば事足りる場合も。下着上下、工具、予備レバー、雨具などをバッグに入れて終わり!というのも十分可能です。現地についてから「レンタルテント・毛布は全て貸し出し中」ということも稀にあるので、事前に確認や予備プランを考えておきましょう。キャンプ場を見つけ、ホームページでレンタルできる内容を確認し、必要なものをすべて予約してしまえばあとは行くだけです。おすすめは、「迷ったらとりあえず全部レンタルで一回行ってみる」です。あとはコスト感覚やこだわりで道具を揃えるべきかどうかが変わってきます。何度もキャンプに行くのなら買ったほうが安い場合もありますし、年一回しかいかないけども、道具にはこだわりたい場合もあります。何がしたくてキャンプに行くのだろう。。。キャンプに行ってやりたいことは何なのか考えてみましょう。「テントの前で焚火にあたりながら、ゆっくりコーヒーを飲む。」「満天の星空を、のんびり眺めたい」「キャンプならではの調理・料理をしたい」人によって色々な考え方があると思います。「キャンプにいったらこれをやりたい」という目的が、レンタルで実現できるのか?ここから考えてみれば、買うべきもの、足りないものが見えてくるはずです。焚火をしたいなら焚火台が、料理をしたいなら料理器具が。リラックスしたいなら快適な椅子が必要です。とにかく安く、何週間もツーリングをしたい・・・。この場合は安いキャンプ場とテントですね。目的が決まったら、道具を選びましょう。さて、道具選びです。キャンプといえばたき火。火を眺めて癒されたい!サビに強く洗いやすいステンレス製がおススメ。さらに、バイクに積めるサイズであることが条件になります。おススメはデイトナ ツーリングフラットグリル189。調理中に横から薪を追加できるのがいいところです。[card_p : product_id=30017]焚火台はアウトドアショップでも小さいものが販売されていますので、バイク専用でないものも選択肢に入れやすいです。ぼーっと夜空を眺めたい?リラックスには椅子の選定が重要です。無くてもいい、あると快適、大きくなればなるほど快適なのが椅子です。都会の喧騒から離れ、キャンプ場でぼーっと夜空を眺める。そんなときに必要なのは、背もたれ付きの椅子です。[card_p : product_id=30029]ホームセンターなどで販売されている、安価な椅子は収納サイズが大きいのがネック。デイトナ ミドルバックアウトドアチェアは、安価かつ収納サイズが小さめで◎です。リラックスしたいなら、背もたれ付きの椅子がマストです。(少し脱線しますが、星空を見るなら「明かりを全て消して」「10分程度目を瞑り」目を暗さになじませてから空を見てみて下さい。普段よりも星々が輝いてキレイですよ!)また、あまり座る予定が無ければ、小さなポータブルチェアを選択肢に入れてみては。地面に座ると汚れてしまいますし、思ったよりも冷えてしまいます。[card_p : product_id=30028]コーヒーをいれたり料理したい。料理したいアフリカツインなどの大量積載可能なバイクであれば、おススメしたいのがダッチオーブンを持っていく事です。ダッチオーブンをご存じでないかたは一度検索してみて下さい。ホクホクの野菜、柔らかく仕上がったお肉。写真の用意が無いのでお見せできないのが残念です。前述のデイトナ ツーリングフラットグリルであれば、小さめのダッチオーブンを火にかける事が可能です。レギュレーターストーブを用いれば、フライパンでの調理も可能。積載場所がなければ、コンパクトなクッカーセットがおススメです。料理をしたら、置く場所が必要・・・調理をしたあとは、料理を置く場所が必要。そこで用意するのがコンパクトなテーブルです。[card_p : product_id=30016]色々なタイプがありますが、高さの無いタイプはコンパクトで場所を取らないかわりに、その低さのために椅子に座りながらの作業がし難いのがネックです。高さのあるタイプは場所を取るので、どちらかを選択する事になります。快適に寝るにはマットが欲しい、とはいうものの小学校や中学校の林間学校など、誰もが1度はキャンプをしたことがあると思います。テントに入りシュラフに入ったとき、ゴツゴツとした硬い地面の感触を感じたもの。ここにマットがあると、中でも「インフレータマット」があるとかなり快適さが変わります。[card_p : product_id=30620]安さで言うとホームセンターなどで販売している通称「銀マット」がいいのですが、厚さはあっても1センチ程度。デイトナ インフレータブルマットは、3.5センチと分厚く、バイクに積載しやすい専用の収納袋が付属するのが◎。睡眠の質は翌日の行動力に影響するので、できれば妥協しないほうがよいです。シュラフ防水のバッグに収納するのであれば、とくに「バイクにはコレがいい!」というものは無いと思いますが、バッグが防水ではない場合、収納袋が防水のものを選ぶと良いです。塗れたシュラフでの睡眠は、ベチョベチョしてかな~~り最悪です。[card_p : product_id=30619]テントバイクに積むのであれば、まず問題になるのが「大きさ」です。収納時の長さが45センチのデイトナ「ツーリングテントST-II」50センチのラフアンドロード「ラフトーリングテント」が積みやすいサイズでおススメ。[card_p : product_id=29231]道具を買う前に!キャリアを確認してください。バイクでキャンプに行く都合上、積載性と性能のバランスを考えながら選ばなければいけません。アルミキャリアは2~3、スチールキャリアは5キロ前後の耐荷重ですが、キャンプ道具をバッグいっぱいに入れるとすぐに耐荷重オーバーしてしまいます。耐荷重以上の荷物を積むとどうなるのかというと、キャリアに亀裂が入ってしまう事も・・・。ではどうやって荷物を積むのかというと、「シートの上」にのせるようにしてみてください。2人乗りできるバイクなら、当然「タンデムシートの上」は「大人の重量に耐える」はずです。セローならシートの端っこを使えば、キャリアの重量問題は決着します。オフロード車のシートは細いですので、大きすぎるバッグは積めない事も。積める大きさのバッグを選ぶことが大切です。キャリアだけでは容量が足りない場合、サイドバッグも検討してみてください。サイドバッグの場合、商品によってはシートに重量がかかる作りになっているので、こちらであればバイクへの負担は少ないと言えます。GIVI 防水サイドバッグ(GRT718)がおススメです。[card_p : product_id=27899]キャンプツーリングのことならダートバイクプラスへ!ダートバイクプラスでは、デイトナ・ラフアンドロードなどキャンプツーリングに強いメーカーの商品を各種取り揃えております。新商品も順次オンラインストアに掲載予定!在庫があれば、商品を手に取ってご質問にお答えする事も可能です。

