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コラム - ツーリング

  • 内山裕太郎選手のツーリングレポート~キャンピングカー(トランポ)で行く、北海道の旅~

    『北海道をキャンピングカーで旅もしたい、バイクでツーリングもしたい。』両方叶えるためキャンピングカー(トランポ)にバイクを積んで行く北海道の旅と題して、ダートバイクプラスの母体のオフロード用品卸売・販売「ダートフリーク」のサポートライダー内山裕太郎選手から、ツーリングレポートを頂きました!内山裕太郎選手とは?1978年12月22日生まれ、静岡県出身のエンデューロライダー。様々な路面状況のコースを、長時間走る競技「エンデューロ」で、国内シリーズチャンピオンや海外レース参戦等多くの実績を残しているライダーです。そんな内山選手ですが、レースだけでなくツーリング(オンロード、オフロード問わず)も楽しまれてます。今年は北海道にツーリングへ!ということで、その様子のレポートを頂きました。ツーリングライダーなら一度は北海道ツーリングに行ってみたいもの。見どころをたっぷりとご紹介頂きました!トランポ兼キャンピングカーで北海道入り。■色々荷物を積み込んで北海道へ。エンデューロレースでは毎年北海道へトランポを運転しフェリーで移動していましたがいつかはトランポ兼キャンピングカーやバイクでツーリングしたいと思っていたのでこの夏に両方楽しんでしまおうと思いキャンピングカーへ遊び道具積み込んで出発。バイク、SUP、キャンプ道具などいろいろ積み込めるトランポは偉大ですね■今回のツーリングの相棒は?マシン:YAMAHA テネレ700主な改造:・エンジンガード:AXPアドベンチャースキッドプレート・ハンドガード:ZETAアドベンチャーアーマーハンドガード[card_p : product_id=30001]・ブレーキレバーZETAブレーキレバー・クラッチレバー:ZETAクラッチレバー・フットペグ:ZETAアルミニウムフットペグ[card_p : product_id=21434]・チェーンガイド:ZETAデュラブルチェーンガイド・フロントフォーク:ZETAフォークトップブリーダー・ハンドル回り:ZETACOMPSXスタビライザー・サスペンション:ZETAサスペンションスプリング■ウエア(8月の北海道、外気温20℃~25℃)・ジャケット上:DFGナビゲータークールジャケット (ベンチレーション多く温度調整が簡単)[card_p : product_id=30259]・パンツ:DFGトラッカーパンツ・グローブ:DFGレンジャーグローブ・ブーツ:アルパインスター ベリーズドライスターブーツ オイルドレザー(防水のため雨日もブーツカバー不要)[card_p : product_id=31170]・インナー上:DFGネオフィットシャツベンテッドロングスリーブ・インナー下:DFGネオフィットパンツベンテッドタイプ・ソックス:DFGレーシングタビソックス(ショート)・バッグ:KAPPA WA402Sウォータープルーフバックパック[card_p : product_id=29516]バイクday1出発キャンプ地として3日間利用したオートキャンプ場【1】『オートキャンプ&摩周の森』を出発、予定では【2】釧路湿原→【3】根室方面→【4】納沙布岬→【1】キャンプ地へ戻るルートとした。途中、100名城スタンプ№1を押すために根室半島チャシ跡群を目指す。Map-It マップイット | 地図素材サイト■オートキャンプ&摩周の森レストラン併設のためレストランでは昼食や夕食が食べれます。キャンプなのに食事は外食もできてしまうところも最高です。■寄り道したお店納沙布岬にある『鈴木食堂』僕が食べたのはさんま丼 1400円その他にもホタテ丼1600円などもある。15時には周辺のお店は閉店してしまうので早めの昼食がおススメ。■『道の駅 厚岸グルメパーク』牡蠣が有名でこんなに身の大きな生ガキが600円で食べれます。■良い景色。キャンプ地から出発して1つめの釧路湿原、ここは北海道行ってみたかった場所の1つで実は10年ほど前の日高2DAYS参戦時に行こうとして時間がなくて断念した場所の1つ。この景色を見るためには駐車場から1時間ほど遊歩道を歩きこの絶景が見えます。ツーリング時は歩きやすいライディングブーツも必要ですね僕はアルパインスターのベリーズアルパインスターを履いてます。■納沙布岬でウニ丼納沙布岬にある『漁師の店』でウニ丼食べました。ウニイクラ丼 2000円とホタテを注文ホタテなどはテーブルにある焼き台で自分たちで焼きます。■おまけ、屈斜路でサップインフレータータイプのサップを積んでいきキャンプ場近くの屈斜路でサップを楽しむ。サップは大きいので僕はインフレータータイプをおススメします。車に積んでいたら気に入った場所ですぐにサップできます。■無事キャンプ場は帰宅1日の走行距離は420㎞帰りはすっかり暗くなってしまったがテネレ700の明るいヘッドライトに助けられました。燃費は平均29㎞/hと信号機の無い北海道では燃費がよい方向へ、無給油で400㎞以上走れるのは安心ですねバイクツーリングDAY2バイクツーリング2日目は稚内方面へ、北海道と言えば『最北端の宗谷岬』【1】天塩町をスタートし【2】宗谷岬を目指す約250㎞ほどのツーリング■夕日が綺麗利尻富士と夕日が綺麗だったので夕日の撮影そして毎日自炊のため夕日眺めながら晩御飯のごはんを炊きます。■オロロランのオトンルイ風力発電利尻富士を左手に見て走ると大きな風力発電が約3㎞にわたり28機も並びます。■白い道宗谷岬近くにある白い道、ホタテの貝殻を砕いて敷き詰めてできた道だそうです。貝殻と言っても路面は林道みたいな感じで滑るのでオンロードバイクの方は気を付けましょう。オフロードバイクなら問題なしですね・情報稚内市大字宗谷村字宗谷距離約3㎞近くまでいくと看板あります。■宗谷丘陵白い道から宗谷岬を目指す途中に『宗谷丘陵』があり、まるで日本ではないかのような景観を楽しみながらテネレ700を走らせます。途中には草を食べる鹿さんに遭遇することも■最後に林道18㎞、、、北海道の林道はストレートが長いGooglemapでナビしながら走っていたのですが帰路につくため最短距離でナビ開始、最短ルートは18Kmの未舗装路テネレ700はこう言ったフラット林道が似合いますね■次のツーリングは次のツーリングはバイクだけで行ってみよう。今回は9日間北海道に滞在、バイクに乗ったのは2日半のみでもトランポに積んでのツーリングも楽しいので皆さん是非行ってみてください!

