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4Arm Strong

フォーアームストロング

   

 

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定価(税込): 19,800

販売価格(税込):
18,809 円

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商品説明

腕上がり/アームパンプを防止する世界で唯一のセルフストレッチ器具
4Arm Strongは、クライミングやモトクロスなど前腕を酷使するあらゆるスポーツの競技者向けに開発されたセルフ・セラピー・デバイスです。競技中の握力低下(腕上がり・アームパンプ)を予防、軽減します。競技前わずか5分のストレッチで疲れ知らずの両腕を手に入れることが出来ます。

【4ArmStrong発明者 リー・ラメイジ(Lee Ramage)】
4ArmStrongは、前腕筋区画の虚血状態から起こるアームパンプを抑制し、前腕のパフォーマンスを向上することが出来る、世界で唯一のセルフ・セラピーデバイスです。我々は4ArmStrongが日本のユーザーにどのように受け入れられるのか大変楽しみです。アメリカのモトクロス界、MotoGP(世界ロードレース選手権)のライダー達にとって4ArmStrongでのレース前ストレッチングはもはや常識です。モーターサイクル・レースだけでなく、前腕を酷使するあらゆるスポーツ・仕事に携わる人々に使って欲しいと思います。

【4ArmStrongのメリット】

メリット1:自分でストレッチ出来る
筋膜リリースや、筋膜拡張は、熟練のトレーナーやセラピストの手技によって行うのが一般的で、技術と時間とお金がかかりますが、4ArmStrongは、誰でも、かんたんに、ご自身で、筋膜リリースと筋膜拡張を行うことが出来ます。また、片方の腕をストレッチするのにもう片方の腕を使って逆に疲れてしまう、といった本末転倒な事態を防ぐことが出来ます。

メリット2:運動前にわずか5分
4ArmStrongは前腕屈筋と伸筋へピンポイントでダイレクトに作用するため、運動前のわずか5分で両腕の筋膜拡張とリリースが完了します。筋肉が冷えている競技前にストレッチすると効果的です。

メリット4:経済的
4ArmStrongはカフ部分は耐久性のある透明なポリカーボネート、ノブ部分は4-40ステンレス鋼および医療業界で使用される強力な軽量6061アルミから構成されています。耐久性があり、繰り返し使えます。セラピストへの施術料もトレーナーへの給料も不要です。練習でも本番でもいつでも好きな時に、前腕のパフォーマンスを引き出すことが出来ます。

メリット5:運動後のストレッチも可能
4ArmStrongは前腕の伸筋群および屈筋群の筋膜をピンポイントで効果的にストレッチするだけでなく、加圧による筋ポンプ効果で疲労物質である乳酸を素早く除去し、血流の促進に役立ちます。また、テニスプレーヤー、ゴルファー、ハードトレーニーの悩みである上腕骨内側上顆や上腕骨外側上顆にかかる張力ストレスを軽減し、ケガの予防に役立ちます。


【腕上がり症状(アームパンプ)とは】

前腕を酷使するあらゆる動作、例えばオートバイのクラッチ・アクセル操作、ロッククライマーが体を引き上げる、消防士がホースを引っ張る、柔道で相手の襟を掴み・引き寄せる、マグロトーナメンターがリールを巻き続ける等、これら前腕の継続的な運動により、筋膜に覆われた前腕筋群の血流が増大し筋繊維が膨張、内圧によって血流が低下します。この状態になると筋肉にエネルギーが供給されないばかりか乳酸の代謝も滞り、急激に前腕のパフォーマンスが低下します。前腕がパンパンに固くなり、握力低下や、手首の転回、屈伸展が出来ないなど、ライダーが「腕上がり」、クライマーがArmPump、パンプと呼ぶ症状になります。医学的には筋区画内圧が上がり虚血症状が起こった状態になります。腕上がりが乳酸蓄積の問題ではなく、前腕筋区画内に血が封じ込められているのが問題であることを理解することが重要です。このようなパンプの症状は腕だけでなくふくらはぎや腿などにもあらわれます。これらは腕のパンプと原理的な違いはありません。トレーニングの強度、筋肉量にかかわらずどんな人にもパンプは起こりえるのです。

