• 在庫商品は平日14時までのご注文で即日発送5000円以上のご購入で送料無料

  • 在庫商品は平日14時までのご注文で即日発送5000円以上のご購入で送料無料

コラム

  • オフロードバイク初心者向け!オフロードバイクとは?楽しみ方とは

    オフロードバイクとは?定義はあるの?オフロードバイクというのは、言葉の通りオフロードを走ることが可能なバイクのジャンルを指します。走ることが可能と表現しましたがこの幅は実に広く、オフロード専用の競技用車両からオフロード走れなくもない、という車両まで様々です。これらを広い意味で総称してオフロードバイクと呼ばれています。そもそもオフロードとは英語を訳すとオフロード=未舗装路。つまり一般公道のようにアスファルトやコンクリートで舗装されていない自然の路面を指します。オフロードという言葉で括ると一種類になりますが、その中には固く締まった路面や田んぼのように柔らかい路面まで様々です。更に、天候などによってその路面状況は刻一刻と変化するのがオフロードの特徴です。オンロードとの違いは?オンロードはアスファルトやコンクリートで舗装されているため、乾いているか濡れているかの違いはあれど、固く平らな走りやすい路面になっていいます。故に路面状況の変化はオフロードほど多種多様ではありません。ただし、走りやすい分ライダーの技量に関わらずスピードは出やすいのでオーバースピードには注意が必要です。オフロードバイク購入検討されてる方へバイクと一緒に必要なヘルメットなにはなくとも必要なのがヘルメットです。オフロードでは転倒がつきものなので、必ずフルフェイスヘルメットをかぶりましょう。オンロード用の丸いフルフェイスでも安全面では良いのですが、出来れば口元の張り出したオフロードヘルメットが快適でおすすめです。この独特な形状は、運動量の多いオフロード走行においても口元のスペースが広いため呼吸がしやすく、大きなバイザーは泥除けとしての役目を持っています。ゴーグルを掛けて使用するオフロード重視のモデルと、シールドを装備したオン/オフ兼用のデュアルパーパスモデルが販売されています。バイクと一緒に必要なウェアオフロード走行をするなら、モトクロスウェアと呼ばれる専用のジャージ&パンツが動きやすく通気性も良いので快適です。上下で2万円程度の比較的安価なものから、ストレッチ素材やメッシュ生地を多用した上下で4万円を超える高機能モデルまでさまざまな種類がラインナップされています。オフロードでは地面との擦れるような摩擦が少ないため、革ツナギのようなウェアは必要ありません。また、オンロードのウェアと異なるのがプロテクターとウェアが完全に分離しているということ。これによりプロテクターの自由度が高く、動きやすさを優先したり防御力を重視したりと選択の幅が広がる利点があります。バイクと一緒に必要な盗難防止・バイクカバーガレージをお持ちの方はともかく、外にバイクを保管されている場合は盗難防止にカバーやロックの装着を推奨しています。盗難の狙われやすさは比較的高くありませんが、オフロードバイクはその軽さゆえに、ハンドルロックが掛かっていても二人もいれば持ち上げて車に積んでしまうことも容易です。電柱のような固定された柱とロックで繋いでおき、カバーを被せてバイクの存在を隠しておけば盗難される確率は減らせるでしょう。バイクと一緒に必要なブーツ&シューズオフロード走行をするのであれば、膝下まで伸びたロングブーツが是非欲しいところです。技量を問わず膝下から足首に掛けて、さまざまな負荷が掛かるので守りを固めておきたいためです。スキーで歩き辛さを感じながらも無骨なブーツを履いているのと同じ理屈ですね。価格は3万円前後のエントリーモデルから高価な上級モデルでは7万円を超えるものまであります。まずはエントリーモデルでも十分ですし走るスピードやジャンプを飛べるようになった辺りで、上級モデルへのステップアップを検討される方が多い傾向にあります。オフロードへは行かない・・・オンロード主体であれば動きやすく軽量なツーリング向けのショートブーツやシューズもあります。見た目の物々しさも少ないので、カジュアルに履けるのも魅力ですね。オフロードバイクの種類トレールバイク一般的な公道を走れるオフロードバイクを広義言うとトレールバイクとなります。