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  • 通販鈴木のツーリングレポート~岐阜県「道の駅らっせいみさと」で蕎麦を食べよう~

    こんにちは!オンラインストア担当の鈴木です。簡単に自己紹介させていただきますと、土日はコースでモトクロス、たまにツーリング、数ヵ月に1度の楽しみは全日本モトクロス・エンデューロ観戦ついでに地元のおいしい食材を食べる事という中年中間管理職です。そろそろ紅葉シーズンになってきましたね~。愛知なら香嵐渓の紅葉!ということで、紅葉を見るツーリングレポートを投稿したいところですが、今回は10月中旬に行った岐阜県「道の駅らっせいみさと」へのツーリングのレポートです。10月某日晴れ、愛知県瀬戸市中の株式会社ダートフリーク(ダートバイクプラス瀬戸店、ダートバイクプラスオンラインストアはこの1階にあります!)駐車場に、ダートフリーク(非公式)ツーリング部メンバーが集まりました。20代の若手社員から50代のベテランまで、総勢8台の大所帯です。今回のツーリングルート(C)OpenStreetMap今回のツーリングの経由地は、土岐市の「旧車館」→「どんぶり会館」→恵那市「らっせいみさと」で蕎麦をたべ、もう少し東へ走った後に帰りましょうという流れです。通販鈴木は蕎麦が好きですので期待大です。[card_p : product_id=33465]新商品のタフロック スマートフォンマウントを取り付けて、準備万端。さあ、ツーリングに出発しましょう~~~~。第一のチェックポイント、「旧車館」へ・・・走行中に写真を撮るわけにもいかず、いきなり目的地へワープです。土岐市駄知町にある「駄知旧車館」さん。ツーリングリーダー曰く、「1950~70年くらいの旧車が色々あって面白いぞ!!」との事でしたが、、、、休館日でした。到着してみると・・・・休館日。開館日は不定期で、毎週やっているわけでは無いようでした。公式サイトを見てみるとスバル360やダイハツミゼット、歴代クラウン・・・など気になる車両の写真がズラリ。ああ、もったいない・・・・。屋外展示されている2台を横目にみつつ、休館日の施設に長居するわけにもいきませんので、そそくさと退散しました。ううーん、また次回。ちょっと休憩でどんぶり会館へ・・・そこそこに広い駐車場で、愛知から岐阜、長野方面へツーリングする時の中継休憩ポイントによく利用しています。よくくだもの市が開催されているので、通りがかりに覗いてみるといいかもしれません。建物内では名前の通り「どんぶり」がいっぱい。美濃焼の産地ですからね~。目的地の「らっせいみさと」へまた途中の写真は無く、飛びます。今回の目的地、「らっせいみさと」です。「かけそば」「そばの里」といったのぼりがひるがえっていて、そば好きのテンションを上げていきます。店内に入ると「30分まちで~~~す!!」との事。お昼前(到着は11時ごろ)なのに既にこの混みよう。お昼ちょうどになるともっと混むんだとか。ただ、実際のところは15分ほどで席につけました。回転ははやめです。うーん、「生蕎麦あります」の張り紙も期待値を高めていきます。これは本格的!天井は高くキレイで明るく、入りやすい雰囲気もいいですね~。実食します今回の注文は天ぷらそばをチョイス。事前情報無しで来ましたが、こちらのお蕎麦は二八そばだそうで、小麦粉が2、蕎麦粉を8の割合で打ったもの。すべて蕎麦粉で打った「十割そば」もいいですが、二八そばのしなやかでツルっとした舌触りもいいですよね。「そばがき」!そば粉をお湯でこねて団子状にしたものなのですが、手打ちそばのお店にしか置いていないのでなかなか目にしませんね。最後はそば湯で〆て、お蕎麦屋さんを満喫しました。蕎麦打ち体験もできる「らっせいみさと」さん、おススメです!美河ハムさんもいるよそばの後は・・・午後の行動を話し合っていると、いい匂いが・・・。美河ハムさんですね。らっせいみさとの他に、つくで手作り村や豊田上郷SAなどにも出店されている美河ハムさんの美河フランク。これがジューシーで、ツーリングの時はいつも食べているのですが・・・今回は松阪豚・豚串で。こちらもおいしい!公式twitterがオフロードネタを呟かれていて、親近感が沸くのもオフロード乗り的に大好きです。お腹がいっぱいになったところで、今回のツーリングレポートは一旦おしまいです。次回後編 馬籠宿(まごめじゅく)→農村景観日本一編へ続きます!

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