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  • オフロードバイクに適した胸部プロテクターとは

    胸部プロテクター選びでお悩みの聖闘士の皆様こんにちは。プロテクター神の寺尾です。オンロードではヘルメットに次いで重要視されているのが胸部プロテクター。ブレストガードとも言いますが、ここでは胸部プロテクターと呼びます。オフロードにおいても大切な胸部のプロテクターですが、実は必須というわけではありません。あった方が良いな、もしくは薄手のものでもOK、という少し特殊なジャンルと言えます。この記事ではオフロード用胸部プロテクターの基本的な考え方と、FOXの製品を例にして選び方の解説をさせて頂きます。オフロードでは防御力=正義では無いオフロードライディングは超ハードスポーツオフロードライディングというのは、モトクロスにしろエンデューロにしろ結構なハードスポーツで、初めてモトクロスに挑戦した方は、一見ゆっくり走っていたつもりでも、翌日には強烈な筋肉痛に苛まれることになります。そう、ハードなんですよ。心拍数は強烈に上昇しますし、筋力も持久力も使います。体力を奪わず、防御力を失わずという矛盾故に、体力を奪いかねない過剰なプロテクターは時にデメリットになりえると言うことです。ゴツ過ぎるために、暑くて熱中症になりそうなものでは困りますよね。一方で、激しいクラッシュや前走車が飛ばす飛び石に対し無防備というわけにもいかない・・・矛盾が生じています。オフロード用の胸部プロテクターはこの矛盾の中で、良い着地点を見つけるというのが永遠のテーマなのです。FOXプロテクターで比較してみようと、言うわけでいくつかFOX製品で例をあげてみましょう。FOX R3ルーストデフレクター[card_p : product_id=28195]これぞ王道、モトクロス用プロテクターの基本形がこのタイプです。一昔前は透明のポリカーボネート製のものが主流でしたが、今はこのように不透明でメッシュ加工された仕様になっています。前後に硬質のパネルを配置して、肩もしっかりガード。本当に過不足無い感じがこのプロテクターの長所と言えます。肩パッドを外しても使用出来るように肩ベルトが付属されるように。これにより、肩パッドを廃して動きやすさをアップさせたりインナープロテクターとしての着用もしやすくなっています。FOX レースフレームルースト[card_p : product_id=28200]軽量かつ、動きやすさを求めて肩を廃したデザイン。これは着けていて快適、良い意味で着けていることを忘れそうな製品です。特徴はパーツ分割が細かく、鎖骨周り/胸周り/わき腹周りと分割されているので、身体に貼りつくようにフィットします。故にガチャガチャとバタつくことがありません。背中も同様に三分割されていて姿勢変化に追従して動くようになっています。一方で、肩パッドが無かったり薄手であるために防御力という点では他2つに比べると控えめです。FOX ラプターベストCE[card_p : product_id=31147]先に紹介した2種に比べゴツめのデザインで、見た目通り防御力も高くなっています。肩と上腕をしっかり守り、プロテクター自体の肉厚もあるので安心感では上記の2種に大きな差をつけています。特に下腹部は360度囲った形になっていているので肋骨をガッツリ守れるようになっています。実際、このプロテクターに惹かれるお客様は肋骨を痛めた経験のある方が多いです。一方で、ゴツめのプロテクターであるが故に重量はそこそこありますし若干の動きにくさや、夏には暑苦しさも感じる点はあります。3タイプのプロテクターを比較してのまとめFOXの胸部プロテクターで3つを比較してみましたが、こんな感じにステータスをどう振り分けるか、ということろが要になってきますのでこの点は個人の判断となります。最近の傾向傾向の話を言えば、モトクロスライダーは基本的に軽量タイプを選びます。上記の3種の中で言えばレースフレームルースト・もしくはR3ルーストデフレクターになるでしょう。10-30分程度の全開スプリントレースなので、少しでも身体のパフォーマンスを阻害しないためにも胸部プロテクターは軽くて動きやすいものが好まれます。もっと言えば、前走者が巻き上げる飛び石から胸を守るのが第一なので、転倒したときに身体を守る機能を第一に考えられていないという面もあります。林道とコースでは考え方が異なるこれが林道ツーリングなどであれば、岩や木との接触を考えてR3ルーストデフレクターにしようか?プロフレームCEにしようか?という考え方も出てきます。肩パッドがあると狭い道を縫って走るときに肩をぶつけて痛い思いをしてしまう可能性が減らせます。逆に言えば、自然の地形を利用したエンデューロならウッズで木との接触をお構いなしに攻めれるという利点もあります。結局のところ答えは人それぞれ可能な限り怪我は防ぎたいのは皆さん共通するところでしょう。そこで、身体を物理的に強固にガードするべきか(パッシブセーフティ)動きやすさや快適さ(涼しさ)を確保して疲労を抑え転ばないようにすべきか(アクティブセーフティ)大変悩ましいところです。一概になにが正解とは決めがたいのがプロテクターなので、皆様のプロテクター選びの参考になれば幸いです。オフロード用プロテクターのことならダートバイクプラスへ!ダートバイクプラスではオフロードライディングに適した胸部プロテクターはもちろん、エルボーガードやニーシンガードなど、様々な用品を取り揃えております。高い専門知識を持ったスタッフが常駐しておりますので、サイズ感や選び方などわからないことがありましたらお気軽にお問合せ下さい。皆様のアクセス・ご注文をお待ちしております。

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  • ハンドル交換でバイクが変わる!ハンドル交換の方法や注意点について解説