オフロードバイクの基本形で、数多くのオフロードバイクが該当します。モトクロッサーモトクロス競技のために作られた公道を走れないレース用車両です。保安部品などが無い分軽量、かつハイパワーでトレールバイクに比べより激しいオフロード走行に対応します。オフロードのレースと言うと真っ先にイメージされるのがこのモトクロッサーではないでしょうか。エンデューロレーサー/エンデュランサーモトクロッサーの派生モデルで、モトクロッサー同様レース用車両の括りになりますが、外車や逆輸入車などで公道仕様として販売されている車両もあります。モトクロスに特化したモトクロッサーより汎用性に優れた特性があります。トライアルバイク上記のオフロードバイクに比べ極端にスリムで軽量な車体で、シートは廃されているか、着いていても小振りなものになっていて、立ち乗り=スタンディングを前提としています。スピードはあまり出ませんが、崖のような垂直の大坂や岩を跳ねるように走破する走りを見せます。こちらも公道走行不可の競技用が一般的ですが、一部公道仕様の車両が存在します。アドベンチャーバイクこれまでのバイクは125~450ccの小・中排気量が主体ですが、アドベンチャーバイクでは1000ccを超える車両も多く、大排気量の余裕と積載性でロングツーリングに最適な作りになっています。風圧による疲労軽減のため大型スクリーンやカウルを装備していることや、大型パニアケースのオプションも用意されていることが多く、見た目の迫力は随一です。ダートトラッカー/ビンテージテイスト/スクランブラー純競技用としてのダートトラッカーは現在モトクロッサーの改造車として存在してますが、ここで取り上げるダートトラッカーは60~80年代のダートトラック競技をイメージしたバイクを指します。代表例としてはホンダ・FTR223などが該当します。近いようで異なる存在として、昔のモトクロッサーイメージのビンテージテイストバイクがあります。こちらはカワサキ・250TRなどですね。他にも、スクランブラーと呼ばれるオンロードとオフロードの境界がまだ無かった時代のオートバイイメージで設計されたバイクもあります。スクランブラーは近年各メーカーからラインナップされていて、高い盛り上がりを見せています。この辺りのジャンルは明確な種類の基準がなく、分類がやや難しいところです。オフロードバイクの楽しみ方ツーリングオフロードバイクでツーリングと言えば、林道ツーリングです。砂利道や水たまりなど、オンロードとは一味異なる路面と対話しつつ、自然の空気を感じながらゆっくりと走るのはとても気持ちの良いものです。しかしならが、林道というのは林業の作業用道路であったりすることは珍しくないため、バイクで走っても問題ないか?予め確認が必要です。アウトドア林道ツーリングの延長で、キャンプに行くのも良いでしょう。宿泊とまでいなかくても、静かな山奥で川を見ながらコーヒーを沸かして飲むという簡単なデイキャンプでも雰囲気十分。オフロードバイクだからこそ行ける、秘密のスポットを探すのも楽しみですね。コース走行スピード制限などの枷を全て取り払って、思いっきり走りたいならオフロードコースが一番です。ほとんどのコースでは、初心者の方でも走りやすいように時間を区切ってクラス分けをするなどの配慮がされています。コースであれば大きな石や倒木などは無いので、安心してスポーツ走行に徹することも出来ます。無理せず、少しづつ慣れていきましょう。レースに挑戦少し自信が付いてきたら、レースに挑戦してみてはいかがでしょうか。トレールバイクでも、もちろんモトクロッサーでも、初心者の方が出やすいレースが全国各地で開催されています。誰かと競う場というのは上達にもってこいです。オフロードバイクのパーツや部品・バイク用品買うならダートバイクプラスダートバイクプラスでは、常時400以上のオフロードバイクパーツ/ライダーギアブランド、8000種類以上の商品を掲載。カスタムパーツはもちろん、ヘルメットからブーツまで、ライダーギアも豊富にラインナップしております。今回の記事で紹介した商品の全てが購入可能ですので、ぜひご覧ください。

    もっと読む
  • オフロードバイクのカスタム方法とは?

