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オフロードバイク初心者向け!オフロードバイクとは?楽しみ方とは

  • オフロードバイクとは?定義はあるの?
  • そもそもオフロードとは
  • オンロードとの違いは?
  • オフロードバイク購入検討されてる方へ
  • バイクと一緒に必要なヘルメット
  • バイクと一緒に必要なウェア
  • バイクと一緒に必要な盗難防止・バイクカバー
  • バイクと一緒に必要なブーツ&シューズ
  • オフロードバイクの種類
  • トレールバイク
  • モトクロッサー
  • エンデューロレーサー/エンデュランサー
  • トライアルバイク
  • アドベンチャーバイク
  • ダートトラッカー/ビンテージテイスト/スクランブラー
  • オフロードバイクの楽しみ方
  • ツーリング
  • アウトドア
  • コース走行
  • レースに挑戦
  • オフロードバイクのパーツや部品・バイク用品買うならダートバイクプラス

オフロードバイクとは?定義はあるの?

CRF250L

オフロードバイクというのは、言葉の通りオフロードを走ることが可能なバイクのジャンルを指します。

走ることが可能と表現しましたがこの幅は実に広く、

オフロード専用の競技用車両からオフロード走れなくもない、という車両まで様々です。

これらを広い意味で総称してオフロードバイクと呼ばれています。



そもそもオフロードとは


英語を訳すとオフロード=未舗装路。

つまり一般公道のようにアスファルトやコンクリートで舗装されていない自然の路面を指します。

オフロードという言葉で括ると一種類になりますが、

その中には固く締まった路面や田んぼのように柔らかい路面まで様々です。

更に、天候などによってその路面状況は刻一刻と変化するのがオフロードの特徴です。


ハード路面



オンロードとの違いは?