    ハンドル交換に悩む人類の皆様こんにちは。 ハンドル神の寺尾です。本日はハンドル交換の具体的な作業手順を中心にご説明させて頂きます。 え?ハンドル関係の記事が多いって?それだけ需要も多いってことですね~ バイクのハンドル交換で何が変わるのか 乗りやすさが変わる 購入したバイクに純正で取り付けられているハンドルというのは、なんとなく誰にでも乗りやすい寸法を考慮して取り付けられています。 しかし、誰にでも乗りやすい・・・ということは、誰にもフィットしていないと言い換えることも出来ます。 フリーサイズの衣類って全然フィットしないでしょ。それと同じことがハンドルにも言えます。 良く純正部品はメーカーが入念にテストをして・・・と言う意見もありますが、人の体形は千差万別ですから自分に合ったハンドル選びに勝るものはないのです。 例えば、身長が180cmの方と160cmの方ではハンドルの高さの感じ方は大きく異なるでしょう。 一般的に、ハンドルの高さは95mmを超えてくると高い部類に入りますが、 それはハンドルと言う商品ラインナップの中の話であって、 自分にとって高いか低いかと判断基準にはなりえないのです。 ハンドルの引きも同様です。 これも60を超える引き寸法であれば引きが強いとされますが、対角によってその感じ方は変わります。 つまり、ハンドル交換は、なによりも先に取り掛かりたいカスタムと言えます。 ハンドルバーのポジション合わせで乗りやすさが、走りが変わります。 カッコ良さが変わる 大層な理由を述べたポジションの話に比べると浅い理由に聞こえますが、 カッコ良さが変わるというのも大きなポイントです。 トレールバイクに純正装着されているスチール製ハンドルは、ブレース部分が溶接の一体型ですし、 見た目にカッコ良いとは言い辛いところがあります。 これを社外品のアルミハンドルに交換すると、ブレースが別パーツになっていたり、 ハンドル自体もアルマイトされた鈍い輝きを持っていて見栄えがとても良くなります。 地味なようで、見逃せないポイントですね。 軽さと強さが変わる 純正のハンドルは基本的にスチール製故に重いのですが、 社外ハンドルはアルミ製で軽量に出来ています。純正がバーウェイト付きだったりすると余計に差が出ますね。 と、言うわけでハンドル交換によって大きな軽量化になります。 また、スチール製のハンドルは比較的容易に曲がってしまいますが、 アルミハンドルはレース向けのモデルであれば強度が高く設計されているので、 多少の転倒では曲がらないタフさを持っています。 ハードなレースの現場ではハンドルの強度は完走のために重視したいポイントです。 ハンドルの種類 ハンドルを交換しようと思ってカタログやWEBサイトを見ると、 実に沢山の種類のハンドルがラインナップされていることがわかります。 これについては別の記事で詳しく解説しておりますので、是非こちらもご覧になって頂けますと ハンドルの種類が良くわかりますよ。(下の画像をクリックして移動します) オフロードバイク ハンドルバーの選び方と種類の解説 ハンドル交換の手順解説 ここからは実際のハンドル交換の手順を解説してみましょう。 動画でも解説していますので、両方ご覧いただくと細部まで理解しやすいかと思います。 必要なもの 交換するハンドルバー[card_p : product_id=6357] これは当然ですね。今回はZETAのCOMPハンドルバーを使用します。 グリップ[card_p : product_id=556] 現在のハンドルから付け替えても良いのですが、 ハンドル交換の機会に同時交換してしまうのがオススメです。 直接手が触れる場所なので、気分も一新されますよ。 必要な工具 必要な工具は車種によって多少変わりますが、大抵は以下の工具で事足りるでしょう。 8mm/10mm/12mmのT型レンチ[card_p : product_id=698] ハンドルバーの着脱とマスターシリンダー・クラッチレバーホルダーの固定に使用します。 HEXレンチセット[card_p : product_id=11741] こちらもハンドルバーやクラッチレバーホルダーの着脱に使用する場合があります。 ヤマハ車に多いパターンですね。 プラスドライバー[card_p : product_id=1846] ウインカースイッチやスロットルホルダーの多くはプラスドライバーで固定されていますので、ドライバーも必要になります。 電動ドリル 上記のスイッチの固定用の穴を開ける為に使用します。 スイッチのボッチを飛ばしてしまうと、スイッチがズレやすくなってしまうので 面倒でも穴あけ加工で対処した方が良いですね。 オートポンチ 上記の穴あけ加工の際に下穴位置を決めるのに使用します。 金属・ゴム用ボンド[card_p : product_id=21129] グリップの接着に使用します。金属とゴムに対応したものを選びましょう。 実演ハンドル交換 ここからはハンドル交換の実演です。 動画と合わせてご覧ください。  純正ハンドルの取り外し まずは純正ハンドルを取りはずすところから始めます。 難しいことはなく、先に紹介した工具を使用して分解していくだけです。 ポイントとしては、グリップやミラーなど、小物から外していって、 最後にハンドルを取りはずす、というところでしょうか。 先にハンドルの固定を緩めてしまうと他のパーツの取り外しがやりにくくなってしまいますからね。 また、CRF250L/RALLY限定の話ですが、スロットルの分解の際に、エンジン側のスロットルボディからアクセルワイヤーを取り外す必要があります。ちょっと手間ですが、無理に外そうとしても壊してしまうので面倒でも丁寧に作業しましょう。 ZETAハンドルの装着 純正ハンドルの取り外しが出来たら、ZETAハンドルの取り付けに移ります。 とは言え、取り外しの逆の手順をすれば良いので、そう難しく考える必要はありません。とか言いつつ注意ポイントがコチラ。ハンドルを固定する4本のボルトですが、前方のボルトを先に締め付けてから後方を締め付けるようにして下さい。これは、しっかりとハンドルを固定するための工夫で、多くのバイクでマニュアル指定されています。次にグリップを接着します。装着するだけじゃズレちゃいますからね、必ず接着して下さい。ワイヤリングするという方であればそれでもOKです。 グリップの装着 ボンドを塗布したらグリップを装着。DRCのチームグリップの場合、矢印の向きが上を向くように指示がされているので、そのように装着すればOKです。 スイッチの固定のコツ そして次はスイッチの固定に移ります。セルスイッチやウインカースイッチは大抵このようにボッチをハンドルに開けられた穴に固定することで位置決めをしているので、社外ハンドルに交換する際には改めて穴あけ加工が必要となります。ではどこに穴を開ければ良いのか?と言うと、スイッチのボッチを判子代わりにすれば良いのです。ボッチにボンドやインクを縫っておき、丁度良いスイッチの位置を決めてハンドルに押し当てます。↑の画像は実際にスイッチをハンドルに押し当てているところです。こうすることで、ハンドルにマーキングがされるので、その位置を元に穴を開ければオッケー。これでしっかり左右のスイッチをハンドルに固定することが出来ます。スロットル組付け時のポイントスロットルを組付け時のポイントとして、スロットルチューブとハンドルの摺動面にオイルを塗布しておきましょう。グリスではなく、エンジンオイルなのがポイントです。砂などのゴミを噛みにくく、動きもスムーズなので。それが出来たらドライバーで固定します。CRF250L/RALLYの場合、スロットルボディ側のワイヤーを元に戻すのを忘れないようにしましょう。ウインカースイッチ側も同様に穴開け固定スロットル側と同じ手順でウインカースイッチの固定用の穴も開けましょう。可動部が無い分こちら側の方が簡単ですね。穴あけが出来たら同じくドライバーで固定します。これで左右のスイッチの固定が出来ました。マスターシリンダーとクラッチレバーホルダーを固定ハンドル交換作業も大詰めです。8mmのT型レンチでマスターシリンダーとクラッチレバーホルダーを固定しましょう。特に難しいポイントはありません。最終チェック最後に、ハンドルがしっかり固定されているか?緩んでいるところはないか?ワイヤーの長さに無理は無いか?など細部をチェックして作業完了です。注意すべきは穴あけ加工のところで、他はそれ程難しい作業ではありません。ハンドル交換は見た目の満足度も、走りにおける満足度も非常に高いので、是非挑戦してみて下さい。ハンドガードの取り付けにも関わってくるので、覚えておいて損はありませんよ。オフロードバイクのハンドルのことならダートバイクプラスへ!ダートバイクプラスではオフロードバイクのハンドルはもちろん、グリップ・ハンドガードなどの周辺パーツなど沢山の商品を在庫しております。専門知識を持ったスタッフも常駐しているので、わからないことも詳しくお答え出来ます。ハンドルの選び方から取り付けの方法まで、お気軽にご質問くださいね!もちろん取り付けサービスも行っております!

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  • 消音化や高出力化を可能に。バイクのマフラーの種類やメーカーについて解説