    オフロードバイクはカスタムする必要がある?オフロードバイクは、その名の通り「オフロード」・・・舗装されていない道を走る事に重きを置いたバイクです。各メーカーは、それぞれのバイクのユーザー層にあわせて、オールマイティな車両、オフロードを重視した車両、競技用車両などをラインナップしていますが、「自分の使い方」には、完全にはマッチしてくれない場合があります。そんな時は、ツーリングならば積載量を増やす、快適さを増したい。普段使いなら、見た目に気を配りたい。レースならば性能アップのためのパーツを選びたい。また、最低限、バイクが壊れないようにしたい・・・。目的にあわせて、バイクをカスタムする必要があります。壊れにくくするためのカスタムパーツ 数あるオフロードバイクの使い方のなかでも、王道はやっぱり「オフロード遊び」。オフロードでは転倒がつきものなので、必然的に各所をガードするパーツを取り付ける事になりますね。その中でも代表的なものを、いくつかご紹介します。ハンドガード オフロードバイクを購入したら、まずはコレ!と言えるパーツがハンドガードです。バイクが転倒したとき、まずレバーが地面につき、折れてしまったり、曲がってしまいます。レバーの多くは先端部が先に折れるようになっており、転倒時の衝撃を折れる事で吸収してくれます。先端が折れただけであれば十分レバーを握る事ができ、ツーリングを続行することができるのですが、稀に根元から折れてしまいます。こうなるともう走る事ができません。また、新品のレバーの先端部は丸いボール状に加工されおり、転倒したり事故がおきた際にレバーが体に刺さらないようになっています。折れたレバーは先端が鋭利になり危険ですので、これは新品に交換する必要があります。こういった状況を避けるために、ハンドガードを取り付けてレバーの折損を防止することが有効です。取りつけ方によっては、転倒時にハンドガードがブレーキホースに当たってしまい、ブレーキトラブルを起こしてしまう場合があります。干渉しない場所を探して取りつけしましょう。可倒式ミラー こちらも転倒した際に壊れてしまう可能性が大!です。ミラーが地面や壁にぶつかると、まずは固定が緩む事で衝撃を逃がすのですが、逃がしきれずに(1)ミラーが割れてしまう(2)ミラーホルダーが割れてしまう といった可能性があります。ミラーホルダーは車種によってはレバーをハンドルに固定するパーツと一体なので、走行不能になってしまう場合があります。可倒式ミラーは、ハードなライディング時に邪魔にならないように折りたたむ事ができるという点が特徴のミラーですが、転倒時に接地しない、たたむ事で障害物にあたりにくくなるといったメリットもあります。スキッドプレート(アンダーガード) こちらは林道や、岩場で遊ぶ方におススメのパーツ。石の多い林道では、前走者や前輪が巻き上げた石がエンジンやフレームをたたき、傷をつけてしまいます。また、岩場や深いわだちでは、エンジンやフレーム下部が地面と擦れて傷だらけに。最悪、エンジン下部が岩にヒット穴があいてしまう!なんて事も。こうなると、かなりの修理代がかかってしまいます。スキッドプレート(アンダーガード)と呼ばれるパーツを取りつける事で、車体の傷や、万一のエンジン破損を防ぐことが可能です。ツーリングを便利に・快適にするためのパーツキャリアオフロードバイクはその細い車体と軽量化を追求した作りのため、荷物を積んだり収納するスペースがほとんどありません。そのため、後付けでキャリアを装着することにより積載性を大幅にアップすることが可能です。キャリアには堅牢なスチール製と軽量なアルミ製があるので、どの程度荷物を積むか検討された上でチョイスすることが大切です。スチール製のキャリアであれば、振動に強いことと最大積載重量も重めに設定されているためパニアケースの装着も可能です。(一部条件あり)各メーカーのキャリアには説明書に最大積載重量が記載されていますので、その重量を超えた荷物は積まないように注意しましょう。