[前腕筋区画内圧を逃し、虚血状態を抑制]
パンプは筋肉への血流量の増加によって筋肉が膨張することで起こる筋区画内圧上昇が原因です。虚血状態(腕上がり/アームパンプ)が長く続くと不可逆性変化が始まり、コンパートメント症候群を発症してしまいますので、虚血状態を防ぎ、素早い回復を促すことがコンパートメント症候群にならないために必要です。4ArmStrongは独自のストレッチ理論で、前腕筋膜を拡張、虚血状態を抑制し、前腕コンパートメント症候群と腕上がり症状を未然に防ぐことが出来る、世界で唯一のデバイスです。

[筋膜をゆるめ、血流の封じ込めを解消する]
4ArmStrongは前腕筋区画内圧を逃がすために、前腕伸筋と前腕屈筋のふたつの筋肉に対して強い圧力をかけ、筋膜に一定の力が加わると筋膜自体が柔軟性を持とうとする性質を利用します。これにより筋膜が拡張(ゆるみ)、筋肉の柔軟性を引き出します。また、筋膜に圧力をかけながらストレッチすることで、筋膜の癒着を剥がし(筋膜リリース)、筋肉との滑りを良くします。

[筋硬度計による筋膜拡張ストレッチ有効性調査]
筋肉を伸ばす通常のストレッチ(静的ストレッチ)では、筋肉の柔軟性を引き出すことは出来ません。ストレッチ前の筋硬度を1とすると、静的ストレッチでは筋硬度に有意な変化は見られませんでしたが、4ArmStrongでのストレッチでは平均で12%、測定部位によっては20%の筋硬度低下(柔らかくなる)が見られました。運動後の測定では、静的ストレッチの被験者は13%の筋硬度上昇、筋膜拡張&リリースの被験者は23%の筋硬度上昇でしたが、ストレッチ前と比較すると8%の上昇にとどまります。
さらに15分の運動を繰り返し、その度に筋硬度測定を続けると、興味深いことに静的ストレッチの被験者は筋力パフォーマンスと筋硬度どちらも下がっていき、4ArmStrongで筋膜拡張&リリースを行った被験者は筋力パフォーマンスが落ちずに筋硬度がすこしずつ増加(硬く)していきます。このことから、4ArmStrongでストレッチすると、血流増加に対する許容範囲が広がり、より多くの血液を前腕区画に送り込むことで、パフォーマンスを落とさずに運動を行えていることがわかります。


【モトクロス国際A級ライダー 小島庸平】

「最後まで腕上がりを気にせずライディングに集中」
日々のトレーニングでは柔軟で疲れにくい強い筋肉を作ることを意識していますが、それでもレース中の腕上がりは避けられないものでした。初めて4ArmStrongを使用したのが全日本モトクロス選手権の決勝レース当日。半信半疑で4ArmStrongでストレッチしてから決勝レースに臨んだのですが、腕がとても軽く感じ、最後まで腕上がりを気にせずライディングに集中出来たことに驚きました。それまでは、公式練習後の腕上がり症状を残したまま決勝レースを戦うことが当たり前でしたから。今ではレース前に予防、レース後に4ArmStrongを使ってセルフマッサージしています。持ち運びも楽ですね。

   

ご注意ください

日本語マニュアル付属
前腕固定用バンド付属
※Lサイズにはより大きな腕の人にも対応できるよう2種類のバンドが付属します。

 

備    考

2つのサイズがありますので、あなたの前腕の最も太い部分を事前に測定して下さい。27センチ以下はSサイズ、27センチ以上はLサイズをお選び下さい。

スタッフブログ

フォーアームストロングを当店スタッフがインプレ!!!

  
  
       
  

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