    バイクにとって、マフラーは排気音の消音やエンジン性能のアップなど重要な役割を果たすアイテム。メーカーによって特徴は様々で、カスタムすることによって理想の乗り心地や見た目を実現してくれるため一番始めにカスタムをするという方も多いです。近生地では、そんなマフラーの種類やメーカーについて解説しています。マフラーの役割とは? メーカーの特徴って?マフラーについて基礎から解説します!マフラーの果たす役割と種類とはマフラー交換は音の変化と走行性能のパワーアップが目的同じ車種用のマフラーでも、一つ一つ特徴は異なり奥が深いです。特に排気音の違いはわかりやすく、静かなものもあれば歯切れの良い音を出すものも。また、エンジンの出力特性にも大きく関わり、マフラーによって乗り心地が大きく変わります。マフラーの1番の役割は消音マフラーとは、サイレンサー、エキゾーストパイプ、エキゾーストマニホールドの3つの総称のこと。エンジンから出る排出ガスは高圧力かつ高温であり、そのガスが大気と接触すると急激に膨張し、騒音につながります。この排気音を消音するのがサイレンサー。いくつもの穴が開いた金属パイプの周りにグラスウールなどの消音材が巻きつけられています。サイレンサー内を排出ガスが通ることで圧力と温度が下がり、音を小さくする仕組みになっています。オンロードもオフロードも、バイクによって排気音量が定められているため、規制を超えないよう注意する必要があります。マフラー交換で高出力化を実現マフラーは排気口を覆っており、マフラーの形、エキゾーストパイプの長さや径、角度などによって、バイクの出力に大きな影響を与えます。低回転域を強くするものや高回転域を重視したものなど、マフラーメーカーによってその出力特性は大きく変わります。ツーリングやレースシーンなど、バイクや環境に合わせて交換することで乗り心地が変わり、さらにライディングが楽しくなるでしょう。マフラーは2種類に分類マフラー大きく分けて2種類。「スリップオンマフラー」と「フルエキゾーストマフラー」があります。それぞれ含まれている範囲が異なるため、交換方法やそのメリットに大きな違いが生まれます。[スリップオンマフラー]スリップオンマフラーは、消音機能を持つサイレンサー部分のみが交換式になっているもの。もしくはサイレンサー部分のみを交換した状態もスリップオンと表現します。取り付け方法としては、純正のパイプにサイレンサーを取り付ける形になります。作業は簡単に行えるため、デザインの違うサイレンサーを取り付けて見た目の変化を楽しんだり、排気音の違いを楽しむことも容易です。また、サイレンサーのみということでコストは比較的低く抑えることができるのも嬉しいポイント。[フルエキゾーストマフラー]フルエキゾーストマフラーとは、エンジンの取り付け部にあるエキゾーストパイプからサイレンサーまでが1つになっているマフラーのこと。もしくはサイレンサーとエキゾーストパイプの両方を交換した状態のこともフルエキゾーストと表現します。省略して「フルエキ」とも呼ばれています。交換部が広い分コストは高めですが、パイプから交換することによってエンジンの特性を引き出され、排気音はもちろんパワーの違いも感じやすいのが特徴。見た目が大きく変わるため、そのビジュアルも楽しめます。マフラーの代表的メーカーを6選オンロード向けマフラーとして代表的と言えるのは「ヨシムラ」、「モリワキ」「アクラポヴィッチ」の3メーカー。それぞれレース実績があり、信頼の厚いメーカーです。[ヨシムラ][card_p : product_id=21429]1954年に創業し、世界で初めて市販の集合マフラーを発売するなど、日本を代表するマフラーメーカー。ヨシムラでは自社製マフラーを「サイクロン」と呼び、その名は世界に広く浸透しています。2009年にはSUZUKIとともに出場した鈴鹿8耐で優勝を飾るなど、レース実績も。「高性能」「高品質」「各種レギュレーション対応」をコンセプトとし、多くのテストを通して性能を追求。スチールに加えてチタンを採用することで軽量化と耐久性を向上し、全ての公道用マフラーがJMCA基準をクリアしているなど、そのコンセプトを体現しています。[モリワキエンジニアリング]ヨシムラと並んで日本を代表するマフラーメーカーがモリワキエンジニアリング。黄色から青色へのグラデーションが特徴的な「ZEROモデル」が有名です。パーツの品質が高く、耐久性抜群。ネイキッドやツアラー、レーサーレプリカなどの車種に対応するマフラーが多く扱われています。さらに音量規制をクリアしつつトルク感を感じられるなど、音量と性能を両立してくれます。[アクラポヴィッチ]ヨーロッパ最大手のマフラーメーカー。海外のバイクはもちろん、日本のバイクにも適合しています。「妥協は許さない」の信念を持ち、1車種に100回以上のテストを繰り返す完璧主義。レースで培われた経験によって作られるデザインや音など、その性能の高さが世界で人気を集めています。オフロード向けマフラーメーカーオフロードバイクでは、山道や舗装されていない道を走るため、出力性能や耐久性、軽さなどバイクのバランスが重要になってきます。ここでは「DELTA」、「R.S.V」、「SP忠男」の3メーカーをご紹介。[DELTA][card_p : product_id=538]排気効率の向上と排圧バランスを研究し、全回転域での出力アップを実現させたDELTA。バレル4サイレンサーでは、サイレンサーの内部構造を追求し、多段膨張型ミッドパイプと組み合わせることで、高回転域の排気効率と低・中回転域のトルク感がバランス良さを実現しています。ミッドパイプ部はステンレスを使用することで腐食に強く、サイレンサーにはアルミを使用し軽量でバイク全体のバランスも良くしてくれます。[R.S.V][card_p : product_id=15750]常に進化を続けるR.S.Vのハイクオリティサイレンサー。サイレントインナーサイレンサーが標準装備されていることで、向上される出力はそのままに音量規制もクリアします。歯切れの良い音が特徴的で、バイクのバランスを考慮して重さも軽く扱いやすいのが嬉しいポイント。[SP忠男][card_p : product_id=14784]気持ちィー!走りを探求し、デザイン、サウンド、加速にこだわってマフラーを作っているSP忠男。エンジンの性能を引き出すことに着目し、屈指の高パワーを生み出しています。パワーボックスでは、サブチャンバーの脈動効果を積極的に利用することで、実用域からのパワーアップを実現しています。マフラー交換する場合の費用から車検での注意点マフラー交換費用の相場はこちらマフラーの役割を理解した後は、実際交換にかかる費用はどれくらいなのか、相場としてダートバイクプラスの料金をご参考に。ダートバイクプラス ピットサービス4st フルエキゾースト(40分〜)¥3,5004st マフラー(サイレンサー部分のみ)(30分〜)¥2,0004st エキゾーストパイプのみ(40分〜)¥3,5002st チャンバー(20分〜)¥2,0002st サイレンサー(20分〜)¥2,000グラスウール交換(サイレンサー取り外し必要時は+サイレンサー取り付け代)(20分〜)¥3,000車検を通過するためには騒音基準のクリアが必要「交換用マフラーが、新規検査前の自動車に備えるために必要な基準に適合している場合には、当該マフラーの性能等確認済表示の識別番号の末尾に「A」を記載することとします。」(JMCA、”近接排気騒音規制導入”、2017-12-13、https://jmca.gr.jp/about_muffler/proximity_exhaust_-noise/)「新車時の近接排気騒音が89dBを超える二輪自動車、85dBを超える第二種原動機付自転車及び79dBを超える第一種原動機付自転車に対して、交換用マフラーを備える場合、相対値規制を適用します。」(JMCA、”近接排気騒音規制導入”、2017-12-13、https://jmca.gr.jp/about_muffler/proximity_exhaust_-noise/)全国二輪自動用品連合会(JMCA)が規定する騒音基準は上記の通り。マフラーを交換した後、車検が通らないということがないように注意する必要があります。まとめ以上、今回はマフラーの種類とメーカーについての簡単な解説を致しました。基本的にサイレンサーとエキゾーストパイプが別売になっていることが多いオフロードバイクでは、異なるメーカーの組み合わせによって車体全体の排気特性を変化させることも可能です。高回転・レスポンス重視から低回転・扱いやすさ重視など、さまざまなセッティングが可能なので、是非お好みの組み合わせとマフラーを見つけてください。