スクリーンキットアドベンチャーバイクを除いてオフロードバイクにはカウルやスクリーンと言った風防がありません。そのため、ロングツーリングや高速走行では疲労を感じる場面も多々あります。それを解消してくれるのが後付けのスクリーンです。装着により身体に受ける風圧が軽減されることで疲労感が大きく減らせます。オフロードバイク用にスクリーンを取り扱っているメーカーは多くはありませんが、ZETAでは画像のSEOW250用をはじめ、CRF250LやKLX230などもラインナップされています。スクリーンの土台であるマウントバーはハンドルの直径と同じ22.2mmに設計されているため、スマートフォンマウントなど、各種オプションが装着出来ます。コンフォートシートオフロードバイクで長距離ツーリングを経験した方なら、ほぼ間違いなく口にされるのが「お尻が痛い」です。座面を広く(圧力を分散させる)したり、クッション性能をあげる事で、お尻の痛さは軽減が可能です。シートをまるまる交換する、クッションと表皮だけを替える、座布団のような商品をシートの上に乗せるなど、アプローチの仕方は様々です。また、シートの色や表面素材が変わるので、純正と一目で違う見た目が得られるのもポイントです。走行性能・乗りやすさアップのためのパーツ軽量化やパワーアップなどの効果があるパーツを使えば、その車両のポテンシャルをさらに引き出す事が可能です。また、乗りやすいバイクに仕上げることも、走行性能アップと言えますね。マフラートレールバイクの場合、純正マフラーは鉄製で5キログラム程度ある場合が多いですが、これに対しアルミ製アフターマーケットマフラーは3キロ前後(商品によって差があります)と大幅な軽量化が可能です。また、マフラーによって特性は異なりますが、最高出力アップや、トルクアップ、トルクの谷の解消などの効果もあり、車両の性能の底上げが期待できます。それに何よりも、見た目に「カスタムしました!」感があるのがマフラー交換です。ほとんどのトレールバイクは複数社から専用マフラーが発売されていますので、何にするか悩むのも楽しみ方の一つです。ハンドル人によってはまず最初に交換するパーツがハンドルです。交換する事でポジションを大きく変更する事が可能で、たとえばツーリングには引きの強いタイプを選び、攻めたライディングには引きが無いものを選ぶ。身長に合わせて高くする/低くする、腕の長さにあわせて長くする/短くするなどの選び方があります。また、しなりやすく疲れにくいもの、純正よりも曲がりにくいものもあります。鮮やかなアルマイトが施されている場合が多いのも特徴で、見た目にもカスタム感があるのが良いですね!フットペグオフロードバイクの純正フットペグ(足を置く部分)は、オフロード走行をするには少し狭く、スタンディング(シートに座らずに、立って走行する)際の安定感が不足しがちです。ワイドフットペグに変更する事により、衝撃を足の裏の広い範囲で受け止める事が出来るようになります。オフロード走行比率の高い方は、多くの方が交換されているようです。ローダウンリンク、ローダウンキットバイクの車高を下げるためのパーツです。オフロード車のシート高はどれも高く、足つきの悪さが車両購入を思いとどまらせる事も多々あります。「ローダウンリンク」と呼ばれるパーツを取りつける事で、ある程度改善する事が可能です!シート高の高いバイクでは、「止まるときに足を出したけど、空振りして転倒してしまった・・・」という事をよく耳にします。平地ではつま先立ちで止まれても、斜のついたところでは足が届かない事も。足つきに不安がある場合は、早めの装着がおススメですオフロードバイクでカスタムするならダートバイクプラスダートバイクプラスでは、常時400以上のオフロードバイクパーツ/ライダーギアブランド、8000種類以上の商品を掲載。車種専用パーツから、ハンドルやグリップなどの汎用パーツまで、多くの選択肢があるので、自分だけのカスタムが可能です。今回の記事で紹介した商品の全てが購入可能ですので、ぜひご覧ください。

    もっと読む

<

ページトップへ