オンロード

オンロードはアスファルトやコンクリートで舗装されているため、

乾いているか濡れているかの違いはあれど、固く平らな走りやすい路面になっていいます。

故に路面状況の変化はオフロードほど多種多様ではありません。

ただし、走りやすい分ライダーの技量に関わらずスピードは出やすいのでオーバースピードには注意が必要です。




オフロードバイク購入検討されてる方へ



バイクと一緒に必要なヘルメット


なにはなくとも必要なのがヘルメットです。

オフロードでは転倒がつきものなので、必ずフルフェイスヘルメットをかぶりましょう。

オンロードヘルメット

オンロード用の丸いフルフェイスでも安全面では良いのですが、

出来れば口元の張り出したオフロードヘルメットが快適でおすすめです。

この独特な形状は、運動量の多いオフロード走行においても口元のスペースが広いため呼吸がしやすく、

大きなバイザーは泥除けとしての役目を持っています。

MOTO-9MX-9ADV

ゴーグルを掛けて使用するオフロード重視のモデルと、シールドを装備したオン/オフ兼用のデュアルパーパスモデルが販売されています。




バイクと一緒に必要なウェア


モトクロスウェア

オフロード走行をするなら、

モトクロスウェアと呼ばれる専用のジャージ&パンツが動きやすく通気性も良いので快適です。

上下で2万円程度の比較的安価なものから、

ストレッチ素材やメッシュ生地を多用した上下で4万円を超える高機能モデルまで

さまざまな種類がラインナップされています。


オフロードでは地面との擦れるような摩擦が少ないため、革ツナギのようなウェアは必要ありません。

また、オンロードのウェアと異なるのがプロテクターとウェアが完全に分離しているということ。

これによりプロテクターの自由度が高く、動きやすさを優先したり防御力を重視したりと選択の幅が広がる利点があります。




バイクと一緒に必要な盗難防止・バイクカバー


ガレージをお持ちの方はともかく、外にバイクを保管されている場合は盗難防止にカバーやロックの装着を推奨しています。

盗難の狙われやすさは比較的高くありませんが、オフロードバイクはその軽さゆえに、

ハンドルロックが掛かっていても二人もいれば持ち上げて車に積んでしまうことも容易です。

バイクロックバイクカバー

電柱のような固定された柱とロックで繋いでおき、

カバーを被せてバイクの存在を隠しておけば盗難される確率は減らせるでしょう。




バイクと一緒に必要なブーツ&シューズ

TECH7

オフロード走行をするのであれば、膝下まで伸びたロングブーツが是非欲しいところです。

技量を問わず膝下から足首に掛けて、さまざまな負荷が掛かるので守りを固めておきたいためです。

スキーで歩き辛さを感じながらも無骨なブーツを履いているのと同じ理屈ですね。


価格は3万円前後のエントリーモデルから高価な上級モデルでは7万円を超えるものまであります。

まずはエントリーモデルでも十分ですし走るスピードやジャンプを飛べるようになった辺りで、

上級モデルへのステップアップを検討される方が多い傾向にあります。


オフロードへは行かない・・・オンロード主体であれば

動きやすく軽量なツーリング向けのショートブーツやシューズもあります。

ボンバーブーツ

見た目の物々しさも少ないので、カジュアルに履けるのも魅力ですね。




オフロードバイクの種類


CRF250L

トレールバイク

一般的な公道を走れるオフロードバイクを広義言うとトレールバイクとなります。

オフロードバイクの基本形で、数多くのオフロードバイクが該当します。


RM-Z250

モトクロッサー

モトクロス競技のために作られた公道を走れないレース用車両です。

保安部品などが無い分軽量、かつハイパワーでトレールバイクに比べより激しいオフロード走行に対応します。

オフロードのレースと言うと真っ先にイメージされるのがこのモトクロッサーではないでしょうか。


ktm250exc-f

エンデューロレーサー/エンデュランサー

モトクロッサーの派生モデルで、モトクロッサー同様レース用車両の括りになりますが、

外車や逆輸入車などで公道仕様として販売されている車両もあります。

モトクロスに特化したモトクロッサーより汎用性に優れた特性があります。




BETA_EVO

トライアルバイク

上記のオフロードバイクに比べ極端にスリムで軽量な車体で、シートは廃されているか、

着いていても小振りなものになっていて、立ち乗り=スタンディングを前提としています。

スピードはあまり出ませんが、崖のような垂直の大坂や岩を跳ねるように走破する走りを見せます。

こちらも公道走行不可の競技用が一般的ですが、一部公道仕様の車両が存在します。


tenere700

アドベンチャーバイク

これまでのバイクは125~450ccの小・中排気量が主体ですが、

アドベンチャーバイクでは1000ccを超える車両も多く、

大排気量の余裕と積載性でロングツーリングに最適な作りになっています。

風圧による疲労軽減のため大型スクリーンやカウルを装備していることや、

大型パニアケースのオプションも用意されていることが多く、見た目の迫力は随一です。



FTR223

ダートトラッカー/ビンテージテイスト/スクランブラー

純競技用としてのダートトラッカーは現在モトクロッサーの改造車として存在してますが、

ここで取り上げるダートトラッカーは60~80年代のダートトラック競技をイメージしたバイクを指します。

代表例としてはホンダ・FTR223などが該当します。

近いようで異なる存在として、昔のモトクロッサーイメージのビンテージテイストバイクがあります。

こちらはカワサキ・250TRなどですね。

スクランブラー

他にも、スクランブラーと呼ばれるオンロードとオフロードの境界がまだ無かった時代の

オートバイイメージで設計されたバイクもあります。

スクランブラーは近年各メーカーからラインナップされていて、高い盛り上がりを見せています。



この辺りのジャンルは明確な種類の基準がなく、分類がやや難しいところです。





オフロードバイクの楽しみ方


ツーリング

林道ツーリング

オフロードバイクでツーリングと言えば、林道ツーリングです。

砂利道や水たまりなど、オンロードとは一味異なる路面と対話しつつ、

自然の空気を感じながらゆっくりと走るのはとても気持ちの良いものです。

しかしならが、林道というのは林業の作業用道路であったりすることは珍しくないため、

バイクで走っても問題ないか?予め確認が必要です。



アウトドア

梅本まどかさん

林道ツーリングの延長で、キャンプに行くのも良いでしょう。

宿泊とまでいなかくても、静かな山奥で川を見ながらコーヒーを沸かして飲むという

簡単なデイキャンプでも雰囲気十分。

オフロードバイクだからこそ行ける、秘密のスポットを探すのも楽しみですね。



コース走行

スピード制限などの枷を全て取り払って、思いっきり走りたいならオフロードコースが一番です。

ほとんどのコースでは、初心者の方でも走りやすいように時間を区切ってクラス分けをするなどの配慮がされています。

梅本まどかさんinスラムパーク

コースであれば大きな石や倒木などは無いので、安心してスポーツ走行に徹することも出来ます。

無理せず、少しづつ慣れていきましょう。



レースに挑戦

エンデューロレース

少し自信が付いてきたら、レースに挑戦してみてはいかがでしょうか。

トレールバイクでも、もちろんモトクロッサーでも、

初心者の方が出やすいレースが全国各地で開催されています。

誰かと競う場というのは上達にもってこいです。




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