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  • 初心者必見! 林道ツーリングに準備したいもの

    今回は林道ツーリングに準備したいものというテーマでお届けします。 林道に行くにはどういう装備を揃えるべきか?どんな意味があるのか? そうした疑問お答えするのがこの記事です。 旅をするのがツーリング 本来はバイクに限らず使う言葉「ツーリング」という言葉はバイク乗りの間では自然と「バイクで旅をする」意味で使われており、もはやそこに違和感を感じることはありません。しかししっかりと言葉の意味を調べてみると「Tour(ツアー)」の現在進行形「〜ing」で、「旅をすること」という意味になります。つまり、本来は車や電車、バスなどでも「ツーリング」と言うはずなのです。 ここで大切なのは「旅」と言う要素。つまり、バイクに乗って移動するだけでは「ツーリング」ではないのです。例えば通学や通勤をはじめ、近所の買い物の足にバイクを使っても、それは「ツーリング」とは呼べません。「ツーリング」にもさまざまな種類がある一言で「ツーリング」と言っても様々に派生しています。例えば一人でするツーリングを「ソロツーリング」。複数人でするツーリングを「マスツーリング」と言います。また、半日くらいで帰宅するような距離の短いものを「ショートツーリング」、高速道路を使って丸一日かけて県外まで行くようなものを「ロングツーリング」、さらにタンデムで行えば「タンデムツーリング」というようになります。もちろん目的は「旅」ですから、多くの場合は観光地などを目指して走ることになります。海や山、湖など自然豊かな場所を目的地に設定し、普段の生活では出会えないような素晴らしい景色を見て、疲れを癒すことが多いでしょう。中には途中で日を跨ぎ、ホテルや旅館、もしくはキャンプ場などで宿泊することも。これは「一泊ツーリング」などと呼ばれます。さらにもっと長い期間をかけて旅をする場合には「日本一周ツーリング」といったような事例もありますね。そして林道をメインに走る場合には「林道ツーリング」ということになります。主にオフロードバイクを使うことが多いですが、アドベンチャーバイクや、カブなどでも楽しむことができるんです。 林道ツーリングに必要なものを一挙紹介!林道ツーリングに持っていきたいアイテム10選まず最初に、林道ツーリングをするために絶対に必要なアイテムや、持っていくと良いものをいくつか紹介しましょう。 オフロードヘルメットバイクの車種によってさまざまな形状のヘルメットが発売されています。例えばスピードの出るスポーツタイプや大型バイクにはフルフェイス、スクーターや原付モデルにはジェットタイプ、そしてオフロードバイクにはオフロードヘルメットがあります。フルフェイスやジェットヘルメットで林道ツーリングができないわけではありませんが、オフロードヘルメットは当然、オフロードを走るのに適した形状をしています。頭頂部から長く伸びたバイザーは前を走るバイクから飛んでくる泥や石、さらには日差しを防ぐ役目がありますし、シールドではなくゴーグルを使うのは息を切らしても曇らないようにするため、そして口の部分が張り出しているのは口に空気を取り込みやすくするためなど、ちゃんと意味があるのです。なお、オフロードヘルメットは競技専用品も多く作られていますので、購入前にしっかりと規格をチェックし、公道走行が可能なものを選びましょう。「SG規格適合」と書かれていれば大丈夫です。息切れするような激しいライディングはしないよ、という方にはシールドタイプのオフロードヘルメットもラインナップされています。[card_p : product_id=27721][card_p : product_id=31766]ゴーグルシールドなしのオフロードヘルメットでは、必ずゴーグルも装着しましょう。ゴーグルをしなかったことで枝や石があたり、失明してしまうケースもあります。オフロードバイクのゴーグルは通気性の高さやレンズの曇りにくさ、フィット感などを考慮して作られています。また、ヘルメットの上から装着するため、ゴムバンドの内側にシリコンが配置され、ゴーグルがズレないように滑り止めの役目を持っていたりします。また、鼻を保護するノーズガードも付いていたりもします。ゴーグルのレンズにも種類がたくさんあります。透明なレンズ、曇りにくいダブルレンズ、紫外線や強い日差しをカットするミラーレンズなど、色々なゴーグルを使ってみて気に入ったものを見つけましょう。[card_p : product_id=31965][card_p : product_id=31021] 操作性に優れたオフロードグローブグローブもオンロードツーリング用のプロテクターがついたものや、冬用の温かいもの、オフロード用の操作性に優れたものなどさまざまな種類があります。 一般的にオフロード用のグローブは薄手でプロテクションもほとんどありませんが、これは何よりも繊細なアクセルワークやレバー操作を可能にすることで、転倒のリスクを軽減するためなのです。林道ツーリングに使用される多くのオフロードバイクにはハンドガードが装着されているため、少ないプロテクションでも安心してツーリングが楽しめます。 また、冬季でも林道ツーリングでは汗をかく場合が多いです。朝、出発するときに寒いからといって冬用の厚手のグローブしか持たずに林道ツーリングに出発すると、あまりの操作性の悪さと暑さに辟易してしまうでしょう。 [card_p : product_id=29585] くるぶしまでしっかりカバーするブーツ林道で最も怪我を負う確率が高いのが足です。転倒した時にバイクの下敷きになったり、前走車が弾いた石が飛んできて当たったり。そのため、林道ツーリングに行く時には必ずくるぶしまでしっかり覆ってくれるブーツを選びましょう。 膝下までフォローしてくれるオフロードブーツを用意するのがベストですが、その中にはモトクロスブーツ、エンデューロブーツ、トライアルブーツなど種類があります。モトクロスブーツはプロテクション性能はピカイチですが、バイクを降りて歩くことが多いツーリングの場合は動きやすさに重点を置いたエンデューロブーツかトライアルブーツもオススメです。また、サイズが合わなかったりすると靴擦れの原因になりますので、可能であれば実際に試着してから購入するようにしましょう。また、膝のプロテクターがブーツと干渉することが多いため、膝プロテクターを装着した上で試着することを強くオススメします。 [card_p : product_id=28188] [card_p : product_id=15612] オフロードジャージかジャケットか林道ツーリングに最適なのは、オフロード用やアドベンチャー用として販売されているライディングジャケットです。オンロードのジャケットに比べ、動きやすさや通気性に優れており、林道での激しいアクションにも対応してくれます。 モトクロスなどレーストラックで使用されるオフロードジャージを使う人もいますが、ポケットなどの収納は無いため、別途ウエストバッグやバックパックで対応が必要です。パンツは特に重要です。動きやすさはもちろん、オフロードにおける機能性が詰まっているので専用のライディングパンツを用意すると良いでしょう。シートとのグリップや、プロテクターとの相性など専用品だからこそ優れているポイントが沢山あります。また、一部のモデルでは裾が広がりオフロードブーツをカバーすることができるのも特徴ですね。ジャケットもパンツも、中にプロテクターを装着することを考慮してサイズを選んでみてください。先にプロテクターを入手済みの場合は、装着して試着してみることも大切です。[card_p : product_id=31134][card_p : product_id=31121]命を守るプロテクターは必須林道では岩や枝など、予期せぬ障害物があります。壁から木が真横に生えているような場所も沢山あります。また、複数でオフロードを走行していると、全走車からの飛び石というものもあります。つまり、転ばなくても胸部は守っておかないと危険ということですね。モトクロスやエンデューロ用のプロテクターは動きやすさと通気性を最大限に確保しつつ、しっかりと胸部と背中を守ってくれるので安心です。プロテクターの実物を見るともしかしたら「そんな大袈裟な……」と思うかもしれません。しかし、過去にはヘルメットも着用義務がなかった時代があったのです。それが今ではヘルメットは着用するのが当たり前ですよね。胸部、背部、肘、膝のプロテクターもヘルメットと同様に、ライダーの身体を守ってくれる大切な装備です。[card_p : product_id=29697][card_p : product_id=28200][card_p : product_id=29662][card_p : product_id=29666]レインウェア・防寒具林道に限らずツーリングに必須なアイテムと言えばレインウェアです。今日は晴れ予報だからいいや、などと省略してしまうと、急な通り雨に立ち往生などということも。また、例え雨が降らなくても帰りが遅くなってしまうと、気温が下がり寒くなる場合があります。レインウェアはそんな時の防寒具としても有効です。もちろん、防寒具も別にちゃんと持っていればベストですが、荷物は少ない方がいいですよね。[card_p : product_id=24151][card_p : product_id=26800]最低限の工具類は必須林道ではさまざまなトラブルが起こります。ロードツーリングに比べるとどうしても転倒のリスクはありますし、道が荒れているのでパンクもするかもしれません。そうなった時にある程度のことは自力で対処できる装備を持っていきましょう。まずは自分のバイクで使用する基本的なレンチやヘックスといった工具類。パンク修理まで視野に入れるのであれば、リアタイヤのアクスルシャフトを外すことができる大きいサイズのものや、タイヤレバー、予備のチューブも用意しておければ、万全ですね。また、応急処置に便利なタイラップ(結束バンド)も必需品です。さらにオフロードでは、タイヤの空気圧を落とすことでグリップを増やすことができます。携帯タイプの空気入れやエアゲージを持っていくことで、よりツーリングを楽しむことができるでしょう。[card_p : product_id=24945][card_p : product_id=31302][card_p : product_id=25338]バッグはバイクにしっかり固定できるか、身体に身につけるものをツーリングで重いバッグを身体に背負うと疲労の原因になってしまいます。できれば背中のバッグは軽量な衣服や食料、貴重品などだけにして、工具などの重いものは車体に取り付けるバッグに収納したいところです。しかしながら、アドベンチャーバイクやカブなら荷物の積載も簡単ですが、小排気量のオフロードバイクに荷物を積載する時にはちょっと工夫が必要。ツーリングネットなどで無理矢理にリアフェンダーに荷物を積載しても、不安定でトラブルの原因になってしまいます。このような場合は、オフロードバイクにも安定して積載できるように設計されている商品を使うと良いです。簡単に積載が出来ますし、ライディングも快適になるでしょう。また、やむを得ず身体にバッグを身に着けて走る場合も、オフロード用のウエストバッグなど、オフロード走行を考慮したものを選ぶとバタつきやズレが最小限に抑えられます。[card_p : product_id=29507][card_p : product_id=30583]備えあれば憂いなし、持っていきたいアイテム上記の必需品の他、出来れば持っておきたいのは水と食料です。例え食事はお店で済ます予定でルートを考えていたとしても、林道では思わぬトラブルが発生するものです。通行止めで遠回りを強いられたり、バイクのトラブルで修理に時間がかかったり、ガス欠なんてこともあるかも知れません。最悪、山の中で一夜を明かすことになっても大丈夫なくらいの準備があっても良いかもしれません。携帯する食糧ですが、賞味期限が短くかさばるパンやおにぎりなどではなく、チョコレート菓子や栄養食など、スペースを取らない割にカロリーの高いものが良いでしょう。まとめというわけで今回は林道ツーリングに準備したいものというテーマでお送りました。林道という場所は携帯電話の電波が繋がらなかったり、JAFや救急車が入ってこれなかったりと不測の事態が発生した際に容易に助けを呼べない場合があります。そんなことにならないためにも、しっかり安全を確保して出かけましょう。

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  • ビードストッパーの役目とは?最適な取り付け位置は?

    ビードストッパーの扱いに悩む人類の皆様こんにちは。ビードストッパー神の寺尾です。今日はビードストッパー。またの名をリムロックと呼ぶパーツの扱い方のお話です。ビードストッパー/リムロックとはなにか[card_p : product_id=668]まず、ビードストッパー/リムロックというのは簡単に言うと、空気を抜いてもパンクにくくするパーツです。理屈としては、タイヤの中にビードストッパーを仕込み、内側からタイヤのビード部をリムに押さえつけるというもの。これにより、空気圧を落としても(タイヤ内の内圧が下がっても)タイヤとチューブ・ホイールの3点がズレにくくなります。そのため、名前がビードストッパー、もしくはリムロックと呼ばれています。(なんだったらビードロックでもリムストッパーでも良いかもしれませんね??)ビードストッパーの素材メタル[card_p : product_id=668]一番主流のタイプです。アルミとゴムを結合させた仕様となっています。ボルト部分はスチール・もしくはステンレスですね。走行中に破損する心配はほぼありません。ただ、長期使用だとアルミとゴムが剥離してしまうので定期的な交換が必要です。ナイロン[card_p : product_id=14582]ここ10年程で普及した軽量タイプ。ホイールというバネ下の回転物の軽量化になるので、手に取った軽さ以上の効果があります。こちらはモーションプロのライトリムロックという商品で、模倣品も出ていますが、破損報告が多いのでモーションプロ製一択と言って良いでしょう。空気圧を落とすなら必須では、逆にビードストッパーが無い状態で空気圧を落とし、チューブがズレたりするとどうなるのか?→バルブが千切れます。パンクです。当店に持ち込まれるパンク修理の原因の半分はコレが理由です。オフロードを走る際に、ビードストッパー無しで空気圧を落としてしまうと、かえってトラブルになるということですね。具体的にな数値としては、1.0kpaを下回らないようにしましょう。例外的に、セロー250のようにリヤホイールがチューブレスのバイクであればビードストッパーは不要です。0.5kpaや0.3kpaくらいの極低圧でも問題ありません。副産物的効果上記のように、ビードストッパーはパンクを防止するのが目的ですが、仮に、もしパンクしてしまったとしても、タイヤを内側から支えてくれるのでなんとか自走出来る可能性が高まります。リムのどこに付ける?ビードストッパーを取り付ける際、どこに取り付けたら良いのかわからないというご質問をよく頂きます。WR250Rやモトクロッサーはビードストッパーの穴が2つ空いているので、バルブの隣に取り付けるのか?対角位置に取り付けるのか?という疑問です。先に答えから言いますと「どっちでも良い」というのが答えです。効果を優先するか、バランスを優先するかという問題です。ビードストッパーの配置パターン1まず、一つ目のパターンがバルブの横にセットする形。これは、バルブのズレを防ぐというビードストッパーの役目を活かす配置です。バルブに近いほうが効果は発揮出来るんですよ。タイヤ交換の邪魔にもなりにくいですしね。欠点は重量バランスが悪いこと。バルブにビードストッパーと、重い金属部品が集中してしまうのが理由です。ビードストッパーの配置パターン22つ目のパターンは、バルブの対角線上にセットする形。これのメリットは言うまでもなくバランスが良いことです。そうは言ってもバルブよりビードストッパーの方が断然重いので、バランスと言ってもそれ程バランスが良いわけではありません。どうせ泥が僅かでも付着すればバランスは崩れます(^^;)結論どっちでも良いということにそんなわけで、メーカーが純正でビードストッパーを装着している場合でも位置はバルブの隣だったり、バルブの対角だったりまちまちです。ただし、フロントホイールの場合、駆動輪では無いのでそもそもあんまり空気を抜かない上にバルブのズレも起こりにくいと思います。故にビードストッパーは対角にセットする傾向が多いですね。極低圧で走るなら・・・リヤのビードストッパーは2つ装着しましょうパンクを防止するためのビードストッパーですが、1つで対応出来る空気圧はおおよそ0.7-0.6kpa程度です。これ以下の空気圧で走るエンデューロなどでは、ビードストッパーを複数個装着するケースも珍しくありません。ビードストッパーを2つ付ける場合の配置パターンビードストッパーを2つセットする場合は、上の画像のような配置になります。一つはバルブの隣。もう一つはその対角。3点を繋いだ時に尖った三角形になる配置ですね。オススメしない配置パターンここでバランス重視でベンツ型に配置する例も見受けられますが、これだと効果が中途半端になるのでオススメしません。まとめと、いうわけでビードストッパーの配置のお話でした。オフロード走行で空気圧を落として走る場合には必須のパーツなので、是非押さえておいて頂きたいポイントです。くれぐれも、ビードストッパーの無いライダーに空気圧を抜くようなアドバイスはしてはいけません。バルブもげによるパンクはチューブ交換以外に修理が出来ないため、山中で動けなくなってしまうと大変なことになってしまいます。

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  • 首と脊髄を守るネックブレースの種類と選びかた

    ネックブレースとはなんぞや?どういう役割なのか、どう選べば良いのかと迷える人類の皆様こんにちは。首神の寺尾です。 本日は首と脊髄を守るためのプロテクターであるネックブレースのお話でございます。少々長い記事になりますが是非お付き合いくださいませ。それでは早速解説です。   ネックブレースとはネックブレースというのは首のプロテクターですが、 役目を簡単に言うと首がグキッっとなるのを防ぐものです。頭って重いですからね。 電車に乗っているときにウトウト・・・カックンってなっただけでも首イテテテってなるわけで、 これがヘルメット被って頭から叩きつけられたりしたら、当然大ダメージを負う可能性があることは想像に容易いでしょう。  大ダメージというのは、最悪を言えば死亡です。なにせ首ですからね。 じゃあ、最悪を免れて一歩手前だとしたら? 脊髄損傷で首から下が動かなくなってしまうかもしれません。 更にもう一歩手前だとしても、胸から下が動かなくなってしまうかもしれません。  故に首へのダメージというのはとても恐ろしいものです。 ヘルメットやブーツと違い、絶対に装着しましょうという部位のプロテクターでは無いのですが、上記のリスクを考えるとなるべく装着して頂きたいのが首のプロテクター=ネックブレースです。どのように首と脊髄を守るの?   こちらが冒頭にも画像の出ているアトラスのAIRというネックブレースで、一番理想的なモデルでもあります。 ヘルメットの縁を支えて首の可動域を制限することで、転倒時に首へのダメージを防いだり、(グキッといく手前で止めてくれる) 脳天から地面に突っ込んだ際には首が身体にめり込まないように、(亀みたいにならないように) 衝撃を6つのポイントで受け止め、支えつつ分散させてくれます。 衝撃は一点集中よりも分散させた方が当然リスクは減るってことですね。  [card_p : product_id=31272]   特徴的なのはバックパネルが左右分割式になっている点で、肩の動きに左右独立して追従するので 「左肩につられて右側まで持ち上がってしまう」ということが抑えられています。 背骨の上を避けている点も大きなポイント。  こんな感じで、不意の転倒で頭から落っこちしてしまうな状況において首へのダメージを軽減してくれるのがネックブレースです。 メーカーによって多少形状が異なるものの、根本的な考えとしては共通で可動域を制限して首への負荷を身体全体に分散させるというものです。 勿論装着すればダメージをゼロに出来るわけではありませんが、ダメージコントロールとしては非常に有効です。そうは言ってもネックブレースは高いから無理・・・    [card_p : product_id=15473]首の可動域を制限、という点のみにフォーカスした簡易版もあります。こちらはACERBISのスタビライジングカラーという商品で、 旅行で使うネックピローがちょっと固くなったようなものだと考えて頂ければ。 簡易的ではありますが、これでも着用・非着用では雲泥の差があります。 ネックブレースはまだ手が出ないという方はこちらでも一定の効果は期待できますよ。 更に、ネックブレースとスタビライジングカラーの中間を狙ったようなタイプもあります。第三の選択・ATLAS VISION  [card_p : product_id=30777]こちらはアトラスのヴィジョンという商品です。 ネックブレースのネガな面と言えば、「邪魔」ということでしょう。 最近のモデルは前述のアトラス AIRのように各社軽く出来ているので、重量的なネガはほぼ解消されていますが、 それでも全員装着とまではいかない理由というのは邪魔とか、煩わしく感じられるからでしょう。  それはある意味当然で、ネックブレースは首の可動域を制限するためのプロテクターなので、 首の動きに邪魔だなぁと感じるのは・・・そりゃそうなんです。 とは言え、近年のネックブレースは可動域が随分広がりまして、 おそらく大半の方が違和感ほぼ気にならないレベルにあると思います。ネックブレースは邪魔なの?[card_p : product_id=29461][card_p : product_id=27880][card_p : product_id=31300]少なくともATLAS、ALPINESTARS、LEATTの現行モデルはそれほど邪魔にはならず、十分な可動域あるんじゃないかなぁ~と感じます。 結構なダウンヒル=激下りでも僕は全然平気でした。逆にヒルクライムや飛びつきでも違和感ないですね。       僕が10年ほど前に使用していたEVSのRC-EVOLUTIONという 簡易型ネックブレースがあるのですが、これは可動域狭くて随分苦労した思い出があります。  JNCCの鈴蘭で、激下りが長く続くセクションがあったのですが、 可動域が狭くほぼ上を向けないのでコースの先が見えないという状態。 どうにも辛かったのでレース中ですが外してしまいました。 初期のネックブレースはまだ洗練されておらず、こうしたこともあったというお話ですね。そんなわけで邪魔と言われることもあるネックブレースですが、 店頭でお客様にご試着して首の可動域を確認されると「意外と動くねぇ」と仰る方が多いです。 重量も軽いし、最近のモデルは驚くほど違和感なくて快適です。  ただ、それでも煩わしいとか、 胸部プロテクターとの相性が悪く敬遠されていた方にオススメなのが、 ATLASヴィジョンという新型のネックカラーです。 そう、ネックブレースではありませんネックカラーです。正確には新カテゴリーと言った方がいいかもな製品と言えます。アトラス AIRとヴィジョンの比較  AIRと比較すると、見ての通り脚のない形状で非常にシンプルなシルエットになっています。  脚が無いということは身体に衝撃を分散させて踏ん張る効果は弱まるものの、 本体が小振りになるため胸部プロテクターの干渉がほぼありません。 AIRのような通常のネックブレースは胸部プロテクターと首回りが干渉するため 種類を選びますが、ヴィジョンならばプロテクターの選択範囲は大きく広がります。 可動域も飛躍的に拡大しました。冒頭にもあるように、 最近のモデルは可動域の違和感はあまり無いのですがヴィジョンはそれ以上に違和感がありません。 つまりは、通常のネックブレースの抱える可動域の制限と胸部プロテクターとの相性という問題を 軽減したのがこのヴィジョンということです。  もちろん脚が無い分サポート力はAIRに分があるので上位互換というわけではありませんが、 今までネックブレースを敬遠されていた方に贈る代替案として非常に良くできていると思います。 重量もS/M:373g L/XL:395gとメチャメチャ軽いですしね。ジャンガリアンハムスター12匹分くらいです。    また、意外なことに頸椎への圧迫に対しては既存のネックブレースより軽減出来るとのことです。 (D3Oとか使っているから?)  つまりは従来品に比べ ●前後方向への過伸展や過屈曲を抑えるサポート力は弱い●横方向への過屈曲を抑えるサポート力は同等か近い水準 ●首を押し込まれるような・圧迫する力に関しては強い  ってことでしょう。 流石にライダーで実証実験は出来ませんが、興味深いところですね。 リスクコントロールのお話 ここまでネックブレースの役目や機能のお話をしてきましたが、ここからはリスクコントロールのお話です。  ネックブレースを説明する際に、よく頂くご質問ですが  「これで鎖骨折った人がいるって聞いたことあるんだけど」 というお話です。 知り合いではありませんが僕も同じ話は耳にしたことがありますし、大いにありうることだと思います。 怪我のポイントをリスクの低い部位に移動するという考え方記事の序盤で衝撃を6つのポイントで受け止め分散と書きましたが、 これらのポイントが衝撃の出口として機能するため、このポイントに打撲や骨折のリスクというのは多少なりとも存在します。 故に、首が前に過屈曲するようなクラッシュの場合なら鎖骨にダメージがいくかもしれませんし、 後ろに過伸展した場合は肩甲骨周辺へのダメ―ジが想定されます。 両肩も同じことが考えられますね。  そうなんです。衝撃の出口=6つのポイントには首に代わって怪我を負うリスクがあるんです。 ATLASが当初からバックプレートを左右分割にしているのはその対策で、 バックプレートを背骨の上に置くのを避けたかったからです。 これはニーブレースにも同様のことが言えます。膝関節を守るのがニーブレースの目的ですが、 一方で衝撃の逃げ場として大腿部(太もも前側)に怪我のリスクはあるわけです。  ネックブレースもニーブレースも怪我の材料になっているのか? 極論こういう疑問も出てきますが、そうではありません。 優先順位に基づきリスクのコントロールをしているということです。 鎖骨と首だったら、どちらを優先するかと言えば当然首。 膝関節と大腿部だったら関節の方がリスク大きいので膝関節を優先したいという考え。故にネックブレースもニーブレースも有効なプロテクターとして機能しています。 全ての怪我をノーリスクで守ることは出来ません。 エルボーガードを付けたことで、強化肘打ちによって肋骨を骨折するなんて事例もありますが、それでエルボーガードは悪いとはなりませんし、首への重量的負担があるからヘルメット被らないという選択肢も考えられないでしょう。大切なのはリスクをどうコントロールするか?ということです。  雑にまとめるとネックブレースしておいた方がいいと思いますよ・・・ってことです(^^)  胸部プロテクターとの組み合わせ ここからは応用編。胸部プロテクターとの組み合わせです。 まず、一般的なネックブレースというのは脚があるので、 ネックブレース非対応の胸部プロテクターとは首回りに干渉が起こります。 ざっくり言うと、プロテクターにネックブレースの脚が持ち上げられてしまい、 肩が浮いてしまうことになります。 本来の固定位置より、上に上がってしまうため首の可動域が狭まるばかりか、 衝撃を受け止める効果が半減してしまいます。(肩で支えられなくなる) 故に、必ずと言っていいほどネックブレース対応の胸部プロテクターの選定が必要になります。 組み合わせ例1:ATLAS+ATLAS例えば、アトラスのアトラスディフェンダーとアトラスAIRネックブレースを組み合わせるとこんな感じ   前面の脚は首元のスペースを大きく取ることで干渉を防ぎ、背面の脚はブレース内に収める形になっています。   [card_p : product_id=29461][card_p : product_id=14892]可動域もしっかり確保されています。流石は同メーカーと言える相性の良さですね。  因みにこの装着方法は胸部プロテクターをジャージ上に着用する前提になります。 理由は、↑の画像の通り、バックパネルをプロテクターの背面パネルに収める形だからです。 逆に、胸部プロテクターをジャージのインナーとして着用したい場合はプロテクター背面パネルの上半分を取り外せば可能です。  FOXのプロフレームやラプターLCという胸部プロテクターは完全にジャージの上に 着用するタイプになります。 メリットとしては、ネックブレースの脚をプロテクターで抑える形になるので ストラップの類が不要な点ですね。組み合わせ例2:FOX+LEATT   [card_p : product_id=31300][card_p : product_id=18388][card_p : product_id=24071]これは僕も使用していましたが、中々快適です。 こうした組み合わせはネックブレース対応のモノでないと上手くいきません。 近年はネックブレース対応と表記のあるプロテクターが多くなってきましたが、相性があるので全てOKというわけではありません。 組み合わせの可否はメーカーによって異なるので、事前確認が必要です。組み合わせ例3:ALPINESTARS+ALPINESTARS   アルパインスターズはネックブレース対応の胸部プロテクターを多数ラインナップしていて、 同社のBNS TECH2ネックサポートと同時装着すると、とっても綺麗に収まります。 先ほどのアトラス同士の組み合わせと同様、メーカーを揃えると間違いはないですね。 [card_p : product_id=26359][card_p : product_id=27880] と、言うわけでネックブレースを着用する際には胸部プロテクターとの兼ね合いをしっかり確認してから選びましょう! というお話でした。オフロードバイク用品を買うならダートバイクプラスへ!今回お話させて頂いたネックブレースや胸部プロテクターをはじめ、ダートバイクプラスでは様々なオフロードバイク用品を在庫・販売しております。平日14:00までのご注文で、在庫のある商品は即日発送!ご質問などございましたらお電話ください。専門知識に長けたスタッフがご説明させて頂きます。電話:0561-86-8301

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  • オフロードブーツのサイズ選びのポイント徹底解説

    ブーツのサイズ選びに迷える人類の皆様こんにちは。オフロードブーツ神の寺尾です。今日はブーツの・・・サイズの選び方というテーマでお話します。性能的なお話は別の記事で解説していますので、そちらをご覧いただければと思います。 ブーツのサイズ選び2022年現在、オフロードブーツに日本製のものは存在しません。故に全てのブーツが輸入製品。つまりは外国人の方の身体・足型を想定した作りになっているということです。日本人の足型と海外の傾向日本人の足型の特徴として、良く上げられるのは以下の3つ。●幅広●甲高(アシックスの調べでは甲低という説も)●偏平足偏平足はドンマイですが、幅広と甲高はざっくり言えば足が大きいという表現になります。ブーツのサイズは(26.5cmなどの数字)踵からつま先までの長さしか表記されていないので、幅の広さや甲の高さに関しては、実際に履いてみないとわからないというのが正直なところ。実店舗でのお買い物と異なり、これはネット通販ではちょっとしたギャンブルになってしまいます。これがブーツのサイズ選びを難しくしているところです。オフロードブーツには、大きく分けてアメリカブランドとヨーロッパブランドの2つのタイプがあります。アメリカブランドはFOXやLEATT。ヨーロッパではアルパインスターズにSIDI、TCX、ガエルネなど。余談ですがイタリアってブーツブランド凄く多いです。国の形からしてブーツですしねこれら2つのタイプはお国が違うので当然足型も異なりますし、そこに日本人の足を入れるとなると、少なからず相性の問題が出てきます。アメリカブランドの傾向としては割と普段履きの靴に近いというところ。すなわち癖はあんまりない方です。完全に肌感覚による統計ですが、長年数多くのお客様を接客してきた肌感なのでそこそこ正確です。当店でご試着頂く際にサイズが普段履きに近い選択になるのはアメリカブランドのブーツ。とは言え、後述しますが厚手のブーツソックスを履くなら1サイズ大きめにするこをオススメています。ヨーロッパブランドの傾向としては幅がやや狭めな印象。こちらも肌感覚ですがサイズを1~2サイズ上げるのも珍しくありません。世代でも違う上記のお話で日本人の足型の傾向を解説しましたが・・・実はこれ、10代~30代の若い方にはしっくりこない面があったります。日本人の平均身長は1980年代の頃から170-171cm程度で推移していますが、股下は実は結構伸びています。つまり、足の長い方が増えてきていると・・・(^_^;)食生活の欧米化などで身体の作りも変わってきているということで、足型も典型的な日本人足型というのが当てはまらなくなってきているのです。事実、若い方ほどヨーロッパブランドのブーツをすんなり履ける方が多く、40代以上の方はサイズを2サイズ程上げて履く方が多い傾向があります。これも肌感ですけどね。日本人は脹脛が太い説は本当か更に、身長・股下の変化による影響は足型だけではありません。脹脛の位置も変わってくるのです。足が短い場合(失礼)、脹脛のピークがブーツの上端に位置するケースが多く、ちょっとストラップがキツいというケースがあります。日本人は脹脛が太いというデータも確かにあるのですが、ストラップがキツいとか締まらないというのはこの脹脛のピーク位置が原因の場合も多くあります。逆に、足が長い場合は脹脛のピークがブーツの外に位置するので、そのような心配はありません。これも若い方には日本人の傾向が当てはまらないという一例です。結局どう選べばいいの?[card_p : product_id=31140]前述の話を踏まえてブーツを選ぶと、FOXやLEATTの場合は比較的日本人との相性は悪くなく、普段履きのスニーカー+0.5cm程度のサイズを選ぶと良いでしょう。40代以上の方には後述のアルパインスターズよりもしっくりくる傾向があると思われます。26.5cmであれば27.0cmを選ぶようなイメージです。0.5cmサイズアップさせる理由は2つあり、●ブーツはそこそこ内装も固いのでクッション性のある厚手の靴下を推奨していること●走行時の浮腫みを想定して余裕を持たせておくためこれらの理由から0.5cm程度サイズを上げておくのがオススメです。また、クッション性・抗菌性に優れた高機能インソールを挿入するお手軽チューンにも最適です。[card_p : product_id=31321][card_p : product_id=25510][card_p : product_id=13472]アルパインスターズのようなヨーロッパブランドの場合は0.5cm-1.0cm程度サイズを上げることを推奨します。また、アルパインスターズのサイズ表記は少し独特で、27.5cmの上は29.0cmとなっていますが27.5cm-28.5cmのスニーカーを履いている方でしたら29.0cmのブーツで大抵はしっくりくるでしょう。サイズ展開もモデルによりますが、24.0cm~31.5cmと非常に幅広く設定されているので、中学生程度のお子さまや女性の方から、大きな足の方までサイズをご用意出来るのも強みです。オフロードブーツ・用品のことならダートバイクプラスにおまかせ下さいそんなわけで、今回はオフロードブーツのサイズ選びについてご説明させて頂きました。中々実際に履いてみないとわからないという点で難しいところですが、 上記のポイントを押さえて選んで頂ければおおよそしっくりくるサイズがお選び頂けるかと思います。ダートバイクプラスオンラインストアでは沢山のオフロードブーツをラインナップ・在庫しております。サイズが合わない場合は交換も承っておりますので、是非ご利用下さいませ。

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